赤ちゃんの歯磨きを始める時期はいつから?何を使う?親は出来てる?

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赤ちゃんの歯って、生えてくるまで個人差があるようです。

私は「離乳食開始くらいから生えてくるのかな~」と思っていましたが、

うちの子の場合は、一歳のお誕生日のときはまだ、

歯ぐき「ツルッツル」状態でした(笑)

周りの人は「遅いほうがいいよ~!」と言ってくれましたが、

「この子は本当に歯が生えるのだろうか?」と心配したものです。

なので、初めて歯が生えてきた時は喜びもひとしおでした!

歯が生えてきたということは、歯磨きのスタートです。

赤ちゃんの歯は、小さくて、口の中がとてもキレイです。

「この口を汚してはいけない・・」という責任を感じます。

赤ちゃんの歯磨きは、何を使い、どうやって磨くのか、

まとめてみました。

赤ちゃんが歯磨きの時に噛む場合は歯ブラシはすぐに交換!

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赤ちゃんの歯ブラシって、本当に種類が色々あるんです!

大人の歯ブラシは、見た目は似たようなものなので、

そう変わりないと思うのですが・・・。

赤ちゃん用の歯ブラシって、危なくないように「安全」を考えて

作られているので、色んな形があるんです。

歯ブラシが、のどをついたりしないようにリング状にできていたり、

「かみかみ」としても大丈夫な素材でできていたりします。

ドラッグストアに置いてあるので、実際にサイズ感や素材を

見てみると、歯ブラシ選びに失敗がないのではないでしょうか?

まず赤ちゃんに歯ブラシに慣れてもらいます。

棒状歯ブラシを赤ちゃんに持たせる時は、

何かあると大変なので、目を離さないようにする必要があります。

歯ブラシで、口の中やのどを怪我してしまう事故も多いそうです!

(私も子供のころ、一回のどを軽くついてしまいました)

赤ちゃんの歯の本数が少ない時は、ガーゼでふくだけでも良いのですが、

奥歯が生えてきたら、細かい溝もちゃんと磨けるように、

持ち手が長くてブラシ部分が少なめの「仕上げ磨き用歯ブラシ」

使いましょう。

これが、うちの場合すぐにガジガジされてボロボロになってしまうので、

とにかく交換しまくり状態でした。

なので、常に安い歯ブラシをストックしていましたよ。

「良い歯ブラシは絶対使えん!もったいない!」って感じです(笑)

ブラシの先が開いてきたら、きちんと磨けないので、

新しいものと交換しましょう。

歯ブラシの保管ですが、次の事に注意します。

  • 使ったらよく水で洗い、ティッシュやタオルでふく。
  • 単独で立てて保存。
  • ブラシ部分にキャップなどをしない。

歯ブラシがぬれたままだと、雑菌が繁殖しやすくなるので、

よく乾かすことが大切です。

大人用歯ブラシと一緒に立てて保管すると、

大人歯ブラシから菌がうつる場合があるので、単独にします。

大人用も同様、一か月に一度くらいで交換するようにします。

うちも早めに交換するようにしていますが、

それでも、

新しいものと古いものとは状態が全く違っているんですよね~。

赤ちゃんの歯磨きのやり方は?まずは自分の歯磨きを見直してみよう!

赤ちゃんの虫歯は、なるべく防ぎたいものです。

そのためには、しばらく赤ちゃんの歯磨き担当になるママとパパが、

自分の歯磨きがきちんとできていて、虫歯がないことがポイント。

うちの場合は、私が妊婦の時、

歯科検診のために久々に歯医者に行ったことがきっかけで、

虫歯も治すことができたし、歯磨きのやり方を改めて教わることが

できました。(それまでの歯磨きは、全然ダメダメ状態・・)

歯磨きの仕方がわかると、子供にもやりやすいですよね。

自分のためでもあり、赤ちゃんのためでもあるので、

歯磨きを教わって、とても良かったと思います。

(でも、なんでそれまで歯磨きの仕方知らなかったんだろう)(笑)

それまでは、歯磨き粉もたっぷり目につけていましたが、

今では、「ほ~んの少し」になりました。

赤ちゃんの歯磨き粉も、同様、ほんの少しで磨いています。

つけないこともありますよ。

歯磨き粉選びも大切な事ですが、

磨き方も一度見直して、歯ブラシで汚れを落とすことを

意識して磨くと、ほとんど歯磨き粉は必要ありません。

うちは3才くらいから(遅い?)歯磨き粉を使い始めましたが、

口の中のキレイは保つことができています。

赤ちゃん用の歯磨き粉にも、色んな種類が出ていますが、

ママやパパが歯磨きをしやすいと思えるものを選ぶと良いですよ。

例えば、泡がジャマで見えないな~という人はジェルタイプ。

逆に、泡でやさしく磨きたいという人は泡で出てくるタイプ。

成分が気になるという人は、香料、発泡剤、研磨剤、保存料を

不使用なもの、など。

味は、辛さ控えめで、

いちごやぶどうなどの味がついていることが多いので、

あまり嫌がることはありません。

子供はじっとしていられないので、そこが問題。

「歯磨きの間だけはスマホを見せてあげる」

「歌を歌いながらする」

「一度に磨かず、数回に分けて磨く」など、

ママやパパがやりやすい、ひと工夫を見つけてみましょう。

うちはスマホです!これが一番じっとしていてくれる!

寝る前だけは絶対歯を磨いてあげて、

その後はジュースやお菓子を食べないようにすると、

虫歯になりにくいですよ。

歯磨き前に寝てしまったら、寝ている間にする手もありますが、

なかなか難しいので、次の日の朝にしっかりと磨いくと良いですよ。

まとめ

 

 

 

赤ちゃんは自分で歯磨きができないので、

一人でできるようになるまでは、「虫歯をつくらせないぞ!」と

ママが責任を持ってやる必要があります。

でも、赤ちゃんの歯磨きって大変!

成長するにしたがい、また別の意味でも大変。

とにかく、「寝る前に歯磨きをして、その後は食べない」

それだけは気をつけて、ママの負担にならないように、

愛情注入しながら、歯磨きをしてあげましょう!

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