家事をする意味とは?一人暮らしの時は出来なかった私が見つけた答え!

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普段何気なくやっている家事。

周りを見渡せば、することがあれもこれもあって、

終わりがありません。

ほんと、家事って大変なんですよね~。

私の知り合いにはすごい人がいて、

一日に2つの仕事をかけもちして働くおばあちゃんなのですが、

仕事をこなすのがとにかく早く、

朝の6時には家事がすべて終わっているというのです!(゚∇゚ 😉

一体何時に起きているのでしょうか(笑)

主婦としてはもうベテラン中のベテラン!!

自分で家事のスキルを磨いてきたのでしょうね。

尊敬します。

一人暮らしをしていた時は家事なんて後回しの毎日で、

「あの服が着たいのに洗濯できてない!」

「ごはんが食べたいのに食器が洗えてない!」なんてことが、

日常多々ありました(笑)

一人ならともかく、家族ができたら、

洗濯や食器洗いができていなかった場合、家族みんなに影響してしまいます。

一人暮らしのときは家事ができなかったからこそ学んだ事や

何のために家事をするのか?私が出した答えと

スキルアップについてお話します。

家事を一人暮らしのときにカンペキに出来なかったことから学んだこと

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一人暮らしをしている若い人は、

やりたい仕事や勉強を頑張るために、親元を離れているので、

家事や炊事までこなすことは難しいのではないでしょうか?

私も一人暮らしをはじめたころは、

仕事に家事にすべてを頑張ろうとして、

一度ダウンしてしまったことがあります。

仕事に家事に、全部をカンペキにすることはできないのだと、

その時に身をもって体験しました。

でもその体験はきっと誰しもあるものです。

失敗した経験も積みながら、

家事はうまくこなせるようになっていくんですよね。

(そこに、向上心があれば!)

例えば、朝の準備がいつもバタバタで、

「これではいけない」という気持ちが芽生えて、

「朝バタバタしないために、夜のうちに服を準備しておこう!」など、

試行錯誤を重ねることが、きっと家事のスキルアップに繋がるんです。

一人暮らしをしていた頃は、

「一人でもこんなに大変なのに、家族ができて子供も生まれたら、

やっていけるのかな?」という不安がすごくありました。

でも結婚して子供がいる今、

「一人暮らしの時よりも、家族がいる今の方が楽」

感じています!

私の場合は、今よりも、一人暮らしの時の方が大変だったから

なのでしょう。

自分のための家事よりも、誰かのための家事の方が、

やる気もやりがいも断然アップします。

一人暮らしをしている時は、仕事で失敗をすることや、

へこむことも今よりずっと多かったので、

「私なんか、だめな人間だ」と落ちていることが多かったです。

そんな時って、家の事なんて何も手につかなくなるし、

食べることにも楽しみがなく、一人で「ただ食べている」だけ。

自分のことで「いっぱいいっぱい」の毎日です!

家事をやっていられないくらい、自分のやりたいことを頑張れる、

若い時の体験はかけがえのないものだったんだな~って、

今なら思えます。

今は家族のために働き、家事をしているので、サポート役です。

「何で私がこんなに家事をしないといけないのよ!」と思う

人もいるでしょうが、主婦ってそういう役割でもあるんですよね。

家事って何のためにするもの?

家事というと、掃除、洗濯、ごはん作りなど幅広いですが、

子供のころはお手伝いをしても、「おこずかいをもらうため」とか、

「言われて仕方なくやっていた」という記憶があります。

いや、「やってあげていた」という感覚が大きかったですね。

(なんて子だ!)

小さいころは、

「家事はお母さんの仕事で、子供はするものじゃない」と

思っていたのでしょう。

でも3歳の私の娘は、いきなりエプロンを身に着けて現れ、

「私がごはんを作るわ」と言ってご飯を作ってくれたり、

「私も掃除機をかけたい」と言って、重い掃除機を一生懸命かけてくれたり、

しまいには、

「ママ、○○してくれてありがとう」と言ってくれるのです。

これには参りました(●TωT。)ゥゥ・・

私の子供の頃より、娘は家事のことをずっと分かっているんだと思うと、

子供に対して尊敬の気持ちがうまれました。

そんな子供や、家事を手伝ってくれる旦那さんのために、

「私も家族のために、家事がもっと上達するように頑張ろう!」

いう気持ちがすごくわいてきます。

「家族が美味しいって言ってくれるごはんを作ろう」

「家族がくつろげる空間を作ろう」など、

ひらめきや思いついたことがあれば、何でもやれるはずです。

そのためには、家事に何か変化を持たせたり、

家事を楽しめるような工夫をすることも必要です。

私の場合は、「料理のレパートリーを増やしたい」という思いが

あったので、「Oisix」というサービスを利用しています。

新鮮な野菜・加工品はもちろん、

おかずやサラダなどが簡単に作れるキットもあり、

料理を作る楽しみが増えました(*´▽`*)

家事は、家族のためにするものなんですね。

もし今一人になったとしたら、

今と同じように家事ができる自信がありません。

家族がいると、自分の時間がとりにくかったり、バタバタしたり、

とにかく忙しく感じますが、

自分がおじいちゃんやおばあちゃんになった時、

きっと「あの時楽しかったな~」って思えますよ!

 

まとめ

 

 

 

家事は本当に、やってもやっても終わりがないものです。

なので、カンペキにできるわけがなく、

調節したり、誰かに手伝ってもらったり、

時には折り合いをつけることも大切です。

私は自分のための家事ではなく、家族のための家事の方が、

断然やる気がアップします。

「やらないと先に進めない」家事を、どんな気持ちでするのか、

どう楽しめるのかがカギですよ!

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