包丁のサビ取りが重曹で簡単!ステンレスもきれいに!錆び防止の方法も

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「しばらく使っていない包丁を出したら、サビていた!」

という経験はありませんか?

私もこの間、刺身を切ろうと思って、魚用の出刃包丁を出したら、

かなりサビてしまっていました!

サビた包丁で刺身を切るのも気持ちいいものではないので、

別の包丁で切りました。

(こっちは切れない包丁だから、大変~!)

サビた包丁で刺身を切ると、気持ち的には良くないですよね。

クレンザーとコルクでサビが取れるという情報がありましたが

うちにはなかったので、重曹じゃがいもを使ってみることに。

重曹で大体のサビが取れて使えるようになりましたよ。

ついでにキッチン周りのステンレスのサビにも使ってみると

これまた簡単に取れてしまいました。

サビた包丁をキレイに復活させたやり方と

包丁の錆び防止の方法を紹介します。

包丁のサビ取りに重曹を使ったらキレイになりました。ついでにステンレスもキレイに!

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うちの魚用包丁は、まだ買って数年のもので、

棚の奥にしまいこんでいて、

使おうと取り出したら全体的にサビてしまっていました。

この包丁は旦那さんのものなので、

どのようにしまったのか聞いてみると、

「洗って水滴がついたまま」放置していたようです。

普段使っているステンレス包丁はサビたことがないので、

旦那さんも、このサビにはかなりビックリしていました!

普通に洗っただけでは、サビをとることができません。

まずは、包丁のサビの落とし方は、

「クレンザーとコルク」で落ちるという情報がありましたが、

うちには両方ありませんでした。

ということで、研磨剤の代わりに「塩・重曹」と、

コルクの代わりに「ジャガイモ」を用意してみました。

まずは包丁に塩をつけて、半分に切ったジャガイモの断面を

当てて、磨いてみました。

大まかには取れたのですが、

使った塩はキメが粗く、細かい所が落としづらく感じました。

次に重曹をつけて、またジャガイモの断面で磨くと、

ピッカピカとまではいきませんが、

大体のサビを落とすことができましたよ!

ついでに、キッチンのステンレスの作業スペースにも

所々サビた部分があったので、

同じように重曹で磨くと、

あまり力を入れなくても、キレイに落とすことができました。

包丁もこれくらいキレイになれば、

また問題なく使うことができますね。

今回サビを落としたこの包丁、何でできているのかは

わからなかったのですが、とてもサビやすいです。

毎日使うわけではないので、しまい方にもひと工夫して

なるべくサビないようにしたいですね。

包丁の錆び防止にもなる保管方法とは?収納場所はどこがよい?

包丁は使ったあと、なるべく早めに洗い、

水気をすぐに拭きとることが大切です。

水がついたまま放置してもサビない包丁もあるのですが、

サビやすい包丁は特に、調理で使った後は、

最初に洗って拭いて乾かしておくと、衛生的にも◎ですね!

そして、しまい方ですが、

うちの包丁には「包丁ケース」がついていなかったので、

新聞紙を巻いておくことにしました。

新聞紙を巻いておけば、湿気も吸ってくれるし、

刃の部分も露出しないので、安全にしまっておくことができます。

しまう場所は、なるべく奥の方にしまいこまない方が良いでしょう。

うちは以前、危ないからと思い、奥の方にしまっていましたが、

新聞紙を巻いて、キッチンツールが入っている、

よく開ける引き出しにしまうようにしました。

包丁は、風通しが良く、湿気の少ない場所に保管するようにしましょう!

調理道具はずっと使うものなので、

丈夫で長持ちしそうなものを選んでいますが、

きちんと管理できてこそ、長持ちするんですよね。

包丁のサビは体に悪い?

「サビ」というのは、いいイメージがありません。

特に調理道具に「サビ」は、タブーではないでしょうか。

外食に行くと、どんな厨房で、どんな調理道具を使って、

料理を作っているのか見ることはできませんが、

もしサビた包丁を使われていたら・・なんだか嫌ですよね!

ちなみに鉄のサビは、身体に入っても害はないようです。

問題になる場合があるのは、安物の包丁や鍋などで、

金属の中に不純物が入ったものです。

鉛や銅が少し混ざっている場合には、注意が必要だということ。

100円ショップのお玉など、

「これで熱々の汁などをついでも大丈夫かな?」と思うことも。

調理道具を買う時は、何でできているのか、

よく見て買うべきなのですね!

まとめ

 

 

 

しまっておいた包丁がサビていたら、

なんだか使う気も起きなくなってしまいますよね。

包丁のサビを落とすには、「クレンザーとコルク」がいいという

情報を参考にして、

「曹重・塩とじゃがいも」で代用して磨いてみました。

全体にあったサビは、

ずいぶんキレイに落とすことができました。

同じ方法で、キッチンの作業スペースの、

「ちょっとしたもらいサビ」も、

きれいに落とすことができますよ。

包丁のサビを予防するには、

「洗った後すぐに洗い、拭いて、乾かしておくこと」と、

「収納する場所は、風通しが良く、湿気の少ない場所」です。

包丁のケースの代わりに新聞紙を巻いておくことで、

湿気から守ってくれますし、

安全にしまっておくことができますよ。

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