年子の子育てママへ!二人目育児のイライラに効果があった発散方法!

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二人目出産後イライラが増えた・・・

そんな人、多いんではないでしょうか?

私も一人目のときには経験しなかったイライラを

二人目出産後たくさん経験しました。

特に上の子に。

赤ちゃんが泣いていて手が離せないのに

そんなときにかぎって上の子が「お茶こぼしちゃったー!」とか

赤ちゃんがやっと寝たとおもって布団においたら

上の子が大声出すから起きてしまったり・・・。

一度ならまだしも

そんなことが一日何度も、

毎日のように起こるのです。

私にも言い出したらきりがないほどイライラのエピソード

たくさんあります。

上の子もまだまだ甘えたい盛りでかわいそうだとおもいつつ、

つい上の子にイライラしてしまう・・・

今現在そんな葛藤を抱えるママたちや

これから二人目の出産をひかえているママたちに

私の体験談をお話しします。

1歳6ヶ月差の年子の子育てでイライラしっぱなし!

 

 

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我が家には上に2歳9ヵ月のおんなのこ、

下に1歳3ヶ月のおとこのこがいます。

ちょうど1歳6ヶ月差です。

二人目を妊娠したのは、

上の子がもうすぐ11ヶ月になろうかという頃でした。

二人目を考えてはいたけれど、

予想よりも早い妊娠に当時は戸惑いました。

まだまだママに甘えたいだろうに、

大きくなるお腹に

おもいっきり遊んであげることもなかなかできず、

上の子にはたくさん我慢をさせてしまったな、

とすこし後悔しています。

下の子が産まれたときまだ上の子は1歳半。

急に現れた赤ちゃんに、

「ママを取られる!」とおもったのか

上の子は下の子が産まれてすぐから

下の子をたたくようになりました。

産まれたばかりの赤ちゃんをたたくものだから

当然上の子は叱られます。

でもなんど叱ったからといって

やめてくれるわけでもありませんでした。

おなじ頃上の子は、

赤ちゃんだけではなく私や実家の母(里帰り中だった為)も

たたくことが多くありました。

ふざけてとか笑いながらではなく

めちゃめちゃ真顔でけっこうな力でたたいてくるので

痛いし怖いしかなり悩みました。

ネットで「子ども 叩く」と何度も検索しました。

今だから思えるけど、

たたくことで愛情を確かめていたんじゃないかな、

とおもいます。

「どのくらいたたいたらママは怒るのかな?」

「このぐらいたたいても怒らないでしょ?」

まだおしゃべりも上手ではないし

自分の伝えたいことがうまく伝わらない

もどかしさが彼女の中にはあったのかもしれません。

赤ちゃんをたたくのは

下手すればケガや命にもかかわるので、

ベビーベッドをレンタルして

しばらくは赤ちゃんをそこに寝かせるようにしていました。

でも長いこと悩んでいた「たたき癖」も

言葉が出始めた2歳過ぎから徐々に減り、

2歳9ヵ月になった今では

下の子や私をたたくことはなくなりました。

子育ての1番辛い時期は下の子が生まれてから半年の間だった

我が家は年子だったので

年の離れた姉弟の家庭よりも

手がかかることが多くて

私のストレスも多かったかもしれません。

上の子がまだ身の回りのことを自分でできなかったのは

大きいでしょう。

下の子が産まれて半年くらいは、

今おもいだしても本当に辛かったです。

朝起きて二人のオムツを替えて

二人を着替えさせて

着替えたとおもったらうんちをするから

またオムツを替えて

ご飯を食べさせて

洗濯をして

買い物に行って

公園であそんで

お昼ごはんを食べさせて

お昼寝の寝かしつけをして

なかなか寝なくて

おやつをあげて

夕食のしたくをして

お風呂に入れて

夕食をあげて

寝かしつけて・・・

合間に下の子の授乳が何度も。

毎日がこの繰り返し。

自分のことなんて気にしている余裕は

ありませんでした。

主人は7時半すぎに家を出て

かえってくるのはだいたい子どもが寝た21時以降。

単純に毎日「手が足りない!一人じゃ無理!」

とおもっていました。

二人同時に泣かれたときには

ほんとうに逃げ出したくなるくらい

つらかった・・・

言葉では通じているはずなのに

言うことを聞いてくれない上の子に、

ときには感情のままに

イライラをぶつけてしまうこともありました。

自分で考えられるまで

すこし待ってあげようなんていう余裕も

当時の私にはありませんでした。

でも子どもは成長しているもので

上の子が2歳9ヵ月になった今では

ご飯も自分で食べ、

へたくそながらお着替えも自分でやりたがるし

おしゃべりも上手になりました。

下の子も1歳を過ぎ

歩くのが上手になり

お姉ちゃんのマネをして色々な遊びを覚え

お姉ちゃんが騒いでいても

無反応で爆睡できるようにもなりました(笑)。

少しずつですが上の子にもお姉ちゃんの自覚が

めばえてきたようです。

上の子はまだまだトイレトレーニング真っ最中だし

イヤイヤ期真っ最中だし、

下の子もじっとしていることはないから

着替えやオムツ替えも大変だし、

あの頃とはちがった大変さが今もあります。

でもそれだけ、

子どもも成長しているということなんです。

先のことがわからなくて

そのときはすごく悩んだり不安になったり

辛いかもしれません。

でもひとつ言えることは、

いつまでもその悩みは続かないよ!

 

ということ。

子どもは成長します。

ひとつ悩みが過ぎ去ればまた違う悩みが

やってくるかもしれない。

でもふと、

あ、なんか楽になったな。

とおもうときが来ます。

子育てのストレス発散方法!ママにだって自分の時間は必要

どんなに子どもがかわいくても、

今まであったひとりの自由な時間がなくなったり、

ゆっくり食事することやお風呂に入ることも

ままならなくなったりと

育児をしていてストレスを感じないひとは

そうそういないとおもいます。

だからこそ、

だんなさんや実家のお母さんなど

頼れる人には頼って

うまく息抜きをすることがとても大切です。

私の今の息抜きは、

子どもたちがお昼寝をしている間に

アイスを食べること

スマホでドラマを見ることです。

二人の育児に私がストレスをためていることを

主人はわかってくれていて、

平日できない分土日は

がんばって育児してくれています。

たまーにですが

休みの日に30分でも

子どもを連れて散歩に行ってもらったり、

この間は私の誕生日の日に

初めて朝から夕方まで子どもたちを主人に預けて

一人で外出させてもらいました。

ひさびさに一人でゆっくり食事ができて

すっごくリフレッシュできました。

そうやって一年に一回でも二回でも

がんばっている自分にごほうびをあたえて

くださいね。

ママだってひとりの人間です。

たまに子どもを預けてリフレッシュすることに

罪悪感を抱く必要なんてないんです。

でもその代わり、

帰ってきたらたくさんお子さんを

抱きしめてあげてくださいね。

まとめ

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

下の子が産まれると、

上の子の赤ちゃん返りなどもあったり

我が家のように年が近い姉弟だったりすると

二人同時に手がかかる時期が重なって

ママにはすごく負担かもしれません。

でも子どもの成長とともに

ママの負担は少しずつ減ってきますし

大変さの部分も色々と変わってきます。

ふとしたときに、

こんなこともできるようになったんだなぁ

とおもうこともたくさんあります。

ストレスがたまったら、

遠慮なくだんなさんに預けたりして

一人の時間をぜひ作ってください。

ママがうまくストレス発散できると

ママの笑顔にお子さんもきっと

うれしくなることでしょう。

そうやって

一日、

一週間、

一ヶ月、

一年と

子どもとともに

ママも成長していけたらいいですね。

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