ちらし寿司が余ったとき冷蔵庫に入れると固くなるのを防ぐ方法とは?

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家庭でちらし寿司を作る時って、たくさん作りますよね!

私は、自分で作ったちらし寿司よりも、

おばあちゃんの作ったちらし寿司が大好きです。

おばあちゃんのちらし寿司があれば、他のおかずは

いらないほど!

「おふくろの味」って感じで、真似できません。

家でたくさんちらし寿司を作った場合、

食べきるのに2~3日かかることもありますよね。

でもちらし寿司が余った時、

冷蔵庫に入れると、ごはんが固くなってしまいます。

冷蔵庫に入れるときは、新聞紙などに包んで

野菜室に入れると固くなりにくいです!

おいしく食べられる賞味期限や

どのくらいの期間、保存できるのかをお伝えしていきます。

ちらし寿司は冷蔵庫だと固くなる!そんな時は野菜室に!

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酢飯は傷みにくいので、常温で保存することもできるのですが、

ちらし寿司には色んな具材が入っています。

マグロ・サーモンなどの刺身、貝類、錦糸卵や卵焼き。

具材に生ものを入れたら、なるべく当日に食べ切り、

残ってしまった場合は冷蔵庫で保存しましょう。

生ものは当日中に食べた方がいいので、

残っていたら別のお皿に取り除くか、先に食べ切るようにしましょう。

冷蔵庫に入れる時も、できれば冷えすぎないように、

新聞紙などに包んで、「野菜室」に入れると、

酢飯が固くなりにくいですよ。

余ったごはんも、冷蔵庫に入れておくと次の日カチカチになりますよね。

ごはんにとっては、冷蔵庫は寒すぎる場所なんです。

冷蔵庫でごはんを保存すると、すぐに美味しくなくなってしまうので、

たくさん余って食べきれない場合は、早いうちになるべく冷凍しましょう。

ちらし寿司の賞味期限はどれくらい?

ちらし寿司の賞味期限(美味しく食べられる期限)は、2日以内です。

冷凍する場合は、空気に触れないようにフリーザーバックに入れて、

約2週間です。

これが、美味しく食べられる期間になりますので、これ以上になると、

味が落ち、劣化が進むことになります。

冷凍したちらし寿司は「蒸す」ことでまた美味しく食べられます。

もちろん、自然解凍でも、電子レンジでも大丈夫です。

味が薄くなっていたら、酢や調味料を少し足してくださいね。

冷蔵庫に入れていて固くなってしまったちらし寿司は、

フライパンに移して、チャーハンにすることもできます。

お寿司をチャーハンにする人は結構いて、

私も最初は意外でしたが、作ってみると違和感ありませんでしたよ。

冷たくて固いお寿司が温かいごはんになるので、

お寿司に飽きてしまった時に、味の変化の意味でも使えます。

具材がなく、酢飯だけ余っている時は、

「酢飯にカレーをかけて食べても美味しい」という声もあるので、

興味のある方はお試しください(笑)(#^.^#)

 

ちらし寿司を翌日のお弁当に入れる時に気をつけることは?

ちらし寿司をたくさん作ったら、

次の日のお弁当に入れてもいいですね。

お弁当が華やかになります。

でもちょっと待って!

具材に痛みやすいものが入っていると、

季節によっては、食中毒の危険もあります。

刺身などの生ものや、卵が入っているなら、

そのままお弁当箱に入れるのはちょっとマズイです。

ちらし寿司を作った時に、

寿司飯をあらかじめお弁当用に取り分けて、別に保存しておきましょう。

傷みにくい具材と混ぜ合わせ、お弁当用のちらし寿司にします。

また、しいたけやニンジンなどの具材と調味料を煮て作った、

「ちらし寿司の素」を作ってストックしておけば、

酢飯に混ぜるだけでちらし寿司ができるので、

重宝します(*´▽`*)

これでいなり寿司を作っても美味しいです。

「ちらし寿司の素」のレシピはネットでも紹介されていますので、

参考にして自分好みの具で作ってみて下さいね。

ちらし寿司の素は、冷凍庫で約2週間持つので、(冷蔵は約3日)

私もストックとしてよく作っています。

市販のちらし寿司の素を使うこともあります。

ちらし寿司の素が余ったら、一人のお昼ごはんの時に、

酢飯ではない普通のごはんに混ぜて食べています!

酢飯でなくても、美味しいですよ~。

 

まとめ

 

 

 

たくさん作ったちらし寿司は、

翌日も美味しく食べたいですよね。

生ものや卵が入っていなければ、

冬場はラップをかけて常温での保存もできます。

生ものの具材は、なるべく当日で食べ切り、

酢飯が余った場合は、

ラップしたお皿ごと新聞紙などに包み、冷蔵庫の野菜室へ。

これで、ごはんが固くなってしまうのを防ぎます。

普通に冷蔵庫に入れてしまうと、ごはんが固くなってしまいます。

翌日食べない場合は、フリーザーバックに入れて冷凍しておきましょう。

冷蔵した場合は次の日には食べきって、固くなってしまった場合は

蒸したり、チャーハンにして食べましょう。

お寿司はチャーハンに違和感なく変身してくれます。

味付けは、シンプルな方がオススメ。

お寿司を冷凍した場合は、なるべく2週間以内に食べるようにして、

蒸したり電子レンジでチンすると、また美味しく食べられますよ。

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