余ったぜんざいの保存方法は?1ヶ月は日持ちする方法とリメイク紹介!

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「ぜんざい」「おしるこ」は、各地で呼び方が様々ですが、

昔から、冬だけでなく夏も食べられ、日本国民に愛されています!

おしるこやぜんざいに使われている「あずき」は、

栄養も豊富に含まれていて、むくみや便秘の解消、

貧血予防や老化防止などに役立ちます。

そんなあずきを使った「おしるこ」「ぜんざい」ですが、

あずきとお餅だけでなく、意外と、アレンジ自在なんです。

ぜんざいの保存方法と

余った時のリメイクレシピやおしるこアレンジを紹介します。

余ったぜんざいの保存方法は冷凍もあり!

ぜんざいが鍋に余って、リメイクをする時間もなく、

「あんこはしばらく食べたくないわ」という場合、

冷凍保存もできます。

冷凍用の保存袋に、ラップに小分けにして入れて冷凍すれば、

使う時に便利で、一か月は日持ちします。

(ぴっちりラップをして、保存袋の中の空気を抜いて下さい)

食べる時は自然解凍しておいて、温め直してから食べて下さいね!

また、あんこを多めに作っておけば、欲しい時に手軽におしるこや

おやつが作れるので、ストックの一つとして、

あんこを作っておくのもOK。

ちなみに冷蔵庫での日持ちは短く、3日をめどに食べましょう。

あんこが原因で食中毒になる場合もあるので、

食べきれないと思ったらすぐに冷凍の保存をするのがオススメです。

おしるこやぜんざいのアレンジ方法いろいろ!どれも美味しそう!

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おしるこ(ぜんざい)は、「小豆、お餅、栗」が一般的ですが、

他にもこんな組み合わせがあります。

  • あずき+かぼちゃ(またはさつまいも)
  • あずき+チョコ+アイス+白玉
  • あずき+抹茶寒天+白玉
  • あずき+コーヒー+寒天
  • あずき+黒ゴマ+ココナッツ+白玉
  • あずき+タピオカ+ココナッツミルク
  • あずき+生クリーム(泡立ててない)+白玉
  • あずき+押麦(または雑穀)+くずきり(ところてん)
  • 金時豆+かき氷+白玉
  • 緑豆+白玉+くるみ
  • かぼちゃ+生クリーム+あずき+白玉

お餅の代わりに白玉が使われることも多く、

白玉にかぼちゃや抹茶を練りこんでカラフルな色合いにしたり、

あんこベースではなく、あんこをサブ的存在にして、

かぼちゃベースにしたり抹茶ベースにすると、

優しい色合いのおしるこができます。

あずきが苦手な人は、かぼちゃをベースにしたおしるこがオススメ。

冷やして食べても、温かくして食べても美味しいです。

沖縄では、かき氷を上からかけるのだとか。

私は京都の和パフェが大好きなので、

抹茶の寒天多め+あんこ+白玉+抹茶アイスが乗っていたら

最高です!

(これはもはや、おしるこではない・・!?)

おしるこのベースとなる「あんこ」ですが、

私は昔から「キーン」とくる甘さが苦手でした。

「おしるこが甘すぎる~!」という、

私の苦手を解消してくれたのは、「てんさい糖」でした。

他にも黒糖やシロップ系など、色々種類もありますが、

あんこには、すっきりとした優しい甘さになる、

「てんさい糖」がとても相性が良いのです。

てんさい糖を使ったあんこは、なかなか売っていないので、

自分で手づくりしています。

あずきの重さの40%~50%の量のてんさい糖であんこを作ると、

甘さがちょうど良いと感じます。

もちろん、甘さの感じ方も人それぞれなので、

砂糖の量はお好みで大丈夫です!

豆が柔らかくなってから砂糖を加えることもポイントです。

そして、塩を最後にひとつまみ入れることによって、

全体が引きしまって、甘みを引き立たせてくれます。

土鍋だと、加熱時間は20分とちょっとです。

余熱を利用して、豆を柔らかくすることができます。

家に土鍋や圧力鍋があるなら、

あんこ作りに役立ってくれますよ!

ぜんざいやおしるこの残りのリメイクレシピ紹介!

あずき(あんこ)がたくさん余ってしまったら、

リメイクをすると、あずきがまた違う形に生まれ変わります!

  • 寒天を使って、水ようかんにする
  • 凍らせて、あずきアイスにする
  • ケーキに入れる(パウンドケーキ・シフォンケーキなど)
  • パン生地に混ぜてあずきパン、または包んであんぱんにする
  • パイシートに包んで焼き、あずきパイにする
  • 煮詰めて、おはぎや大福にする

時間があったら、このようなリメイクもありですよね。

このようなリメイクには、こしあんより粒あんが合います。

また、ケーキやパンに使う場合、

生地を抹茶味にすると、とても合います。

また、あずきはバターとも相性が良く、

あずきバタートーストも美味しいので、

朝食などの手軽なアレンジとして試してみて下さい。

まとめ

 

 

 

おしるこ・ぜんざいは、和風はもちろん、

洋風も台湾風にもできる、家でも手軽にできるスイーツです。

家にかぼちゃがあれば、かぼちゃのおしるこを作るなど、

その時のひらめきでアレンジも可能です!

白玉やお餅の代わりに、

すいとんやところてん、くずきりでもできます。

(ところてんやくずきりは、冷やしぜんざい向けになります)

おしるこが残ったら、他のおやつやパンに変身させたり、

冷凍をして保存しましょう。

あずきは栄養も豊富なので、妊婦さんや授乳中のママ、

子供のおやつとしても活用してみて下さいね!

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