貧乏の家の共通点とは?しみついた貧乏癖はなかなか取れない?

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裕福な家庭と貧乏な家庭。一体何が違うのでしょう?

両者は、お金と生活の価値観に違いがあります。

小学生でも、お金持ちの家の子と、貧乏な家の子が、

仲良しになれることは、あまりありません。

考え方がすでに違っているから、合わないんですよね。

裕福な家庭や貧乏な家庭に生まれたら、

暮らす家がそうであるので、

大人になるまでは受け入れなければなりませんが、

ものの見方や考え方を、大人になるまでに固めないことが大切です。

親から受け継いだ、お金や生活の価値観は正しいとは限りません。

大人になって自立したら、

自分の納得がいく方向性に変わることは可能です!

変われない自分に、

「うちの家はこうだったから」と言い訳せず、

自分は今後どうすべきか(どうしたいのか)を考えるべきですよ!

 

貧乏な家に共通する事とは?

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自分が生まれた場所って、そのまま受け入れてしまいますよね。

貧乏な家に生まれたとして、

最初はそれが普通だという感覚になります。

でも、友達や周りの人達と、

自分を比べることになる日が必ず来て、

その時に「自分の家はこうなんだ!」と気がつきます。

「気がついたら、どうするのか?」が大事です。

何の疑問も持たないままだと、そのままになってしまいます。

でも本人がそれで良いなら、何の問題もありません!

裕福な家庭も同じことがいえますよね。

裕福な家庭に生まれたからこその悩みも、絶対あるはずです。

貧乏にも裕福にも、問題がある場合もありますが、

心が満たされて元気だったら、

お金を持っていてもいなくても、それでOKなはずです!

貧乏な家では、満足に物が買えないので、

着るものや靴などをボロボロになっても使うため、

ものの消費期限がとっくに切れていても、

それを使い続けることが当たり前となってしまいます。

でも、服や靴下に穴があいたら、すっぱり捨てるべき!

それに靴は人によく見られる部分なのです。

貧乏芸人でも、「靴だけはきれいにしておく」人は多いんですよ。

貧乏から脱出したのに、ものをボロボロになっても使い続けて

しまうクセは、なかなか直りません。

そのクセは、その人の雰囲気となり、

周りから見ると、気持ち良いものとは言えず、

(いつもぼんやりと変わらない印象を与えてしまう)

人を遠ざけてしまいます。

ボロボロになったものは、もう十分役割を果たしてくれたので、

感謝したら、新しいものをちゅうちょなく使いましょう。

そして、今度は、ボロボロになる前に、

ものを取りかえるクセをつけて、

いつも新鮮な空気(雰囲気)を出す自分になりましょう。

貧乏な時期を過ごすと癖が長引く!?

実は私にも、貧乏だった時期がありまして・・。

私の実家は、特に貧乏でも裕福でもなく、ごく普通でした。

20代のころ、親元を離れて一人暮らしをはじめて、

お金のやりくりの仕方を、全く分かっていなかったために、

大事な食費が少ししかなく、(一日100円くらい)

常に空腹&栄養不足状態でした。

「親には迷惑をかけたくない」、

「ちゃんと一人でもやっていけていると思われたい」という

気持ちが強く、お金が足りない事を親に言えませんでした。

うちの旦那さんの場合は、

ひとり暮らし中、親から食費の仕送りが何万もあったといいます。

「なんだ、この差は~!」と思っちゃいます(笑)

私は貧乏当時、スーパーに行くと、

手が出せないものがほとんどだったので、

気持ちも「うつうつ」としていました。

その頃の貧乏感覚(?)が、

後をひくとは思ってもみませんでした。

貧乏から抜け出しても、

しばらくの間は、何だか考えることすべてが、

さみしく、貧相で、大胆になれませんでした。

脳や心が、貧乏に染まってしまっていたのです。

貧乏な時期があると、その後もずっと影響を及ぼすほど、

「癖」になります!

それから結婚して、色んな人に出会い、色んな経験をしていく中で、

いい意味での影響をたくさん受け、

私の貧乏癖は少しずつはがれ落ちていきましたが、

貧乏生活、おすすめしません!(笑)

貧乏な人がお金持ちと結婚すると後悔する?

貧乏な人の中にも、幸せに暮らす人もいます。

ですが、自分が貧乏であることに反発するように、

お金持ちと結婚した場合、うまくいかないこともあります。

お金があるからと言って、

イコール幸せに繋がるというわけではないからです。

それに後から気付いて、後戻りできない状況を前に、

後悔してしまう事もあります。

一度結婚すると、もう自由に動くことができなくなります。

「結婚相手は、絶対お金持ち!」を条件にかかげる人は、

「結婚相手は、お金があってもなくても、心が通じ合う相手!」

に、条件を変更することをオススメします。

まとめ

 

 

 

貧乏になっている原因は、きっと様々です。

本当に貧乏になると、表情も、とぼしくなってきます。

そのような状態では、人は近寄ってきません・・。

自分の顔が生き生きとするような人生を送って、

自分と関わる人を笑顔にするような人間になりたいものです!

貧乏の人で、お金の使い方を間違えているという場合は、

まだ全然やり直しがきくので、

他の人はお金をどのように活用しているのかを、

ちょっと拝見させてもらうのも、勉強になりますよ!

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