赤ちゃんが寝ない原因と寝かしつけのコツ紹介!背中スイッチ攻略法!?

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子育てというのは日々違う悩みが出てくるものですが、

多岐にわたって悩まされるものといえば、

「寝かしつけ」ではないでしょうか?

私も1歳3か月になる娘がいますが、

未だに寝かしつけには試行錯誤しています。

よく赤ちゃんには「背中スイッチ」があると言われます。

我が子も例外なく、なんでわかるの?と不思議なくらいに

ベッドに置くと起きてしまっていました。

そんな時に保育士さんに相談すると

驚きの方法を教えてくれました。

赤ちゃんが寝ない原因と

今までに私が試して効果があった

寝かしつけのコツをお教えしたいと思います♪

赤ちゃんが寝ない原因ってあるの?なんで寝てくれないの?

 

 

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赤ちゃんは約10か月の間、

ママのお腹の中にいますよね。

ママのお腹の中は暗くて外が昼なのか夜なのかが分からないので、

生まれて間もない赤ちゃんには昼と夜の区別がつきません。

また、生活リズムというものも身について居ません。

そのため、睡眠リズムが安定しないのです。

赤ちゃんにとっては昼夜の区別がないので

眠い時に寝て、お腹が空いたら起きて、

また眠くなったら寝るということをしているだけなのですが、

私たち大人には昼夜の区別がつくため、

寝るべき時間(夜)に寝てくれない!!と感じるのです。

生活リズムが身につき出すのは

大体4ヶ月ごろになるので、

それまではママは辛抱強く赤ちゃんのリズムに

付き合う必要があります。

また、不思議なことに赤ちゃんは眠くても

一人で寝ることができません。

大人からしたら、目をつぶったらそのうち眠れるでしょ!!

と思ってしまうのですが、

赤ちゃんは自分で眠るということができないのです。

寝かしつけは、赤ちゃんが上手く眠れるように

手助けしてあげる必要があります!

赤ちゃんが寝ないときの対策!上手く寝かしつける方法♪

実際に今まで私が試してみて、

効果があった寝かしつけ方法をお教えします!

寝かしつけの時に同じ音楽を鳴らす

 

 

まだ昼夜の区別がついて居ない赤ちゃんに、

夜の寝かしつけのときに毎回同じ音楽を聴かせて

「これが聞こえたら夜だから寝るんだよ」ということを教える方法です。

音楽はなんでもOK!赤ちゃんが好きそうな音楽にしましょう。

我が家の娘にこの方法は効果抜群です!

3か月頃から夜の寝かしつけには同じ音楽をかけていたのですが、

1歳を過ぎた今でも

その音楽をかけて抱っこをすれば眠ります。

安心感があるんでしょうね☆

毎日同じリズムで生活することを心がける

 

 

赤ちゃんには生活リズムがありませんが、

それに大人が合わせているといつまでも生活リズムは整いません。

大人の生活リズムに赤ちゃんを合わせるようなイメージをしてください。

寝かしつけは大体20時〜21時がベストですが

もしその時間帯にパパが帰ってきて慌しくなったりするなら

少しくらい遅い時間になっても大丈夫!

毎日同じ時間に寝せて、

夜中に数回起きたとしても

毎日同じ時間にカーテンを開けて起こすようにすると、

赤ちゃんの中で朝と夜の区別がつくようになってきます。

お昼寝の時間も部屋を暗くせずに

明るい状態で寝かせておく方がいいですよ♪

昼間に刺激を受けた時は寝付きが悪いと知っておく!

 

 

昼間に、児童館に連れて行ったり

他の赤ちゃんと触れあわせたり、

赤ちゃんにとって刺激のある日は

寝付きが悪くなったり夜泣きをすることがあります。

私たち人間は寝ている間に記憶を整理するのですが、

赤ちゃんにとって刺激が強すぎる日は

記憶の整理が追いつかず夜中に起きてしまいますし、

興奮状態が続いたままだと夜遅くまで寝ないことになります。

もし、昼間にいつもと違うことをした時は

「今日は寝ないかも!」と覚悟を決めておけば、

寝かしつけが上手くいかなかったり、夜中に起きても少し気が楽です♪

室温や体温に気をつけて!

 

 

赤ちゃんは体温が大人に比べて高めです。

ですが、体を冷やしてはいけないからと

つい寝る時に厚着をさせてしまいますよね。

人間は寝る時に体温を下げて寝付きやすくしているのですが、

厚着させられている赤ちゃんは

体温をうまく下げることができないため眠れなくなってしまいます。

なかなか寝ない時には

赤ちゃんの頭や手足を触って暑すぎないかチェックして、

室温を適温にしたりパジャマを調整して寝付きやすくしてあげましょう!

外の空気は偉大!

 

 

ずーっと寝かしつけをしているのに

なかなか寝ない…という時には、

一度ベランダに出てみることもオススメ!

今までずっとグズグズ言ってたのに

外の空気を吸うと急に落ち着いたり、

ころっと寝たり…外の空気ってすごいんです!

私たちも外に出ると気分転換になります。

それと一緒ではないかな?と思います。

置くときは頭から!

 

 

やっと寝かしつけしたのに、

ベッドに置くと起きちゃう…私もこれにはすごく悩まされました!

よく赤ちゃんには「背中スイッチがある」なんて言いますが、

まさにその通り。

なんで置くと分かるの?!といつも思っていました。

とある保育士さんに相談すると、

驚きの方法を教えてくれました。

それは、「ベッドに置くときは頭から!」というコツ。

これは本当にききました。

手順は簡単。

まず赤ちゃんを抱っこしたまま、

自分の体を赤ちゃんに密着させてベットへ。

赤ちゃんの頭をそーっと置きます。まだ、お尻は支えて!

頭をおいても起きなければそのままお尻をそーっと置きます。

ものすごく不思議なんですが、お尻から置くとすぐ起きるのに、

頭から置くと置かれていることに気づくことなく

そのまま眠くってくれる事が多くなりました!

もし、頭を置いた時点で起きそうならお尻をポンポン叩くのも効果的です。

もし抱っこ紐で寝かしつけたなら、

抱っこ紐のまま降ろすのもアリ!

寝返りを打った時に抱っこ紐を回収したり、

寝返りをまだしない時期なら

眠りが深くなった時に回収するといいですよ☆

まとめ

赤ちゃんの寝かしつけは毎日大変な作業ですよね。

私も今まで色んな方法を試してきましたが、

寝かしつけの方法はその子に合う合わないが大きく

効果がないものは全く合いませんでした。

現在寝かしつけで苦労している人は、

今回紹介した方法をぜひ試してみてください!

でも、寝ないからといって焦ったりイライラしては逆効果!

寝かしつけも何時までにしなければいけない、

なんてことはないのでもし全然寝ないときは

少し遊んで眠そうにしたら寝かしつけるなど

余裕をもって取り組んでくださいね♪

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