赤ちゃんと一緒に犬を飼うときに気をつけることは?仲良しになれる?

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赤ちゃんと犬が寄り添っている姿って、とってもいやされます!

でも、「犬が赤ちゃんを傷つけたりしないかな?」とか、

「赤ちゃんに犬アレルギーがあったらどうしよう?」など、

色々と心配はつきものです。

では、犬と赤ちゃんが一緒に暮らすときに、

何に気をつけてあげたらよいのでしょうか?

 

赤ちゃんに犬がやきもちを妬く!犬も甘えたい!

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わが家には、赤ちゃんよりも先に犬がやってきました。

この犬が赤ちゃんのころ、とても世話が大変で、

夜も寝かせてもらえず、寝不足になってしまう程でした。

「自分の赤ちゃんが生まれても、こんなに大変なのかな。

大丈夫かな・・?」と少し心配でした。

でも、しだいに犬はおりこうになっていき(たぶん・・笑)、

それくらいの時期に、私は1人目を妊娠しました。

犬は、少しお兄ちゃんにはなったけど、まだまだ甘えたい時期。

遊びにも夢中です。

もうすっかり犬は家族の一員。愛される存在でした。

お兄ちゃんになった犬に

赤ちゃんを近づけて、「赤ちゃんがきたよ~!よろしくね」と

見せると、犬は特に抵抗もなく興味もないようで、

「ふ~ん」という感じでした(笑)

ヒヤっとしたのは、赤ちゃんを布団に寝かせたまま離れていると、

犬が寄っていって、

赤ちゃんの上を「ぴょん」と飛びこえたのです!

赤ちゃんをふんでしまったりしてはいけないので、

布団のしいてある部屋には普段犬を入れないよう、

ガードをつけました。

赤ちゃんは抱っこが好きだったので、よく抱っこをしましたが、

これには犬がすごくやきもちを焼いていました。

それまでは自分だけを見ていてくれた飼い主が、

そうではなくなってしまったので、少し寂しそうにしていました。

赤ちゃんに母乳をあげているのを見て、「ぼくも飲む~!」

と寄ってきたこともありました(笑)

犬はやきもちを焼いた後、自分と遊んでくれるのを待って

いるので、犬もよしよしとしてあげるといいですよ。

赤ちゃんが犬アレルギーだったらどうしよう!?

もう一つ気になりだした事は、

「もし、生まれてくる赤ちゃんが犬アレルギーだったらどうしよう?」

それまでは考えもしなかったことです。

知り合いに、のちに犬アレルギーが発覚し、

犬を手放さなければならなくなった、という話を聞いたのです。

それに、犬アレルギーや猫アレルギーだという人、

けっこういるし・・。

自分の子供が犬アレルギーではないことを願うばかりでした。

なので、迎えるなら「赤ちゃんが先、犬は後。」その順番です。

でも、わが家の場合は犬が先で正解だったようです。

犬の赤ちゃんの世話が大変だった経験があったので、

自分の赤ちゃんがうまれた時は、

ほとんど大変な思いをすることはありませんでした。

子供があまり手がかからないタイプだったこともあって、

お世話の部分では犬の世話の経験はおおいに役にたちました。

うちの犬は、

やきもちを焼いて赤ちゃんに手出しすることはなく、

赤ちゃんも、犬になめられたりするのを嫌がりもせず、

心配していたアレルギーの症状は出ませんでした。

私が気になっていた事がクリアになり、とりあえずほっとしました。

でもアレルギー症状は最初はなくても、後になって出ることもあるので、

気をつけておきたいですね。

 

 

赤ちゃんと犬は仲良し!いやされる犬と赤ちゃんの遊び!

赤ちゃんの目がまだ見えてない時、耳は聞こえているようで、

犬のなき声や音に反応して起きてしまう事がよくありました。

犬は、「赤ちゃんが寝ている時は静かにしないといけない」

という理解ができないようで、困りました(涙)

赤ちゃんの目が見えはじめると、犬に興味をしめしだして、

犬をさわったり、犬が遊んでいるのをみて「きゃっきゃ」と

喜び、一緒に遊ぶこともありました。

でも犬が赤ちゃんの上に乗ろうとするので、注意が必要です。

犬は毛が抜けるので、注意しました。

ソファーにコロコロをかけたり、毛が散らばらないように

ブラッシングしました。あとは空気清浄器があった方がいいですね。

犬と子供はよくケンカします。

ケンカと言っても、子供が一方的にたたいたりするのが多く、

でも犬は絶対手をだしません。犬は優しいのです。

犬は赤ちゃんにすっかり慣れてきて、

可愛がっているようにも見えました。

赤ちゃんを自分よりも下の存在に思っていたようですが、

成長してくると、立場が逆になってくるようです。

犬は上下関係をとても気にするので、

ずっとお兄ちゃんでいたい様子。でも子供が強くなってきたので、

今ではどちらが上か、私にはよくわかりません(笑)

嬉しいのは、犬がいると「さんぽ」ができること。

いなかったら、なかなか外を出歩くことなんてできません。

いやでもウォーキングできるので、

気分てんかんになるし、

家族と歩きながら何でもない話ができるので良いですよ。

犬は、家に家族みんながそろわないと、落ち着きません。

もちろん、グーグー寝たりはするけど、

夜などに家族が同じ部屋に集まっていると安心し、

離れたところからうれしそうに眺めているのです。

子供がいない、旦那さんがいない、そんな時は、

「あれ?いないや、どこだろう?」と

かいだんの下の方から上をながめてみたり、

玄関の前で、帰りをひたすら待っているのです。

そんな姿を見て、子供は「パパはまだ帰ってこないよ~」と(笑)

まとめ

犬と人間はやっぱり違うし、お互いに理解できない所もあります。

でも犬はやさしい動物で、人間である私たちに合わせるようにして

一緒にいてくれます。

子供は生まれた時から犬と一緒なので、

他の動物のことも本当に好きです。(虫はきらいですが・・)

犬アレルギーや猫アレルギーは少しこわいですが、

赤ちゃんと犬の暮らし、とても良いものを見せてもらった経験でした。

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