妊娠中の電車酔いがつらい妊婦さんへ!通勤を少しでも楽にする方法

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妊娠しながら仕事をするのって、

大変なことですよね。

妊娠中は初期のころからつわりが始まったり、

安定期に入ってもお腹が大きくなってきて

思うように動けなかったり、

少しでも体を横にして休めたい!と思うことが多々あります。

中でも、通勤時間は周りにたくさん色んな人がいるし、

歩いたり立ちっぱなしでバスや電車に乗ったりと、

妊婦さんによってはとてもきつく体に負担がかかるものです。

そんな通勤時間をつらいと感じている妊婦さんへ、

少しでも楽にする方法をお教えします☆

妊娠してつわりの後も通勤中は電車酔いがつらかった

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妊婦さんは、優先席に座る事ができますが、

優先席に座ることに抵抗があったり、

そもそも満員電車で優先席までたどり着けないというママもいると思います。

産前休暇は出産予定日の42日前からと決められているため、

妊娠初期~後期のほとんどは仕事をしていなくてはいけません。

なので、初期の時はつわりと闘いながら…

後期は大きなお腹で通勤しなければいけません!

妊娠前はなんてことがなかった通勤も、

妊娠した途端とても辛いことになる人も…。

私は、妊娠が発覚してからすぐにつわりが始まり、

安定期まではつわりがひどく歩ける状態ではなかったため

2ヶ月近く仕事を休んでしまいました。

その後復帰したのですが、

まず最寄り駅まで歩くのが辛い…。

そして電車を待つ時間もきつい…。

やっと電車に乗れても朝の通勤電車やバスって

人が多くて空気が悪くて、気分が悪くなるんですよね…。

しかも、座れずに20分近く立ちっぱなしということもありました。

妊娠中の電車酔い対策紹介!通勤を少しでも楽にする方法

マスクに好きなアロマをふくませる

 

 

妊婦さんは感染症の予防のために

マスクをしていることが多いと思います。

そのマスクに、気分をスッキリさせるアロマオイル

スプレーで少量吹きかけると

通勤時間のモヤモヤした車内の空気を吸わずに済むし、

酔いを抑えてくれます!

アロマには妊婦さんに使用してはいけないものもありますが、

妊娠に影響がないアロマもたくさんあります☆

中でも私のオススメは「ベルガモット」です!

ベルガモットは柑橘系の香りでオレンジのような、レモンのような、

とても爽やかな香りがします。

効能としてはリラックス効果や

消化器系の不調に良いとされているので、

私は電車の酔いにはとても効果的でした☆

とはいっても、妊娠中は匂いに敏感になっている時期なので

しっかり希釈したものを軽くスプレーするようにしてくださいね!

市販のアロマスプレーでもいいと思います☆

アメやガムを大量に持ち歩く

 

 

つわりが終わっても、

妊娠中は大きくなっていく赤ちゃんに胃が圧迫されて

ムカムカ感がずっと続くことがあります。

私はとにかくレモン系やミント系のアメやガムを

常に口に入れていました!!

マスクとセットで通勤の酔い対策に大活躍でした♪

通勤時間をずらしてもらう

 

 

皆さんは「時短勤務」という言葉を聞いた事がありますか?

子供が3歳になるまでは

最低6時間勤務に変更できるというものなのですが、

実は妊娠中にも同じような対応をしてもらえるんです!

これは会社の制度ではなく、

妊婦さんを守るために定められている国の制度です。

私はこの制度を知っていたわけではなかったのですが、

お腹が大きくなるにつれ、

どうしても朝と夕方の通勤がきつく産前休暇まで頑張れそうにない…

もう限界だなと感じ、退職覚悟で上司に相談に行きました。

その結果、時短勤務は妊婦でも対応できる言われ、

8:00→17:00の8時間勤務から

9:00→16:00の6時間勤務に変更してもらいました!!

通勤ラッシュではないので優先席も空いてますし、

人も少なくなってきている時間帯なので

この1時間の差は本当に大きかったです。

この制度を利用するには、

産婦人科医の診断が必要になってきます。

母子手帳や厚生労働省のHPに

「母体健康管理指導事項連絡カード」

というものがありますので、

産婦人科の先生に、体調的に通勤が辛いことを話して、

この連絡カードに通勤時間の変更する必要性を

記入してもらってください。

もちろんその分お給料は減りますが、

今は自分の体が一番大切!!

通勤に悩んでる妊婦さんはぜひ制度を利用してくださいね。

電車に乗る時妊娠している人がつけるキーホルダー!マタニティマークはなぜ必要?

マタニティマークについては様々な意見がありますよね。

本来、マタニティマークというのは

母体と赤ちゃんを守るために作られたマークなのですが

マタニティマークを付けているからこそ、

心無い言葉を言われたという話を聞くことがあります。

私としては信じがたいことですが、

残念ながら世の中にはそんな風に悪くいう人もいるようです。

でも、マタニティマークはぜひつけてほしい!と思います。

妊娠中は、意外とお腹が大きくなるまで時間がありますよね。

でも、つわりや体調不良は

お腹が大きくなる前から始まる人が多いです。

もし、電車やバスに乗っている時、

または道を歩いてる時につわりがひどくて倒れてしまったら…

もし車に乗っている時に事故にあったら…。

その時「私は妊婦です」ということが言えなかったら…。

お腹に赤ちゃんがいたら、出来ない治療や検査があります。

マタニティマークをみんなが見える位置につけてなくても、

カバンの中に入れておくだけでも、

救急隊の人に妊婦ということを伝えられることができるのです。

マタニティマークはお腹の赤ちゃんのためのマークです!

ですから、みんなから見える位置につけることには、

抵抗があるという人は、カバンの中やキーケースなどでいいので

身につけておいてほしいと思います!

まとめ

赤ちゃんをお腹で育てる約10ヶ月。

嬉しい反面、体調がずっと優れなかったり

何をするにも疲れやすかったりと、

本当にママになるって大変なことだなと思います!

自分ひとりで工夫して体調管理ができればいいですが、

無理は厳禁!お腹の赤ちゃんに変えられるものはありませんから、

通勤時間を変更してもらったり

勤務時間を短縮してもらったり、

周りの人に協力してもらいながら、

楽しいマタニティ生活を送って下さい☆

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