夫婦円満の意味!喧嘩だってするよね?共稼ぎの場合の秘訣はある?

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夫婦円満というと、すごくうまくいっている夫婦のようですが、

どの夫婦も、何もいざこざが起きないまま終わることなんて

ありませんよね。

2人の関係を揺るがすような出来事があったとしても、

そこでお互いがちゃんと向き合い、

乗り越えている夫婦は円満なのではないでしょうか。

共働きが普通の現在ですが、

まだまだ女性は、男性よりもある意味多くの仕事を常に抱えている

状況の中、毎日頑張っています。

現代社会での夫婦円満の秘訣とは、どのようなものなのでしょうか?

 

夫婦円満な家庭では挨拶を大切にする

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あいさつは、どの場面でも必要になる、人と人を繋ぐ基本の言葉です。

毎日、人と会う時は、まずあいさつをしますよね。

社会の一番小さい単位が家族なので、

家族の間でのあいさつができていないと、外に出てもできません。

夫婦が、寝る時間や起きる時間、仕事の時間が朝晩バラバラだと、

あいさつのタイミングがなくなってしまうことになり、

すれ違いのようになってしまいます。

夫婦が円満(安定)でないと、

仕事に出たところで、きっと心は不安定です。

子供がいる家庭では、夫婦同士があいさつをしているのを見て、

子供は安心感を覚えます。

うちでは、子供が「行ってらっしゃ~い!」のキスをパパにしています。

親のあいさつの真似をしているうちに、

あいさつは自然と子供にもなじんでいくんですね。

同じ「おはよう」でも、元気な時とそうでない時では、

声のトーンも違い、全く違った印象になります。

あいさつの短い言葉でも、

その人の今の状態がなんとなくわかるようになるので、

あいさつは、奥が深いコミュニケーションですよね!

あいさつは夫婦円満の基本です!

夫婦円満の秘訣って共働きの夫婦の場合はどんなのがある?

子供がいて、共働きをしている場合、女性は、

きっと男性よりもたくさん仕事を抱えています。

常に次の事を考えて準備を進めながら、時に同時進行で、

目の前の仕事をこなしていかないといけないので、

もう忙しさはハンパないです。

「なんで自分だけ大変な思いをしなくてはいけないのだろう」とか、

「私は忙しいのに、旦那さんだけ楽をしてずるい」なんて思いが

あれば、何かを我慢して頑張りすぎている証拠です。

思ったことは噴火する前に旦那さんに言ってみれば、

何か案を出してくれることもありますよ。

噴火しながら言うのは、一方的になるのでNGです。

そして、忙しい人ほど、一息つくことが大切です。

女性が一息つけるのは、家族がみんな揃っている時ではなく、

実は、一人になった時なんです。

私は一人でお風呂につかる時間や、一人のコーヒータイムの時間は、

なるべくとるようにしています。

少しの時間でも、頭の中を空っぽにして、ぼ~っとする時間を

とっていると、

「もうひと頑張りするか!」という気持ちになれます。

忙しい時ほど、少しの休憩時間がとても幸せに感じられます。

うちの旦那さんは自分より年上で、

仕事で知り合った仲なので、お互いに信頼関係も築けています。

旦那さんは、結婚後、

私の感情に波があることにびっくりしたかもしれませんが、

女性には周期があって、感情をコントロールすることが

難しい時もあるということを体験して、

わかってくれているようです。

それだけでも私は嬉しいです。

生理の前にイライラしてしまうことって、ありますよね。

自然な流れなので、旦那さんにも軽く受け流してもらいましょう。

夫婦喧嘩を子供の前でしてない?

夫婦喧嘩も、小声レベルから大声レベル、皿が飛ぶレベルまで

ありますが、

あまりに理性を失っている喧嘩は、

子供に見せてしまうとよくありません。

両親の喧嘩がトラウマになってしまうこともあります。

いくら頭にきても、ネガティブな言葉(離婚する、など)は、

なるべく使わないようにしましょう。

うちの両親は、これまで何度も喧嘩して、「離婚する!離婚する!」と

連発していましたが、まだ離婚していません(笑)

「離婚する」なんて、子供にとっては絶対にしてほしくないことです。

「離婚するという言葉は、本当に離婚する時だけ使ってほしい・・」、

私は子供ながらにそう思っていました(笑)

夫婦があまりに「家族化」してしまうと、

男も女もなくなってしまいます。

たまには夫婦2人で出かけてみましょう。

その時、女性は普段なかなかはかないスカート(長め丈でもOK)を

はくことを心がけてみましょう。

自分も意外と新鮮な気分になりますよ!

まとめ

 

 

 

夫婦が円満であることは、信頼関係を築くこと、

男性が女性の感情に波があることを理解してくれること、

きちんとあいさつをするのをお決まりにすること、

女性は噴火する前に男性に話してみること、

すれ違いを生まない生活スタイルを守ることです。

時には、夫婦喧嘩をしてしまうこともありますが、

子供の前で大ゲンカをしてしまうと、

子供が大きなショックを受けることがありますので、

注意してくださいね。

女性は、忙しくても一人の時間をなるべく取って、

自分なりにリフレッシュできる方法を探してみて下さい!

そしてたまには子供を預けて、

旦那さんと二人でおでかけする日も作りましょう。

夫婦は、いくつになってもデートできる関係でありたいですね。

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