赤ちゃんがいて犬を飼う方必見!安全に暮らすために気をつける3つの事!

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結婚してから、または独身時代から犬を飼っていて、

その後赤ちゃんを迎えるということはよくあることです。

ですが、最初は

「赤ちゃんと犬が一緒に生活しても大丈夫なのかな??」

という不安がどうしても出てきてしまいますよね。

犬も大切な家族の一員!

赤ちゃんと犬が一緒に暮らすにあたって

大切なことをご紹介します☆

赤ちゃんに犬がやきもちをやく!?赤ちゃんと犬は仲良くなれるの?

みなさんはこんな動画を見たことありますか?

こんな風に犬と赤ちゃんが仲良く過ごしている映像を見ると

「うちの犬と赤ちゃんもこんな風になってほしいなー!」

と思いますよね。

可愛い我が子と愛犬が仲良く遊ぶなんて、

幸せすぎる光景です。

でも実際、犬を飼っている家庭に赤ちゃんが来た場合、

こんな風に仲良くしてくれるんでしょうか??

悲しいことですが、我が家も含め、

犬と赤ちゃんがいる家庭で、

こんな風に犬と赤ちゃんが仲良しな家庭はなかなか居ません!

本当に残念ですが、

この動画のように犬と赤ちゃんが

最初から仲良しに過ごすことはごく稀のようです。

なぜなら、犬は赤ちゃんが来たことに対して

ストレスを感じている場合が多いからです。

出産するにあたって、犬にはこのようなストレスがかかってしまいます。

*出産のために入院して家を不在にした。

→大好きな飼い主が居なくなったと犬は思う。

*退院して赤ちゃんを連れて帰ってきた。

→戻って来たらいきなり変な生き物を連れて来たと思って

赤ちゃんをすぐには受け入れられない。

*赤ちゃんのお世話で犬を構う時間が減ってしまった。

→戻って来たのに全然自分の相手をしてくれない!

赤ちゃんに飼い主を取られた!と思う。

犬は話が出来ないので、これはあくまで私の想像ですが、

でも実際こんな風に感じているのではないかな?

と思うことが多々ありました…。

女性は出産後、24時間赤ちゃんに付きっ切りで

お世話をしますよね。

それまではゆっくり犬と遊んだり

お散歩したりする時間があったのに、

それが突然無くなるわけです。

犬からして見たら、「なんで?!?!」

とショックでしかありませんよね。

しかも、ママだけならまだしもパパや周りの人も

赤ちゃんを囲んで人間だけで楽しんでしまいがちです。

我が家でも、家族3人で楽しく遊んでいる時、

ふと視線を感じると部屋の隅からじーっとこちらを見てる愛犬が…。

今まではすぐに撫でてもらったりおもちゃで遊んでくれていたのに

赤ちゃんが来てからは赤ちゃんが最優先で自分は後回し…

犬は、家庭内のそのような空気はちゃんと感じています。

赤ちゃんと犬が仲良くしてくれたらいいな、

というのはあくまで人間の勝手で、

犬からしたら赤ちゃんが何者かも分からないし、

すぐには喜べないというのが現実だと思います!

ですから、家族みんなで協力して

犬が寂しい思いをしなくていいように

してあげることが重要になってきます。

赤ちゃんと犬が仲良しに暮らすために親が気をつけること3つ!!

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赤ちゃんの安全を第一に考える!

赤ちゃんと犬が一緒に安全に楽しく暮らすために、

親である私たちは家の中の環境を整えてあげなくてはいけません。

生まれたばかりの赤ちゃんは3kg前後。

チワワの成犬よりも小さいんです。

もし、そんな赤ちゃんに上から犬が乗って来てしまったら、

ひとたまりもありません!

また少し前に、飼い犬であるゴールデンレトリバーに

7ヶ月の赤ちゃんが頭を噛まれ死亡するという

大変痛ましい事故がありました…。

ゴールデンレトリバーのように、

一般的に賢くおとなしいと言われる犬種でさえ、

そのような事故は起こってしまうのです。

ただ、犬に悪気はありません。

犬は遊びのつもりで噛み付いただけかもしれませんし、

赤ちゃんと遊びたくて上に乗ってくるかもしれません。

悲しい事故が起きないためにも、

絶対に赤ちゃんを安全に遊ばせる場所を作るのと、

赤ちゃんと犬を遊ばせる時は

必ず目を離さないようにするということを徹底してください!

具体的には…

*首が座るまでは赤ちゃんはベビーベッドで寝かせる。

 

 

我が家では、犬は私たち人間と同じベッドで寝ています。

それを赤ちゃんが来たからといって変えることはできませんでした。

ですから、首が座る4ヶ月ごろまでは

赤ちゃんはベビーベッドに寝かせていました。

夜中の授乳など大変ではありましたが、

赤ちゃんの安全を考えるとこれが一番でした!

また、自分がちょっとトイレに行きたいなど

赤ちゃんから離れる時も、

ベビーベッドにさえ置いておけば

犬が赤ちゃんに触れることはまずありません。

ですから、犬がいる家庭で赤ちゃんを迎える時には

ベビーベッドは必須ではないかなと思います。

*犬がお腹が空いていたり機嫌が悪い時には、触れ合わせない・赤ちゃんと犬を触れ合わす時には必ず目を離さない

 

 

いくら温厚で賢く、今まで人に噛み付いたことがないという犬でも、

赤ちゃんに噛み付いてしまう可能性は十分にあります!!

それは赤ちゃんが犬の体の嫌なところを

触ったり掴んだりしてしまうことがありえるからです。

我が家の子供も、犬の尻尾が大好きでいつも引っ張ってしまいます…。

私がすぐに離してあげるので犬はまだ噛み付いていませんが、

もし子供と犬だけだったら、噛み付かれる可能性はあると思います。

また、お腹が空いている状態だと

ミルクの匂いに犬が反応することもありえますし、

離乳食がこぼれた洋服に反応することもありえます!

犬と赤ちゃんを触れ合わせる時には

十分に気をつけて絶対に目を離さないようにしてください!

犬に寂しい思いをさせないように家族で協力する!

赤ちゃんが生まれると、ママだけに犬のお世話を任せると

どうしても犬のお世話が疎かになってしまいます…。

犬のいる家庭に赤ちゃんを迎えた場合は、

他の家族がしっかりと犬のフォローをしましょう!

具体的には…

*ママが散歩に行けない分、パパが朝もしくは夜にしっかり散歩してあげる

*どれだけ忙しくても、犬を無視しない

 

 

犬は人間に忠実ですよね。

そのため一日中飼主を目で追っていると思います。

そして構って欲しい時は寄ってくると思います。

そんな時に、無視してしまうと犬はとてもショックを受けてしまいます。

忙しくて抱っこしたり撫でてあげれないことも多々あると思いますが、

「ごめんね、ちょっと待っててね〜」と声をかけたりして

「あなたのこと、忘れているわけじゃないよ!!」

というのをしっかりとアピールしてください!

これを心掛けるだけでも全然違って来ます。

赤ちゃんのお世話でバタバタな日々ではありますが、

犬も大切な家族の一員!赤ちゃんと同様、

家族みんなで大切にしてあげましょう。

家を綺麗に保つ努力をする!

赤ちゃんの頃から犬と暮らしているからと言って

アレルギーを発症するわけではないのですが、

ただ犬を飼っていると飼っていない家と比べると汚れやすいですよね。

特に、犬種によっては抜け毛がひどく、

綺麗にお手入れしていないと家中が犬の抜け毛だらけになることも…。

そのような家は、赤ちゃんにとって良くありません。

犬とのスキンシップも兼ねて、

一日一回ブラッシングをしてあげたり、

床は念入りに掃除したり、お布団はこまめに干したりして、

家をしっかりと綺麗に保つ努力をしましょう!

また、散歩中にノミやダニを持って帰ってくることもありますから、

しっかりと予防薬を打って人間に感染しないようにすることも大切ですよ☆

また、犬が赤ちゃんの顔をペロペロ舐めるのも

ある程度の年齢になるまではやめるように見ておきましょう。

まとめ

犬を飼っていても、

赤ちゃんと一緒に暮らすことは十分可能です☆

ただ、安全面や衛生面にはしっかりと気をつけてあげることが大切!

それには家族全員でのフォローが不可欠です。

初めは戸惑うワンちゃんも、

段々と赤ちゃんが大切な家族だと気づいて

一緒に仲良くできる日が来ますよ♪

赤ちゃんを迎える家庭で犬を飼うときにオススメな赤ちゃんグッズ4つ!も見てみる。

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