赤ちゃんの飛行機対策!いつから乗れる?離陸時と荷物の工夫を紹介!

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赤ちゃんと飛行機に乗るって考えただけでも

緊張しますよね!

わたしは実家が遠方だったので、

赤ちゃんと一緒に飛行機で帰省していました。

だんだん慣れてくるものの、やはり子どもが

赤ちゃんのときは一際ドキドキしたものです。

赤ちゃんと飛行機に乗るとき、

わたしが気になった点や役立った点をご紹介します。

赤ちゃんとの飛行機っていつから乗っていいの?

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わたしは里帰り出産だったため、

自宅に戻るには新生児と一緒に飛行機に乗らなくては行けません。

一体いつになったら赤ちゃんを飛行機に乗せていいの?

と、わたし自身も気になりましたし、

家族もみんな気にしていました。

実は飛行機には生後8日以降から搭乗可能なんです。

なので、一ヶ月健診を終えて自宅に戻る頃には

なんの問題もなく飛行機に乗れました!

でもよく、離発着時の気圧の変化で赤ちゃんが

ギャン泣きしちゃう場面、出くわしたことありませんか?

わたしは時々あって、自分の赤ちゃんがもしそうなったらかわいそう。

周りの人にも迷惑だし、どうしたらいいんだろうと不安でした。

その対処法を次にご紹介します。

赤ちゃんと飛行機に乗る時は授乳で気圧の変化を乗り切ろう!

大人でも気圧が変わるとき、

耳がつまって痛くなるときがありますよね。

大人は事情がわかるので、自分で対処できます。

でも赤ちゃんは、わけがわからず急に耳が痛くなったり不快になるので、

ギャン泣きしちゃうそうです。

そんなときはとにかく授乳することです。

わたしは母乳育児だったので、席をまず目立たない後方の窓側に確保しました。

離陸前から授乳ケープをスタンバイ。

離陸に向けて走り出したときから授乳を開始していました。

ミルクの場合は、すぐ授乳できるように調乳して

シートポケットなどに準備しておくといいと思います。

うちの場合は、授乳してそのまま寝てしまうこともありました。

おかげで飛行機の中でぐずり出して困り果てる経験をすることなく、

赤ちゃん時代に実家と自宅を3往復も経験しました。

3歳の長女はすでに飛行機が慣れっこになっています!

でもいくら慣れてきても変わらず大変なのが荷物

わたしもまだまだ少しでも楽をするために試行錯誤中なのですが、

いくつか工夫している点をご紹介します。

赤ちゃんと飛行機に乗る時の荷物は必要最小限に

大きな荷物はとにかく送った方がいいです。

お土産も、お店からもしくはスーツケースに入れて送るようにしました。

もしこんなことがあったら…念のために…と、

もしものことを考えてあれもこれもと持って行きたくなるのですが、

いざとなったら買えばいい!と、本当に必要なものだけを選別します。

着替えはワンセットあればオッケー。

離乳食が必要であれば、容器やスプーンは使い捨てのもの。

子ども用の機内での暇つぶしグッズには、

手のひらサイズの絵本やお気に入りのぬいぐるみを用意しました。

道中のおやつには小分けになったスナックなど。

極力、サイズの小さいものや使用後捨てられるもの、軽いものにします。

それでも気がつけば荷物はパンパンになっているもの…。

でも手荷物だけにすれば、搭乗手続きや到着時の時間短縮になるので

かなり楽だと思います。

まとめ

赤ちゃんのコンディションって予測ができないので、

お出かけには特に気を使いますよね。

しかも、飛行機は閉ざされた空間。

乗ってしまったら着くまで逃げられません!

どんなにがんばっても赤ちゃんが泣き止まないときは、

スタッフに助けてもらうこともできます。

隣や前後の座席の方にも予め声をかけておくなら、

暖かく見守っていただけますよ!

そしてなにより!搭乗時間よりかなり余裕を持って

空港に到着されることをお勧めします。それでは快適な

空の旅をお楽しみください。

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