育児について周りがうるさい時はどうしてる?ママが言われたくない言葉!

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育児を毎日頑張るママが、絶対に一度は言われている、傷つく言葉。

案外、自分の親戚や両親など、身近な人に言われることも多いのでは?

私自身も言われた経験があり、「なんでそんな事が言えるの?」と、

不思議な気持ちになりました。

人の気持ちがわからない人ほど、余計なことを言ってしまいがち。

それもわかってはいるけど、

余裕がない状態だからこそ、グサッとくる言葉。

お願いだから、今はその言葉は言わないで~!

という言葉を集めてみました。

 

赤ちゃんがかわいそうだと言われる!

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よく、「子供がかわいそう」って言う人がいます。

例えば、

  • 「○○くん、風邪ひいちゃったのね、かわいそうに」

  • 「○○ちゃん、寒いのに靴下はいてないの?かわいそうに」

など、本当にちょっとした事なんですが、

ママはこの「かわいそう」という言葉が、

突き刺さってくるんですよね~。

何だか遠まわしに、「あれっ、自分の事責められてる??」

って気分になるんです。不思議なんですけどね(笑)

それくらい、

「子育てに真剣になっている」ということなのでしょうか。

ひどいものだと、こんなのもあります。

  • 「この母親の子供でかわいそうに」
  • 「こんなに痩せてかわいそうに」
  • 「ひとりっ子はかわいそう
  • 「こんなに小さいのに保育園?かわいそうに」

下手すると子供まで傷ついてしまうような言葉もあります。

どんな親であっても、子供は親が大好きなものだし、

痩せ型の両親だと、子供も同じように痩せ型になる傾向です。

兄弟がいなかったとしても、友達がいるし、

パパやママが一緒に遊んでくれるから、かわいそうではないんですよ。

 

育児中に言われて嫌な事!ママたちはみんな言われたくない言葉ってある!

  • 「2人目は?」

1人目が生まれて、

初めての育児にバタバタ奮闘している時によく言われる言葉。

ママにとっては、辛かったつわり、不安な気持ち、

しんどい出産をやっと乗り越え、睡眠不足で、

自分のことを後回しにするくらい大変な時期に、

それを言ってしまっては失言中の失言。

そして、男の子や女の子はどちらか選べません。

周りの人は、性別の事でがっかりしないでくださいね。

  • 「毎日子供を見てるだけで、いいよなぁ~」

パパがよく言ってしまう言葉です。

子育てって、「楽そう」とか、「だらだらしてる」とか、

なぜか「大変じゃなさそう」に見えてしまうようです。

確かに、「ママと赤ちゃん」て、周りから見ると、

ゆっくりほのぼのして見えます。

ですが実際は、ママは大変な思いをしているのです。

パパにその経験がない場合、

ママの気持ちがなかなかわかりません。

ママは、本当は決して楽でもないし、

できるなら誰かに代わって欲しいくらいなんです。

「今日は俺が子供見てるから、どこかで遊んできなよ。」

と、さらっと言えるパパはステキですね~!

少しの時間だけでも、自由時間はママにとっては貴重です。

「パパが少しだけでも交代してくれたらな・・」

と淡い期待をしているママは多いんです。

でも、パパも仕事で疲れているから、なかなか言えません。

  • 「部屋が汚い!」

同じく、パパが言ってしまう言葉。

家にずっといるのに、何で部屋が汚いのか、

理解できないのです。

もちろん、いつも部屋をきれいにするママもいますが、

ずっと子供と家にいるからこそ、部屋が汚くなってしまうんです。

「私だってキレイにしたい!」

「あなたも手伝ってよ!」と、

育児と家事を全部任されてしまったママは思ってしまいます。

ママは、パパと一緒に家事や育児をしたいのです。

家事や育児のことについて、パパとママの間に

食い違いが生じてしまっている場合もあるので、

一度よく話し合ってみましょう。

一番ママの事を見てくれているのは、子供です。

自分の両親や親せきや友達だって知らないママを、

子供は知っています。

子供が「ママ変だよ」と言えば、きっとそれは本当です。

でも、親せきや友達や知り合いに言われた傷つく言葉は、

気にしないのが一番ですよ!

忙しくて余裕のない時期だから、ちょっとした一言にも

反応してしまうんです。

そうやって傷ついたら、同じように人に言うのではなく、

自分は言わないようにすればいいだけです。

言われて傷ついた言葉は、

「そういう意見もあるんだ」と、そっと胸にしまっておきましょう。

 

まとめ

 

 

 

時代が変わるとともに、育児も変化しています。

でも、育児の基本的な部分は変わることはありませんし、

「親が子を思う」ことは、どの世代でも、

どこの世界でも共通しています。

過去に自分が言われて嫌だったことを、

今他の人に言えるということは、本当はありえません。

特に、育児を経験した人は、

「あの時の自分だったら、何て声をかけてほしかったかな?」

というのを思い出してください。

ママはギリギリのところで頑張っているので、

(そのギリギリ感を感じさせない努力をするママもいます)

周りは、温かく見守ってあげて下さいね!

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