洗濯物がしわにならない方法!アイロンがない我が家のコツ教えます!

スポンサーリンク

実は私、結婚してからこれまで、アイロンを一度も使っていません。

というより、アイロンが家にありません(^_^;)

旦那さんは仕事で作業着だし、ハンカチはタオルハンカチだし、

アイロンをかけるものが、今のところないのです(笑)

「必要になればアイロン買おう!」とずっと思っているのですが、

アイロンが家にないと、服を買う時もシワにならないものを選ぶので、

なかなか必要にならないんですよね。

アイロンがないと、後でシワを伸ばせないので、

洗濯物を干す時に、できるだけ頑張って伸ばしています。

干し方で、仕上がりがだいぶ違ってくるんですよ。

今回は、しわになりにくい洗濯の仕方を見ていきます。

洗濯をする時のシワの取り方のコツとは?

スポンサーリンク

うちの洗濯は、1日に2回です。

朝は私が普通に洗濯して、夜は旦那さんが、

仕事で着た、自分の作業着やインナーなどを洗っています。

うちの旦那さんは、全くシワを伸ばさずに干すので、

本当に仕上がりがやばいくらいシワシワなんです!

「シワ、気にならないの?」と聞いても「全然気にならない」と言います。

それならそれでいいんですが・・( ̄∀ ̄*)

旦那さんは柔軟剤も使わないので、

服が、洗濯機から出したままの形でカリっと乾いています(笑)

「着たら伸びるから・・」と旦那さん。

本当に気にしてないのね(-_-;)

洗濯の時に脱水しすぎると、洗濯機から取り出した時点で、

洗濯物にシワが深くついてしまいます。

湿度が高い梅雨時期は、脱水を長めにしますが、

乾燥する時期なら、脱水の時間を短めに設定しておくと、

シワ予防になりますよ♪

脱水時間は季節や天候により要調節ですねァィ(。・Д・)ゞ。

乾燥機では、洗濯物を乾かしすぎると深いシワができてしまうので、

乾燥機で最後まで乾かさずに、生乾き状態まで乾かしたら取り出し、

物干しに干すようにしましょう。

干す時間も減るので、乾燥機使うのはいいですね。

私が洗濯物の中で一番気にしているのが、「バスタオル」です。

バスタオルは、脱水が終わると、たいがい他の服とからまっているのですが、

干す前にたたんだり何回もふって、ねじれを取り、

干してからも引っ張ったりして形を整えています。

洗濯物を出したときにふることで大きなシワを取り

たたんでパンパンとたたくと小さなシワが取れます。

干してからも形を整えて、ていねいにシワを取るとよいですね。

Tシャツやトップスは、首もとがよれっとなりやすくて、

だらしなく見えてしまいます。

干すときに首もとが伸びないように、ハンガーを下から入れて干しましょう。

服は、シワになりそうな素材を使ったものはあまり持っていません。

シャツも、パリッとした感じのものはなく、

ふんわりしていたり、ガーゼ生地のものが多いです。

あとはカットソー素材、トレーナーなどです。

カットソー素材の服で気にいっているものは長く着たいので、

必ず洗濯ネットに入れて洗います。

カットソーは、まさつで小さい毛玉ができやすいんですよね。

いくら自分がお気に入りでも、毛玉がついている服は、

人にだらしない印象を与えてしまいます。

洗濯ネットに入れるだけでもだいぶ違いますよ。

また、子供の服は文字や絵がプリントされているものが多いですが、

普通に洗っていると、プリント部分にひび割れが起きやすいです。

これも、洗濯ネットに入れて洗うようにすれば、

プリントが長持ちします。

たたんでネットに入れても、洗濯が終わるとネットの中で

団子になっているので、たたまなくてOKです。

洗濯物のしわは柔軟剤を使うと減少する!?

洗濯する時に柔軟剤を使った方が、キレイに仕上がります。

柔軟剤のおかげで洗濯物の水分量が増えて、ふんわり仕上がるだけでなく、

静電気を予防してくれるので、花粉もつきにくくなります。

また、私はおしゃれ着洗いのアクロンやエマールは、

ドライマークのニットくらいしか使っていませんでしたが、

デニムやTシャツなどを洗うことができるんです。

デニムって、普通に洗うと「カリッ」となるので、

ちょっと気になっていたんですよね。

おしゃれ着洗い洗剤で洗う時も、柔軟剤を入れて大丈夫ですよ。

デニムパンツは、何回かはくとひざの部分がぽっこり出てきますよね。

干す時に逆さまに干せば、ぽっこりが自然とおさまりますよ。

Tシャツは年中着るものですが、

お気に入りのものは、おしゃれ着用洗剤で洗いましょう。

まとめ

 

 

 

洗濯物のシワについて見てきましたが、

洗濯ができた時点でシワがなくても、

服をたたんで収納している間にシワになってしまうこともあるので、

シワになりにくいたたみ方や収納も、合わせて考える必要があります!

服のシワは、着ている時にもできてしまうものなので、

できればシワのできにくい服を選ぶようにすると、

洗濯も楽で、ストレスも少ないです。

洗濯する時は柔軟剤を使って、シワ・静電気・花粉を

予防しましょう。

お気に入りの服は洗濯ネットに入れて洗い、

余裕があれば、裏返すなどしてネットに入れて、

干す時は形を整えて干しましょう。

また、お気に入りのTシャツやジーンズも、

アクロンなどのおしゃれ着洗い用洗剤で洗うことができます。

いずれも洗濯マークを確認してから洗ってくださいね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする