新生児黄疸でよく寝る我が子の体験!赤ちゃんがよく寝る日は体調が悪い?

スポンサーリンク

赤ちゃんというのはなかなか寝なかったり

寝てもすぐ起きて泣いたりするものです。

けれども中にはとってもよく寝てくれる赤ちゃんがいることも。

ママにとっては嬉しいことですが、

あまりによく寝る子だとちょっと心配になりますよね。

新生児のときの我が子がそうでした。

赤ちゃんって意外とよく寝てくれるもんだなぁ~と思っていましたが・・・

赤ちゃんの寝すぎには、病気が隠れてる可能性も!

我が子がよく寝る原因は黄疸のせいでした。

そんな我が子の体験談と

赤ちゃんが寝すぎるそのほかの原因についてお伝えします。

新生児がよく寝るのは黄疸のせいだった!我が子の場合の体験談

スポンサーリンク

我が家の娘は現在1歳3ヶ月。

今では生活リズムも整い夜にまとめて寝てくれますが、

0歳児の頃は寝てもすぐ起きたりして私もずっと寝不足でした。

しかし、新生児の頃は割とよく寝る赤ちゃんでした。

私のイメージでは、赤ちゃんは泣いてばかりで

全然寝ないというものだったので、

「意外と寝てくれるものなんだなー」と思っていました。

しかし、実はその眠りは黄疸によるものでした…。

黄疸とは、血液中にビリルビンという物質が増え、

肌や白目が黄色くなる症状です。

ビリルビンは本来肝臓で分解されるものですが、

新生児はまだ肝臓の働きが未熟なため、

ビリルビンの分解が追いつかず

体内に一時的にビリルビンの量が増えるのです。

さらに母乳は肝臓の働きを弱らせるため、

母乳を飲んでいる子は、黄疸になりやすいようです。

我が子は退院する何日か前から、

肌がちょっとずつ黄色くなっていきました。

退院する日に

「黄疸かもね〜。新生児の黄疸は珍しくないけど、

治療が必要な可能性もあるから、

また3日後に来て数値を測らせて!」

と言われました。

私は、「新生児に黄疸はよくあることだから大丈夫!」

と軽く考えていました。

それから1ヶ月検診まで毎週産婦人科に足を運び、

血液中のビリルビンの数値を測定してもらい、

結果的には生後3週間で娘の黄疸は落ち着きました。

しかし、あとから聞いた話なのですが、

黄疸の症状が出ている間、

体は一生懸命ビリルビンを分解処理しようと頑張ります。

でも、赤ちゃんには体力がありませんよね。

そのため、他のエネルギーを使わないように、

黄疸の赤ちゃんはよく眠るようになってしまうということでした…。

確かに黄疸が完全に治ったといわれる3週間まで、

娘は割とぐっすり静かに眠る子でした。

私は、「寝てくれてラッキーだなぁ♪」なんて思っていたけど、

実は娘は体がきつくて眠っていただけだったのです。

娘に対してとても申し訳ない気持ちになりました。

その後、特に大きな病気はしていませんが、

1歳になる今でも風邪気味な時には普段より寝つきもよく、

昼寝も何回もしたり、朝起きてくるのも遅かったり、

「良く寝るな〜」と感じるくらい寝ます。

やっぱり、体がしんどい時には

赤ちゃんは良く寝るんだなと実感しました!!

なので、たまたまその日だけ良く寝るだけなら

何も気にする必要ないと思いますが、

数日も続いたり、

睡眠時間以外にもなんだかちょっと元気がないな…と

“いつもと違う”と感じたら、

一度小児科に相談に行くと良いと思います!

毎日睡眠時間などを記録しておくと、

そのようなことが起きた時にわかりやすいのでオススメですよ!

赤ちゃんは体調悪いとよく寝る?そのほかの原因は?

赤ちゃんといえば、なかなか寝なくて

寝かしつけに苦戦するというイメージがありますよね。

赤ちゃんは生まれてすぐには生活リズムが整っていません。

ですから昼夜関係なく何度も起きたり寝たりを

繰り返すのが普通です。

そんな赤ちゃんが、すんなりと寝てなかなか起きない…。

赤ちゃんが寝てくれるとママも休めるため、

嬉しいことではありますが、

そのようなことか何度も起こってしまうと

少し不安に感じてしまいますよね。

 

 

赤ちゃんがいつもよりよく寝るのは体調が悪い

 

 

「なんだか最近、よく寝るな…」と感じるくらい

寝すぎる日が続く場合は、

赤ちゃんの体調が悪い可能性があります。

大人でもそうですが、

体調が悪いと横になって休みたいと自然に思いますよね。

赤ちゃんの場合は「体調が悪い」と言葉で表現できませんし、

自分で何かすることもできません。

赤ちゃんの体は、病気と戦うために、エネルギーを使います。

ですから、赤ちゃんは起きているときついので、

寝てエネルギーを使わないようにしてしまいます…。

風邪など軽いものの場合もよく寝るようになりますが、

もしかしたら病院で診てもらう方がいい場合もありますので、

何日も寝すぎる日が続く場合は、

寝ている時間や授乳の回数、排便の回数、体温を測る、

ということを行なって小児科に相談に行った方がいいかもしれません。

 

 

赤ちゃんが寝過ぎる日はその時だけたまたま眠りが深かった

 

 

赤ちゃんもその日によって体調が違います。

たまたま、とっても眠くてよく寝てしまっただけの場合が

これに当てはまります。

授乳の時にお腹いっぱい飲めた、室温がちょうどいい、

など大人には分からなくても

赤ちゃん的にはグッスリ眠れる要素があって

寝ている可能性があります。

いつもは寝てくれないけど、

今日はやたら寝るという程度でしたら

ここぞとばかりにママもゆっくり休みましょう!

きっと明日はまた寝てくれなくなりますから…

赤ちゃんが寝てばかりの日は疲れている時

子育て支援センターで他の赤ちゃんと触れあわせたり、

外出で車に乗ったり、お家でテレビを見て踊ったり、

予防接種を受けるために小児科に行ったり…

赤ちゃんにとっていつもと違う刺激を受けた場合、

赤ちゃんも楽しい反面疲れます!

刺激を受けると、寝つきが悪くなる赤ちゃんもいますが、

逆にグッスリ寝る赤ちゃんもいます。

我が家の娘は、刺激の種類によって寝つきが悪くなったり、

グッスリ寝てくれたりしました!

これもその日だけのものでしたら何も心配要りません☆

まとめ

子育て中のママにとってゆっくり睡眠が取れるなんて

夢のような話ですよね!

でも、実際は赤ちゃんもしんどい思いをしていることがあります。

赤ちゃんってこんなによく寝てくれるんだ~と思っていた我が子は

新生児黄疸が原因でした。

よく寝てくれてラッキー♪なんて思っていたのですが

身体がしんどくて、よく寝ていたことを知りました。

1歳をすぎた今でも風邪気味で具合が悪いときは

いつもより、よく寝るなぁ~と感じるほど

よく寝ています。

寝すぎるのが数日以内だったりする場合は

何も心配ない場合がほとんどですが、

何日間も続く場合は病院に相談した方がいい場合もあります。

ママの「何かいつもと違うな」という勘は子育てにおいてとても大切!

毎日我が子の様子をしっかり観察して、

体調不良を見逃さないようにしましょう♪

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする