腰痛で育児がつらい時の対策紹介!赤ちゃんを抱っこ出来なくなる前に!

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子育て中のお母さんで腰痛に悩まない人は

居ないのではないかと思うくらい、

私も含めみんな「腰が痛い!」と言っています。

赤ちゃんは生まれたときは標準で3kg前後ですが、

あっという間に10kg近くに成長します!

ですが、赤ちゃんを抱っこする生活は

生まれた瞬間から数年続きます…。

腰痛がひどくなって赤ちゃんを抱っこできない!

なんてことが起きたら大変ですよね!

「ちょっと最近腰が痛いな…」と思ったら

早めに対策を取りましょう☆

そこで今回は私が独自で実践したり、

整体師さんから聞いたアドバイスをご紹介します☆

赤ちゃんの抱っこが続いて腰痛めるのは当然のこと!?

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みなさんの赤ちゃんは生まれたとき何グラムでしたか?

我が家の娘は3,500グラムで

助産師さんに「ビックベイビーだね~!」と言われました。

そのため、私は生まれて初めて我が子を抱っこしたときの感想は

「めっちゃ重いな…」でした!!

生まれた時から重いと感じた我が家の娘。

その後も順調に成長していき、

1歳を迎える時にはすでに10キロを超えていました。

でも、10キロを超えたからと言って

まだ一人でスタスタ歩くことはできません。

日ごろはベビーカーを使っていても寝かしつけは抱っこですし、

ベビーカーでぐずったら抱っこ!とまだまだ抱っこの日々は続いています。

そんな私が腰痛を感じ始めたのは生後3か月頃でした。

生後3か月の頃の体重記録を見ると

6キロ!でもまだ首が座っていないので

抱っこするのが難しかったのを覚えています。

泣いてるときなんかは、片手で抱っこしながらミルクを作ったり…

寝るまで1時間近く抱っこでユラユラしたり…

6キロのものを持ったままそんなことをしていたら

腰が痛くなって当たり前ですよね!

あまりにも腰が痛いので、

生後4ヶ月頃から整体に通い始め

今では調子が悪い時には早めに行くようにしたり、

自分でできる腰痛対策をしながらなんとか過ごしています!

子育ては毎日忙しいし自分のことに時間をかける暇がありませんよね。

でも腰痛をほおっておくわけにはいきません!

子育て中の腰痛対策!

腰痛といえば、シップを貼るというイメージがあるかと思いますが

授乳中の場合は、シップはNGです!

シップは皮膚に貼るものだから母乳には関係ないでしょ?

と私は思っていましたがよくよく調べてみると、

皮膚から鎮痛成分が浸透していくのでダメなんだそうです!

なので、授乳中の腰痛対策は薬には頼ることができません。

でも、授乳中に腰痛を予防するには

日ごろからできることがいくつかありますよ☆

赤ちゃんを抱っこする時の自分の姿勢の癖に気づくのが大事

赤ちゃんを抱っこする時に、

自分の姿勢にちょっと注目してみてください。

いつも同じ方の腕で支えていませんか?

立っているときに片方の足だけに体重をかけていませんか?

ただでさえ出産で大きなダメージを受けたママの体ですが、

そのように何キロにもなる子供を抱っこして

片方にだけ体重をかけていると体はどんどん歪んでいきます!

私は右利きなのですが、

子供を抱っこするときは利き手は自由に使えるように

左手の方ばかりに子供を抱っこしていました。

そのため、左の方に体の重心が傾いてしまっていました。

その結果、どんどんと体のあちこちが凝って痛くなっていきました…。

自分の癖を見直したら、

いつも体重をかけてしまっている腕や足とは反対の方を

使うように意識してみてください!

それだけでも凝り方が変わってきますよ☆

姿勢をよくするように心がける

 

 

妊娠中はお腹が大きくなるので、

後ろ向きに重心をかけてしまいます。

そのため産前に比べて姿勢が悪くなっているママが多いです!

自分のまっすぐに立った姿勢を鏡で見てみてください。

正面からだけでなく横から見ることをオススメします。

なんだか、背骨が曲がっていませんか?

腰が曲がっていませんか?

重たい赤ちゃんを持つことも腰痛の原因なのですが、

姿勢の悪さも腰痛の原因になります。

姿勢を正すのはなかなか難しいことですが、

気づいたときに背筋をピンとするだけでも変わってきます!

腰回りを温める

 

 

腰が痛いなと感じたら、

夜寝る前などに少しだけ腰を温めてください!

実際に整形外科などで腰痛の治療をするときには

電気を流して患部を温めます☆

温めると痛みが少し和らぐのが実感できると思います!

温めると血行が良くなります。

それにより、筋肉が緩みコリが解消できるのです。

日中だと貼るカイロもオススメですよ♪

サポーターを付ける

 

 

子供の体重が重くなってきたらオススメするのはサポーターです!

産後のママは筋肉が弱っています。

なのに産前よりも筋肉を使うから腰痛が起こります。

でも、産後すぐに筋トレに取り組めるような人はいませんよね!

サポーターを付けることで、

弱った筋肉の代わりにサポーターが体を支えてくれるので

腰痛を軽減することができるのです♪

サポーターはドラッグストアなどで気軽に購入できますし、

産後のママ用のものもたくさん売られているのでぜひ見てみてください!

それでも治らないときは早めの病院へ!

 

自己流で腰痛対策をするのはいいことですが、

まれに本当に病院にかかるべき腰痛を起こしていることもあります。

椎間板ヘルニアやぎっくり腰など、

明らかにただの腰痛でない場合や痛すぎる腰痛が長く続く場合は

一度整形外科で診てもらいましょう!

子育てをしていると病院に行く時間を作るのも大変ですが、

ママの体が健康じゃないと家族みんな困りますよ!

まとめ

今回は自宅で取り組める腰痛対策をご紹介しました。

でも、これらの対策をしていても、

子供が大きくなってくると

慢性的に腰痛を感じるようになる場合が多いです…。

ですが、私の場合は早くから腰痛対策をしていたおかげで

12キロになる子供を抱っこしても

昔よりは腰痛を感じなくなっています!

お子さんがまだ小さい方も、

ちょっと大きくなってきている方も、

腰が痛いな…と感じたら早めに対策に取り組んでくださいね!

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