子育てのストレスは旦那にあり!旦那の助けがなかった私の発散方法とは?

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辛かったけれども感動の出産を迎えて、

さあ赤ちゃんとの新しい生活がスタートだと帰宅した矢先、

「あれ?うちの旦那ってこんなに何もできなかったっけ?」

と感じるママさんは多いことでしょう。

頼りにならない旦那を目の当たりにする度に、

イクメンなんて実在しないのではと考えてしまいますよね。

そこで、私の体験を踏まえた、

旦那ストレスとの付き合い方をお話しします。

子育てでイライラしない方法!旦那はすぐに「親」にはなれない

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長く辛い妊娠期間を経て、

辛く痛い出産を経験して親になったママさんに比べて、

いきなり目の前に赤ちゃんが登場したという状況の旦那さんは、

すぐにはパパとしてのスイッチが入りません。

では、いつパパモードに突入してくれるのでしょうか。

数日後?数週間後?

私の旦那はパパになるのに4年以上かかりました。

私の旦那へのストレスは妊娠中から始まっていました。

奥さんが妊娠しているということを全く無視したような振る舞いで、

重たい荷物を持たないのはもちろん、

つわりが酷いときも「大丈夫?」の一言もありませんでした。

陣痛に苦しみながら病院で一晩を過ごして、

ようやく出産というときにも、

「眠いから帰る」と衝撃の一言でした。

助産師さんの呆れ顔は今でも忘れられません。

産後、自宅へ帰ってからももちろん手伝いなどはなく、

まるで赤ちゃんが家に存在していないようでした。

一日数分、気が向いたら抱っこする程度のことはありましたが、

着替えやおむつ、お風呂などパパでも手伝えるようなことも一切やらず、

それは2年以上続きました。

娘が2歳を過ぎたころ、ようやくなんとなく会話が成り立つようになり

子供の相手をするようになってくれました。

玄関から外に娘を出したことすらない旦那が、

初めて2人で散歩に出てくれただけでも、

私にとっては信じられないことでした。

2人目を妊娠しても旦那のスタンスは変わらず、

上の子を面倒見ながら酷いつわりに苦しむ毎日。

今日だけでもいいから娘を風呂に入れてくれと

泣きながらお願いしたこともありました。

舌打ちをしながらもお風呂に入れてくれ、

それで少し自信がついたのか、

休みに日には気が向けばお風呂に入れてくれるようになりました。

そして2人目出産。

またもや「生まれたら電話して」と投げやりな言葉を放つ旦那に

何も期待などしていませんでしたが、少し変化があったのです。

上の子のときより

おむつ替えや着替えにチャレンジしてくれるようになり、

上の子は休みの日には

必ずお風呂に入れてくれるようになりました。

下の子はあまり泣かず良く寝て

育てやすかったというのもありますが、

2階で就寝中に泣き始めたときに

旦那がお腹をポンポンして寝かしつけているのを見た時には

涙が出そうでした。

上の子のときは、寝顔さえ覗かなかった旦那が

子供に目を向けるようになってくれたのです。

下の子が生まれたのが長女が3歳になったときでしたので、

実に4年でようやくここまできました。

もうすぐ1歳半になる娘のお風呂も

まだ入れたことのないような旦那ですが、

それでもようやくパパスイッチが入ってくれたのです。

私の旦那ははっきり言って、

他のママさんからも言われるほど、酷く非イクメンですが、

我慢して我慢してようやくここまできました。

離婚を考えた日もありました。

私と同じような境遇のママさんも多いことでしょう。

でも、すぐには諦めずにしばらく様子を見てあげてください。

パパが子供を産むことができれば、

ママと同じように子育てができるかもしれません。

でも、それができない上に、どうしていいのかわからないのです。

パパスイッチが入って親としての自覚が出るまでは、

ママにとって辛い期間となりますが、

私は長女になつかれない旦那を見て

「自業自得」と優越感に浸って頑張りました。

とりあえず、親としての自覚が旦那に芽生えるまでは、

旦那と協力という理想スタイルを封印して、

親などの旦那以外の人になるべく助けを求めて頑張っていくしかありません。

子育てのストレスで行き詰ったときの発散法

旦那の助けもなく、一人で子育てしていれば息詰まるのは当然です。

テレビで幼児虐待などが取り上げられていますが、

辛くて辛くて他人事ではないと感じてしまったのは

私だけではないと思います。

私は幸い実家が近く、たまに泊りがけで遊びに行っては

少し息抜きをしていました。

しかし、実家が遠く、周りに友達もいなくて

本当の意味で独りで子育てをしているママさんも多いことでしょう。

私は2人目が産まれてから、

頻繁に子供が遊べる児童支援センターに足を運ぶようになりました。

上の子のときは、出かける準備をすることすら大変で

行こうという気にはならなかったのですが、

2人目が産まれてからはむしろ、そこしか気軽に行ける場所がなかったので、

出かけるまでは大変ですが頑張って通うようにしました。

何度か行くようになると、

気付けばそこが一番気楽な場所になっていました。

昼時になるとテーブルを用意してくれるのでお弁当を持参し、

隣に座ったママさんと育児の話をしたり、

他所の子供がお弁当を覗きにきたりと、

ほんの数時間でも気持ちが楽になる時間を

持つことができるようになっていました。

その他にもキッズスペースのある飲食店を探したり、

多少目を離しても安全な遊び場を見つけたりと、

子供のため、そして自分のために良い場所の情報集めをしています。

子供と親だけで孤立してしまっては絶対ダメです。

旦那が頼りにならないなら外に目を向けましょう。

ただ近所を歩いているだけでも、

「可愛いね」と声をかけてくれる人がいるかもしれません。

それが第一歩です。

自分を楽にするのは自分の頑張り次第です。

市町村や民間の施設をどんどん利用して、

ママが居心地が良いと感じる場所を見つけましょう。

まとめ

私の体験から学んだ、旦那がパパとして目覚めるまでの

辛い期間の乗り越え方ですが、

もちろん全てのママに当てはまるわけではありません。

子供大好きで手を出したがるパパもいれば、

我が家の旦那のようなパパもいますし、

そもそも子育てが辛いと感じないママもいるかもしれません。

家庭ごとに悩みは様々です。

それぞれの家族に、そしてママに合った子育て法を探して、

あまり無理せずお子さんの成長を見守ってくださいね。

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