専業主婦の子育ての悩み!お金の不安と孤独感を乗り越えよう!

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夫婦共働きの世帯数が専業主婦世帯数を超える昨今、

育児や家事に専念できる専業主婦を

「金銭的に余裕のある家庭の奥さん」

なんて目で見ている人も少なくはないでしょう。

実際に余裕があり、家庭に入ることを希望して

専業主婦になっている方もいらっしゃいますが、

中には様々な理由から仕方なく

専業主婦に収まっている方も多いのです。

待機児童問題や産休、育休からの復帰不安、

旦那様の希望など、働きたくても働けずに

専業主婦にとどまっている人たちの悩みは大変なものです。

私自身も現在専業主婦で

4歳と1歳の娘二人の育児に追われていますが、

本来ならば保育園に預けて仕事をしなければいけない

ギリギリのラインで生活をしているので、

「余裕のある奥様」からはかなりかけ離れています。

望んで専業主婦になったとしても、そうでもなくても、

専業主婦だけにしかわからない悩みが山ほどあります。

専業主婦によくある悩みについてお伝えします。

子育て中のお金の不安!専業主婦は給料の出ないお仕事

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専業主婦の家庭で大きな悩みといえば金銭的なことでしょう。

我が家も例に漏れず、毎月家計は火の車です。

私は結婚前に派遣社員として働いていましたが、

都内までの通勤途中に貧血や眩暈で電車内で

立てなくなることが何回もあったので、

結婚後は近場で仕事をしようと決めていました。

実はこのときは再婚で、

初婚のときには不妊治療をしたにも関わらず

子供に恵まれなかったこともあり、

今回も子供はできないだろうと考えていました。

ところが再婚後間もなく難なく第一子に恵まれ、

3年後には二人目も出産しました。

仕事をしていない状態での出産でしたが、

子供一人なら専業主婦でもなんとかやっていけるだろうと

考えていたところの二人目でしたので、

もちろん旦那の収入だけでは毎月カツカツです。

もちろん私は無職ですので保育園という選択肢もなく、

なんとか下の子が幼稚園にあがってパートくらいができるまでは、

少ない旦那の収入と貯金で頑張るしかないと日々生活しています。

我が家と似たような状況のご家庭は多いのではないでしょうか。

娘の通っている幼稚園でも、子供の入園と同時に

働きだしたというママさんも少なくはありません。

子供がある程度大きくなれば短時間でも働けるものの、

やはり保育園に子供を預けてフルタイムで働いているご家庭に比べれば、

世帯収入はぐっと下がります。

余裕のある家庭は別として、

金銭的な問題は専業主婦にとって長期的な悩みです。

子育て中の不安の原因のひとつが孤独感!子供との外出は日々模索

仕事をしていない専業主婦、特に育児に追われているママさんなどは、

自分は社会から隔絶されたところで生活していると

孤独に感じることも多々あると思います。

結婚を機に退職して家庭で育児に専念している場合は、

より一層孤独感を感じるかもしれません。

私も結婚後は仕事はせず家庭に入っていますが、

子供ができる前の自由に行動できるときはともかく、

産後は会話の相手が我が子だけなんて日もあり、

とてつもない閉塞感で悲しくなるときもあります。

幸い実家が近く両親も健在ですので、

たまに息抜きがてら遊びに行ったり、

今は長女も幼稚園に通っているので、

ママさん同士の会話ができたりと、

以前よりは気楽に子育てができています。

市の児童支援センターに通い子供を遊ばせつつ、

同じような年齢の子を持つママさんと他愛のない話をしたりと、

積極的に外の人たちと接点を取り、

自分を孤独な状況に置かないようにしています。

家の中にこもらないことは子供のためにもなりますし、

下の子が幼稚園に上がるまでは

この生活スタイルで頑張ろうと思っています。

仕事をしていれば職場の人と会話する機会がありますが、

実家が遠かったり、旦那の協力が得られなかったりという状況では、

専業主婦で育児中であれば、

丸一日世間との接点がないなんて日も珍しくないでしょう。

しかし、その境遇は自分で打破しなければ変わることはありません。

部屋にこもり、子供の泣き声が響きわたる中

ひたすら世話をすることがどんなに辛いことか、

子育てを経験している人なら痛い程わかります。

ちょっと歩いて近所回りするだけでも構いません。

知らない人に「可愛いお子さんね」なんて

声をかけられることがあるかもしれません。

それだけでも心が少し軽くなることがあります。

私が実際にそうでした。

地域の支援センターに初めて行く日は緊張するかもしれません。

でも、そこが毎日のように通う居心地のいい場所になるかもしれません。

動いてみなければわからないのです。

今は赤ちゃんや子供が利用しやすいように

整えられているお店や施設が多いことや、

子連れだと声をかけられやすいこと。

一人では知らないで終わっていたかもしれないことが、

子供と一緒だと経験できることも本当に多いのです。

まとめ

専業主婦の子育ては、仕事をしているママに比べれば楽だとか、

家にいるのだからゆったりできるなんてことは決してありません。

家にいることができるだけであって、拘束時間は24時間なのです。

トイレには追いかけてきてドアの前で泣いているし、

お昼休憩があるわけでもなく、通勤時間のように一人になる時間もなく、

朝起きた瞬間から寝るまでずっと拘束されているのです。

私は旦那の車での行き帰り2時間の通勤時間が

羨ましくてたまりません。

一日の育児を始めるにも、

一人になれる通勤時間を経て開始できればいいのに

と思うことが多々あります。

専業主婦は働いていないわけではなく、

お給料が発生しないだけで立派な仕事です。

ですから、社会から隔離されていると

不安になることや収入がないことに

申し訳なさを感じることもあるかもしれませんが、

専業主婦という仕事をしているのだと胸を張りましょう。

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