子育ての悩みは怒ってばかりの私!やさしいお母さんにならないとダメ?

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子育てを始めて自分自身に驚いたこと。
それは、
「私ってこんなに怒るんだ」ということです。

怒りたくないとおもっていても、
毎日イヤイヤ期真っ最中の我が子相手に

こちらもイライラしてしまい、
自己嫌悪に陥ることがたくさんあります。

子育てをする前は

「やさしいお母さん」を夢に描いていても

なかなか理想通りとはいかず、

子育てをしているママなら誰もが
「怒ってばかり」の悩みに直面するかもしれません。

私の体験談をもとに「子どもを怒ること」について

考えてみました。

子育て中にイライラして怒鳴る私!感情を抑えられない現状

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私には現在2歳10ヶ月の長女と

1歳4ヶ月の長男がいます。

長女はただいまイヤイヤ期真っ最中。
靴下がうまく履けなくては発狂、
弟に遊びを邪魔されては絶叫、
「なんでも自分でやりたい!」と泣く毎日です。

私が娘を初めて怒鳴ってしまったのは

1歳過ぎたころだったとおもいます。

このころには

歩くのも上手になっていて行動範囲もどんどん広がり、
目にはいるもの、触れるものは

とにかくなんでもイタズラするようになっていました。

自宅ではイタズラされたくないものは

避難したり隠したりするようにしていましたが、

たまたま実家に帰ったとき

実家にあったローテーブルに

娘が乗るようになってしまいました。

はじめのうちは

優しく「ダメだよー」などと言っていましたが、
何回言ってもやめてくれずイライラが募り

「だからダメって言ってるでしょ!」と、

声を荒げてしまったことを覚えています。

また、この頃からわざとお茶を口から吐き出したり、
食事のとき

床に食べ物を落としたりもするようになりました。

これも毎回毎回言い聞かせはするものの、
疲れているときや

イライラがたまっているときにやられると

「なにやってるの!」と

怒りを抑えられず怒鳴ってしまうことも多々ありました。

少し目を離したスキに

廃品回収に出すチラシ類を部屋中にばらまかれたときには、
あまりの悲惨な部屋の状態に

怒りと悲しみと色々な感情が込み上げてきて

娘をひどく怒鳴ってしまいました。

このころはまだ娘も

「なぜ怒られているのか」なんて

分かっていなかったと思います。

それに今思えば、

どれも娘に悪気はなくて
娘にすればただの遊びの延長だったのに、

「たった1歳過ぎの小さな子に
大声で感情的に怒鳴ってしまって申し訳なかったな」と

反省しています。

2歳10ヶ月になった今では
もう私の言っていることはほぼ分かっていますが、
まだまだ娘も自分の衝動を抑えられない年齢です。

運動能力もどんどん上がり、
自分で踏台を出してきては

高いところのものを勝手に取ろうとしたり、

「あっちっちで危ないから来ちゃダメだよ」と言っても

台所の安全ゲートを越えて入ってきてしまったりします。

その都度根気よく注意はして

ちゃんと理解してくれることもありますが、
それでもやっぱり一日に一回くらいは

ぷっつんして怒鳴ることも。

怒らないで済む日はまだまだ遠いようです…。

子育て中はどうしてイライラしてしまうのか?怒鳴った後に自己嫌悪

子どもに対してイライラして怒ってしまうとき、
その理由は私の場合だいたい二種類だとおもっています。

一つは「しつけ」として、

「ちゃんとできるようになってほしい」
「行儀良くしてほしい」
「外でやらないように家で教育しておかないと」
「危ないということを分からせないといけない」

などという理由の場合。

食事のマナーや、

テーブルに乗ってはいけないこと等は

上記の理由に当てはまるとおもいます。

もう一つは、「自分の都合」
「散らかされるのが嫌だ」
「片付けるのが面倒」 などの理由の場合です。

先程話したチラシをばらまかれたときや、
洋服を勝手に出されて散らかされたときなどが

当てはまるとおもいます。

前者は「子どものため」
後者は「自分のため」に怒っているということになります。

怒りを感じているときは冷静になって考えられず、
怒鳴ってしまったあとは

自己嫌悪に陥ることも多くあります。

長女の子育ては私にとって初めての子育てで、
おもいつく限りの安全対策などはしていたつもりでも、

「こんなちっちゃいのにもうこんなことまでできるの?!」

ということも多く、
いたずらされてから対策をするように

対策が後手後手になってしまったこともたくさんありました。

食事のとき床を汚されるのが嫌なら

レジャーシートなり新聞紙なり

掃除が楽になるものを敷いておけばいいし、

チラシをばらまかれるのが嫌なら
チラシを子どもの手が届かないところに置けばいいし、

洋服を勝手に出されるのが嫌なら

引出しにロックをかけるなりすればいい。

自分が対策さえしておけば、
子どもに対して無駄に怒ってしまうこともなかったのに、と
今では申し訳なさを感じています。

現に、
長女のときに対策を色々していたおかげで
弟はイタズラできるものが少ないので

私自身も必然的ににイライラすることも少ないです。

「子どものため」「しつけのため」に怒ることは

私は構わないと思っていますが、

「親の都合」で子どもを怒ることは

減らさなければいけないなとおもっています。

まとめ

子どものことを怒ってしまったあと、
子どもの寝顔を見ては
「怒ってばかりのダメな母親だな」と

反省したこと私はたくさんあります。

誰だって怒りたくて怒っているわけではないし、
子どもを愛していないわけでもないですよね。

ママだって一人の人間だから、
イライラしたり怒りが抑えられないときがあっても

当たり前です。

みなさんも決して自分を責めないでください。

子どもに対してイライラしてしまうのは、
それだけ子どもをちゃんと見ている証拠だし
いっしょうけんめい

子育てに向き合っている証拠だと私はおもうようにしています。

怒ってしまっても、
他の時にたっぷり愛情を伝えて抱き締めてあげれば

きっといつか

子どもも理解してくれるときが来ると信じています。

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