赤ちゃんと温泉に入りたい!入れ方や条件!温泉の選び方教えます!

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赤ちゃんと一緒の温泉、実際はバタバタしてしまって、

ゆっくり入ることができなかったという人も多いはず。

きちんと下調べをせずに、適当に温泉を決めてしまうと、

赤ちゃんは入浴禁止だった、なんて事もあります。

まずは赤ちゃんのことを第一に考えて、

温泉選びをしましょう。

各温泉施設で、制限が異なり、

年齢制限があったりするので、

行く前によく確認しておきましょう!

前準備と、温泉の知識を少しだけ頭に入れておくと、

温泉に行くのが楽しくなりますよ~!

赤ちゃんは温泉に何歳から入れる?楽しむための条件は?

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へその尾が乾いた赤ちゃんは温泉に入る事はできるのですが、

ママは入れるのが大変です!

できれば、このくらい小さな赤ちゃんは、

大浴場ではなく、

「家族風呂」や「貸切風呂」に入れた方が良いでしょう。

おすわりができる赤ちゃんは、

ベビーチェアなどを借りて入れると、入れやすいですよ。

赤ちゃんの方が大丈夫でも、

オムツをしている子は入れない温泉もあるので

きちんと確かめておきましょう!

普段私たちが入っている家のお風呂は「中性」ですが、

温泉には、「強いアルカリ性~強い酸性」まであり、

各地で様々な温泉を楽しむことができます。

pH(水素イオンの濃度)で、確認することができますよ。

温泉施設のHPなどで、

pHがどれくらいなのか確認しておきましょう。

中性は、pHが「7」前後で、

それ以上がアルカリ性になり、それ以下が酸性です。

酸性は、肌のピーリング効果、

アルカリ性は、せっけん水のような効果があります。

中性を基準に数値が高ければ高いほど、低ければ低いほど、

肌には刺激となるので、

赤ちゃんと一緒に入るなら、

「pH5.5~8.5」の、「弱酸性~中性~弱アルカリ性」

の間の温泉がオススメです。

お湯の温度も、ぬるめの方が安心です。

赤ちゃんを温泉に入れる時の注意点はこちらです。

  • 当日の赤ちゃんの体調が良いか、確認する。

  • おしっこやうんちをする心配の少ない時間帯やタイミングで入れる。

  • お湯に入る前に、かけ湯をしたり、おしり部分を洗っておく。

  • 赤ちゃんの顔や、おでこのあたりが赤くなったら、

切り上げるか、湯からあげて休憩させる。

  • 温泉の性質から、床がすべりやすい時があるので、

ママは特に滑らないように注意する。

  • 赤ちゃん用せっけんを持参する。

  • 更衣室で赤ちゃんをくるりと巻くことができるタオルを

持参する。

  • 温泉に入る前と後で、赤ちゃんの水分補給をきちんとする。

また、浴場が混んでいるときは避けましょう。

温泉は、後から何度でも入れる場合が多いので、

赤ちゃんだけ昼間のうちに入れるというのも良いですね。

温泉の成分には、自然と身体の汚れを落としてくれる性質があるので、

赤ちゃんも大人も、いつものお風呂よりも軽めに身体を洗うだけで

十分です。

温泉の中で身体や顔をゴシゴシこすると、後で乾燥しやすくなりますよ。

温泉につかったら、

最後に身体を水道の温水で流す人もいます。

入った温泉のpH値が「5.5~8.5」の間なら、

お湯が「弱酸性~弱アルカリ性」で肌にやさしいので、

に洗い流さなくても大丈夫です。

赤ちゃんには、後で保湿と水分補給をしてあげて下さいね。

強酸性のお湯、強アルカリ性のお湯、

鉄、硫黄を多く含むお湯の場合は、

大人であっても最後に水道のお湯で流すことをおススメします。

ママと赤ちゃん向けの温泉の選び方

赤ちゃんも入れる温泉には、

赤ちゃん用プランなどがある場合があるのでチェックしてみます。

施設の方で色々準備してくれると、

こちらの荷物も減ることになるので助かりますよね。

「ベビーベッド」、「ベビーチェア」

「お風呂のおもちゃ」「キッズスペース」

「ベビー用品」(オムツなど)

これらがある施設がオススメです。

また、浴場の中でも使える、

「ベビーバス」「ベビーチェア」の貸し出しがあると助かります。

更衣室にベビーベッドがあれば、

ママも着替えやドライヤー、荷物の整理などが楽にできますよね。

そして、最近では温泉まわりの洗い場が畳になっている所も!

これだと、床が冷たくないので、赤ちゃんを少しの間おろせるし、

走り回る子供が転んでもケガしにくいですよね。

赤ちゃんは長湯ができませんが、大人はゆっくりつかりたいもの。

赤ちゃんは先に入れておいて、

後からパパと交代でつかりに行くのも良いですよ。

宿泊する場合は、できれば和室にして、食事は部屋食が良いです。

旅行だと、赤ちゃんも疲れていると思うので、

いつもと違う時間に寝ることもあります。

和室で部屋食なら、そのまま寝かせておけますよね。

 

まとめ

 

 

 

温泉は、赤ちゃんも大人も大好きです。

できれば、ちょくちょく行きたいもの。

遠くの有名な温泉ではなくても、

近所の温泉の家族風呂でも、じゅうぶん満喫できますよ。

赤ちゃんがいて、最近温泉に行けてないパパとママ、

たまには、「赤ちゃん連れOK」な温泉に行ってみて、

リラックス気分を味わって下さいね!

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