桜でんぶの着色料が気になる時の対処法!何歳から食べられる?

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ちらし寿司や巻き寿司などにかかっている、

「甘いピンクの粉」

このちらし寿司に入っているピンクの粉は

「桜でんぶ」という名前で

じつはタイやタラの「白身魚」からできています。

現在は、タラが原料になっているのが多いみたいですね。

魚肉を細かくほぐして煎ってつくる「でんぶ」を

ピンク色に着色をしたのが「桜でんぶ」です。

スーパーやドラッグストアで手に入り、値段はとてもお手頃です。

どうしてあんな鮮やかなピンク色をしているのでしょうか?

スーパーなので売っている桜でんぶには

赤色106号(赤106)という合成着色料が入っているので

あんなにきれいなピンク色をしているんです。

お祝いの席によく登場するちらし寿司にも使われますが

ピンク色の着色料が気になるママもいますよね。

合成着色料不使用の桜でんぶの通販や

手作りした時の桜でんぶの着色の仕方

日常でも使える余ったときの活用方法をお伝えしていきます。

桜でんぶの着色料が気になるときは通販か手作りで

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市販されている桜でんぶには、

合成着色料が入っているものが多いです。

しっかりと、着色料「赤106」と記載されていますね。

ネットで探すと、合成着色料を使っていない

桜でんぶを取り寄せることもできますよ!

Oisixの「合成着色料不使用 桜でんぶ」通販

自宅で作るときは

タイやタラなどの魚をゆでて、骨や皮を取ってから身をほぐして、

フライパンで好きな味付けにしてから、色を付けます。

色をつけないこともできますが、

ごはんにいろどりを添えてくれるものなので、

やっぱり色を付けたいところ。

食紅の赤で色付けをすると簡単ですが、

食紅を使いたくない場合には、その代わりとして、

ビーツ、イチゴ(イチゴジャムでも)、ベニコウジで着色できます。

ビーツは赤いカブのような大根で、かなり色付きはいいですよ!

ベニコウジはパウダー状で売られていて、ネットで購入できます。

ベニコウジパウダーは、パンやお菓子作りの色付けに使うこともできます。

魚にイチゴジャムを入れるのもなんだかためらいますが、

桜でんぶは甘いものなので大丈夫(*’ω’*)

手作りなら、子供にも安心して食べさせられますね。

ちなみに、桜でんぶは白身魚でできていますが、

「えびおぼろ」というのもあって、

えびを使って、同じようにそぼろ状に作られているものもあります。

家で作る作り方も、桜でんぶと同じような工程です。

殻つきのまま茹でて、殻をむき、身を細かくほぐしてから、

フライパンで大さじ4くらいの水と、酒、みりん、塩で煮て味付けし、

そぼろ状に仕上げます。

桜でんぶと、えびおぼろを両方お寿司に乗せる場合は、

桜でんぶが甘めなので、

えびおぼろの方の味つけは、甘さ控えめでいいですね(*‘∀‘)

バランスをみて、味付けはお好みで作ってみて下さい。

桜でんぶは何歳から食べられる?

 

 

 

桜でんぶを使った料理の代表的なものは、

「ちらし寿司」や「巻きずし」ですよね。

子供の誕生日やひな祭り、節分などに食べる機会がありますが、

「小さい子供に食べさせるのもちょっと・・」と、

食べさせることをためらうママも多いはず。

桜でんぶは、タイやタラの「白身魚」からできています。

なので、白身魚OKな子は、食べられますね。

鮭フレークのように種類としては魚介加工品となるので

少量なら、離乳食の仕上げの時期に入る

1歳すぎから食べても大丈夫なんです。

桜でんぶが余ったときの使いみちを紹介します

桜でんぶは、ちらし寿司などに使った後、余りがちですよね。

色がピンクだし、甘いので、何に合うのか、

どう使えばいいのか悩みます!

そんな桜でんぶの、他の使い道をご紹介します!

  • キャラ弁に使う

ごはんに混ぜてピンクのおにぎりにしたり、

キャラクターをピンクのほっぺたにしたりと、

アイデア次第で色々使えます。

  • 卵焼きに入れる

オススメなのは、ピンク色の卵焼きではなく、桜でんぶを「具」とする

卵焼きです。

フライパンに卵液を少し入れたら、奥から2センチくらいの所に

桜でんぶを置いて巻きます。

断面がきれいですよ!

  • おにぎらずの具にする

しっかり味がついているので、具としても使えます。

おにぎらずなら、切った断面が見えてきれいです。

  • ぼたもちやおはぎに使う

  • トーストに乗せる

トーストに、バターと桜でんぶをのせて焼きます。

桜でんぶは、やっぱりごはん系に合いますが、

意外と卵やトーストとの相性もいいので、余ったら一度試してみるのも

いいのではないでしょうか(*^-^*)

トーストにする場合は、パンを軽く温め、一度取り出してから、

バターと桜でんぶをぬって、また焼きます。

バターの塩味と桜でんぶの甘さが合うので、バターは必要です。

冷めると、なんとなく魚臭さが出るので、熱いうちに食べましょう。

桜でんぶのかけすぎには注意してくださいね。

ピンク色のおにぎりや巻きずし、卵焼きは、

春のお弁当にもピッタリなので、お花見弁当としても活躍してくれますよ!

まとめ

 

 

ちらし寿司にかかっているピンクの粉の正体は

「桜でんぶ」でした。

桜でんぶは、白身の魚をほぐして脂をしぼったものに、

甘く味付けしてピンク色に着色したものです。

市販の桜でんぶは、鮮やかなピンク色なので、

小さい子供に食べさせるのをためらってしまうというママは、

手作りしてみると、安心して食べさせることができますね!

着色の材料として、イチゴやビーツ、ベニコウジ粉末などで

色をつけるのがオススメです。

もちろん、色をつけずに白いままでもOKです。

また、「えびおぼろ」というのもあり、

桜でんぶと同じような作り方で、こちらも手づくりすることができます。

桜でんぶが余ってしまった場合、トーストに乗せたり、

キャラ弁に使ったり、おにぎりやおにぎらずの具にしたり、

卵焼きの具にして巻いたり、いなり寿司に乗せたり、

肉そぼろ丼にそえたりと、色んな使い方ができます。

桜でんぶは、一年中食べるものではないので、

食べる季節が来た時には、お寿司に乗せる以外にも、

お弁当などに活用してみて下さいね!

ちらし寿司が余ったとき冷蔵庫に入れると固くなるのを防ぐ方法とは?も見てみる。

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