赤ちゃんの寝かしつけに苦労するのはお昼寝のせい?時間調整で解決!

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赤ちゃんの寝かしつけはパパママにとって大変なものですよね。

寝かしつけ方法は家庭によって違いますが、

なかなか寝てくれない時はこっちも疲れているし眠いし、

本当につらいものです。

私もここ数週間寝かしつけに苦戦していたのですが、

最近やっと簡単に寝かしつける方法が分かりました!

寝かしつけに時間がかかって悩んでいるパパママは、

ぜひ参考にしてみてください。

赤ちゃんの寝かしつけにイライラ!2時間もかかってしまって大変!

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我が家の娘は1歳半なのですが、

寝かしつけ方法は、授乳しながらの時もありますが、

ほとんどが抱っこというスタイルです。

今までは毎日その日の娘の機嫌や天気によって

日中遊びに行くところを変え、

寝る時間も大体20時から22時の間というような感じでした。

朝起きる時間も、お昼寝の時間も、

その日によってバラバラでした。

娘1歳頃の生活リズムは

5:00起き→10:00午前寝(2時間)→お昼ご飯&遊び

→14:00昼寝(起きるまで起こさない)

→20:00から22:00の間に寝る

という風に1日2回お昼寝をしていました。

ところが、1歳半に近づくにつれ

冬で寒いからか朝起きる時間がだんだん遅くなってきました。

私もゆっくり寝ていたいので、一緒に8:00頃まで寝ていました。

そうすると全てのリズムが狂うようになりました…。

私はこれまで、充分に寝ることが出来なかった分朝も寝れるし、

お昼寝時間にも休憩が出来ると思い

寝ている時はなるべく長く寝かすようにしていました。

8:00に起きるとさすがに午前寝はしないのですが、

その代わりに14:00頃からお昼寝をして、

自然に目覚めるのを待つと16:00過ぎまでお昼寝。

ですから、その分夜寝る時間もどんどん遅くなり

22:00を過ぎることもしばしば…。

ついに、23:00まで寝ないということが起こってしまいました。

寝かしつけは21:00には開始していたのですが、

眠くない娘は暴れ回り結局毎日1時間半〜2時間はかかるように。

1歳の子どもが23:00に寝るなんて…

「このままじゃ、やばいよね?」と

夫婦で話し、生活リズムを見直すことにしました。

赤ちゃんの夜の寝かしつけのためにお昼寝は好きなだけ寝かせないことに!

私は毎日子育て支援センターで遊ばせているのですが、

そこに来る同じ月齢のママ友たちに

「お昼寝ってどれくらいさせてる?」と聞いてみました。

するとみんな「15:00前には必ず起こすよー」と言っていました。

なので私は、以下のことを実践することにしました。

*朝は6:30までに起こす。

*お昼寝は14:30までに起こす。

ポイントは「好きなだけ寝かせない」ということです。

朝起きるのが遅くなると、昼寝の開始時間が遅くなってしまうので、

そうすると昼寝が短くなりすぎてしまいます。

ですから、朝も早く、昼寝も短くすることにしました。

娘は無理やり起こすと大体、

大泣きしながら起きるしその後もずっと不機嫌です。

なので今までずっと好きなだけ娘のペースで寝かせてきましたが、

それもやめることにしました!

お昼寝は何時に寝始めようと

必ず14:30までに起こすことにしました。

お昼寝タイムだけが私の唯一休まる時間だったので、

本当は起こしたくないのですが

夜寝る時間のことを考えるとこれより遅くは出来ませんでした。

この2つのポイントに気をつけて、

あとは日中思いっきり遊ばせることを心がけて過ごすことにしました。

すると、初日に21:00には寝るようになりました!

しかも、寝かしつけにかかった時間は5分

抱っこしてちょっとゆらゆらとしただけであっという間に寝てくれました。

そして早く寝た分朝も6:00には自分で起きるようになりました。

寝かしつけも今までは1,2時間かかっていたのが、

今では10分〜15分に。

我が家は寝かしつけの方法ばかり気にしていましたが、

実は朝起きる時間とお昼寝の時間が原因で

寝かしつけに苦戦していたのでした。

赤ちゃんの寝かしつけのために朝起きる時間とお昼寝の時間は大事!

こうして、きちんと寝てくれるようになって気づいたことがあります。

それは「赤ちゃんは規則正しく生活している」ということです。

新生児の頃は何時に寝て、何時に授乳して…と

すべて記録していたのですが

子育てに追われるうちにいつの間にか

そのような記録をやめてしまっていました。

なので、娘が毎日何時間寝て、

お昼寝から何時間後に寝るのかということを

全然考えていませんでした。

今回、生活リズムを整えるために娘の生活リズムを記録して整理すると

*睡眠時間 約8〜9時間

*起床からお昼寝まで約6時間

*お昼寝 約2時間

*お昼寝から就寝まで7時間

というように規則正しく生活していることがわかりました。

なので、お子さんの寝る時間が遅い場合や

寝かしつけに何時間もかかるという方は、

逆算してみるといいと思います。

我が家の場合は就寝時間を21:00にしたいので

逆算すると

*起床6:00

*お昼寝12:00

*起床14:00

*就寝21:00

とすると、スムーズにいくということがわかりました!

今までは娘のペースにこちらが合わせて

毎日バラバラの時間に寝たり起きたりしていましたが、

親が生活リズムを作って

娘をそれに巻き込むことが大切なんだなと思いました。

寝かしつけをしても寝ない、寝るまで時間がかかるということは、

まだ子供は「眠たくない!」と思っているからだそうです。

毎日きちんとした生活リズムを作るのは難しいことですが、

朝起きる時間とお昼寝を起こす時間だけは

遅くなりすぎないように心がけるだけでも全然変わってきますよ!

まとめ

娘の寝かしつけには何か月も苦戦していました。

抱っこがいいのかな~、音楽がいいのかな~、

暑いのかな~、ドライブに連れて行こうか…など

色んなことを試しましたが、

結局は娘は昼間に眠りすぎて眠くないだけでした。

簡単なことなのに、

私はそれに気づくのにだいぶ時間がかかってしまいました。

昼間に寝てくれたり朝が遅いとこちらもすごく助かるのですが、

寝かしつけに時間がかかってしまっては、意味がないですよね。

今寝かしつけで苦労している方はぜひ

お昼寝の時間や朝の起床時間を見直してみてくださいね!

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