赤ちゃんが便秘になったときの離乳食レシピ!簡単メニュー紹介!

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赤ちゃんの頃は便秘に悩まされることが多々ありますよね。

赤ちゃんの便秘にはマッサージなどが効果的と言われますが、

5,6ヶ月になり離乳食が始まると、

離乳食のメニューによって便秘解消することもできるんですよ☆

「最近便秘気味かな?」と感じたら、

毎日の離乳食に便秘対策メニューを取り入れましょう♪

簡単にできる離乳食を紹介します。

赤ちゃんの便秘の原因って?母乳とミルクでは違いがあるの?

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赤ちゃんにとって便秘は珍しいものではなく、

よく起こることです。

赤ちゃんの便秘は、

“母乳で育てているか・ミルクで育てているか”

によって原因が違ってきます。

母乳の場合

母乳の場合は一般的に

ミルクよりも便秘になりにくいと言われています。

なぜかというと、

母乳にはオリゴ糖という成分が含まれているからです。

このオリゴ糖という成分は、善玉菌であるビフィズス菌を増やし、

腸内環境を整えてくれる働きがあります。

また、母乳はミルクに比べて消化がいいです。

そのため、母乳で育てている赤ちゃんは便秘になりにくいのです。

これだけ見ると、

母乳で育てていれば便秘にならないように思えますが、

実際母乳で育てていても便秘になることはあります。

母乳育児では毎回授乳のたびに

どれだけの量を飲んだのかわかりませんよね。

ですから実は母乳の量が足りていなかったということがあります。

そうすると、腸に便がたまらないため、便秘になってしまいます。

母乳だけど便秘になっているという赤ちゃんは、

一度産院や母乳外来を行っている病院で

授乳前と後でどれだけ体重が増加しているか

測ってもらうといいと思います。

母乳はちゃんと出ていても飲めていない場合は、

搾乳したものを授乳後にほ乳瓶であげるようにしましょう。

また、授乳後にミルクを少し足すのもいいですよ♪

ミルクの場合

 

 

ミルクは母乳に比べると、

消化に時間がかかるので便秘になりやすいと言われています。

また、母乳に近い成分を配合するために

先程述べたオリゴ糖などを配合しているミルクもありますが、

それでも母乳に比べると効果が薄いようです。

実際に、我が家の娘も初めは完全母乳でしたが

母乳の出が悪い時に、ミルクに切り替えました。

すると、すぐに便秘になってしまいました。

便も硬くなっており、

「母乳かミルクかで、こんなに違うのか!」とビックリした覚えがあります。

でも、ミルクは便利ですしママの事情や体調などから

母乳をあげられない人もたくさんいますよね。

もし、ミルクのみで育てている人で

赤ちゃんの便秘に悩んでいる場合は

違うメーカーのミルクを試してみてください!

ミルクにはいろんな種類があり、

赤ちゃんの体質に合う合わないがあります。

赤ちゃんの体質に合ってよく飲んでくれるようになれば、

ミルクでも便秘になりにくいです。

大きな缶で買うのは抵抗があるときは、

小分け用パックで試してみるといいですよ!

ショッピングモールなどでは、

サンプルの配布もしていることがありますので

活用してみてください♪

赤ちゃんが便秘になったらどんな食べ物を食べさせたら良い?

赤ちゃんの便秘はミルクか母乳かによっても違うことが分かりました。

便秘の解消には、

マッサージや綿棒浣腸などいろんな方法がありますが、

離乳食を始めている場合は、

メニューに便秘対策食材を入れることをオススメします☆

私たち大人でも、食べたら便秘解消になる食品ってありますよね。

赤ちゃんにもその食材を使っていきましょう!

便秘解消に効く食材は、

どれも離乳食初期から食べさせられるものですよ♪

便秘解消に良い食べ物

 

 

・さつまいも

さつまいもはとっても栄養が豊富で

食べやすい離乳食の定番食材です!

ビタミンCやカロチンに加え、

食物繊維が豊富で便秘解消に良いですね☆

切って水につけてアクを取り、

柔らかく茹でたものをつぶして食べさせましょう♪

・キャベツ

キャベツも離乳食初期から食べさせられる

栄養たっぷりの野菜です♪

ビタミン類も豊富ですし、カルシウムも含まれています!

そして食物繊維が豊富なので便秘解消も期待できます。

柔らかく茹でてすりつぶして、

色々なものと和えると赤ちゃんも食べやすいですよ☆

・きな粉

きな粉が便秘解消に効果があるって知ってましたか??

きな粉には、食物繊維も豊富ですが、

大豆オリゴ糖という成分が含まれており、

腸内環境を整えてくれる働きをしてくれるのです!

自然な甘みがあり、離乳食の味付けに最適なきな粉♪

毎日続けやすいのもいいですよね。

きな粉は大豆からできているので、

大豆アレルギーがないことを確認してから与えてくださいね!

・バナナ

バナナは初期から活躍する果物ではないでしょうか?

甘くて皮をむくだけで手軽に食べられるので、

赤ちゃんにもママにも人気の果物です。

バナナには、食物繊維も含まれていますし、

フラクトオリゴ糖という成分が含まれています。

オリゴ糖は腸内の善玉菌を増やす

ビフィズス菌を増やしてくれる効果があるため、

便秘対策には効果的です☆

・りんご

りんごも離乳食初期から活躍する果物です。

甘くて美味しいですよね!

りんごにはペクチンという成分が含まれています。

このペクチンとは、水溶性食物繊維の一種で、

硬くなった便を柔らかくしてくれる働きがあります。

またペクチンは腸の働きを活性化してくれます。

この二つの効果により、便秘解消が期待できるのです♪

・納豆

赤ちゃんに納豆?!と初めは驚くかもしれませんが、

不思議と赤ちゃんは納豆が好きなんです!

納豆は発酵食品で栄養が豊富。

中でも便秘対策に効果的な食物繊維と

オリゴ糖、リノール酸が含まれています。

食物繊維やオリゴ糖は先ほど述べた通りの効果ですが、

リノール酸は腸内の悪玉菌を抑えてくれる働きがあるのです。

オリゴ糖は善玉菌を増やしてくれるので、

納豆を取ると腸内環境が整いますね!

初めのうちは、お湯で粘り気を取ってあげて

みじん切りにして与えてくださいね。

赤ちゃんが便秘になったときの離乳食レシピ

さきほどあげた便秘解消に効く食材を使って

簡単にすぐにできる便秘対策の離乳食レシピをご紹介します♪

今日からメニューに取り入れてみてください!

☆バナナヨーグルト(6ヶ月~ゴックン期)

①バナナを1cmほどに切り、すりつぶす。

②ベビー用ヨーグルトと混ぜる。

*甘くて食べさせやすいレシピです☆

バナナをすりおろしリンゴに変えても効果的です♪

ベビー用ヨーグルトがない場合は無糖のプレーンヨーグルトでもOK!

☆きな粉パン粥(7ヶ月〜モグモグ期)

①食パンの耳を除き、食べさせやすい大きさに切る。

②ミルクをお湯で溶く。(50ml〜100ml)

③②に食パンを入れてふやかす。

④きな粉を適量まぶす。

*赤ちゃん大好きなパン粥も、

きな粉をかければ便秘解消メニューに早変わり☆

☆さつまいもペースト(6ヶ月~ゴックン期)

①さつまいもを茹でて柔らかくする。

②マッシュする。

③ミルクを混ぜて滑らかにする。

*さつまいもはそのままだとパサパサして嫌いな赤ちゃんもいます。

ミルクでなめらかにすると食べやすくていいですよ♪

☆キャベツのミルクシチュー(6ヶ月~ゴックン期)

①キャベツは葉ごと茹でて柔らかくする。

②ミキサーにかけてみじん切りにする。

③ミルクに混ぜる。

*離乳食に慣れてきた7,8ヶ月以降は、

赤ちゃん用の出汁や野菜スープを混ぜて味付けしてください♪

他に人参や玉ねぎなどの食べれるようになったら

野菜を混ぜてるのもオススメ☆

まとめ

赤ちゃんの便秘には本当に悩まされますよね!

病院に行ったりマッサージをするのももちろん良いですが、

日々の生活から便秘を予防することが一番ですよね!

離乳食のメニューにも一品便秘対策のものを入れると

毎日続けられて効果が感じられますよ♪

ぜひ作ってみてくださいね!

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