子供にチョコレートや飴はいつから?1歳でチョコレートは大丈夫?

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子供の離乳食が進むにつれて、おやつを食べる機会も増えてきます。

ですが、チョコレートや飴は、早くからあげるのは

ためらってしまうものです。

ママが「3歳になるまではチョコはあげない!」と決めていても、

おじいちゃんやおばあちゃん、近所の人、イベントの景品など、

外で子供がチョコをもらう機会もあり、

なかなか思う通りにいかないこともあるのではないでしょうか?

うちの子は1歳からチョコレートを食べさせていました。

今回は、チョコと飴を子供に食べさせる時期、量、

気を付けることなどをまとめてみました。

うちの子は一歳でチョコレートを食べてしまったぞ

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うちの子は、チョコレートデビューが一歳ごろでした。

チョコをあげるつもりは全くなかったのですが、

私がその時によく「カカオ80%のチョコ」を食べており、

それを子供が見て、ちょうだい~と言ってきました。

私はひとかけらのチョコを渡し、

「苦くてすぐに口から出すだろう」と思っていたのですが、

子供は満面の笑みを浮かべて「おいしい~!」と・・。

本当にびっくりしたのですが、

次の日も次の日も美味しそうに食べるので、

これは本当に好きなんだな~と感じました。

私の知り合いの子供が、

カカオのアレルギーがあるという話を聞いて、

初めてチョコレートを食べられない人がいることを知りました。

「カカオはアレルギー症状が出ることがある」ということを、

だいぶ後になってから知ったので、

自分の子には、最初からいきなりひとかけら分を

食べさせてしまいましたが、

本当なら、量をもっと少量からはじめるべきでした。

チョコレートは子供が3歳ぐらいになるまであげないという話を

よく聞きますが、

チョコレート好きな私は逆に、

「早くチョコの美味しさを知ってもらいたい」と思うくらいです。

子供に隠れてこそこそチョコを食べるのも嫌だし、

できるなら一緒に食べたいと思っちゃいます。

犬を飼っている人は、犬がチョコレートを食べてしまわないように

気をつけるべきですが、

赤ちゃんがチョコレートにアレルギーがない事を一度確かめたら、

その後はチョコレートを食べることがあっても、

全然問題ないのではないでしょうか。

ちなみに、「キャロブ」(いなご豆)という、

チョコレートの代わりになるものがあります。

チョコレートのような茶色で、パウダーやチップ状などもあり、

お菓子作りに使うこともできるんです。

チョコレートにアレルギーのある人や、子供、犬も食べることができる

このキャロブという食べ物には、

食物繊維、鉄分、ビタミン、カルシウムなどが含まれており、

チョコレートのように砂糖をいれなくても甘さがあるので、

かなりヘルシーなのです!

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砂糖がたくさん入ったチョコはちょっと・・というママも、

キャロブなら、安心して食べさせられるのではないでしょうか。

注意することは、この「キャロブ」にもアレルギー反応が出ることが

あることです。

豆のアレルギーもあるんですよね。

子供がいつからチョコレート解禁になるのかは、

ママの考え方により違います。

他の家の子供にお菓子をあげる時は、

まずはママに、「これは食べても大丈夫?」という確認を

してから渡す方が良いですね。

飴はらくちんおやつ?どんな時にあげたらよい?

飴は、せんべいやビスケットのように、

食べるときに散らばらず、

基本的に掃除の必要もないので、

ママとしては楽ちんなおやつです。

それに、飴は噛まなければ時間が長持ちするので、

その間は子供が静かにしていてくれます。

でも、棒つきキャンディは喉をつきそうだし、

飴玉は喉につまる可能性もあります。

子供はじっとしていないので、棒飴を食べる時は、

座らせているか、動き回らないように見ていなければなりません。

心配な方は、車に乗っている時にあげるといいですよ。

子供も乗車中、いい暇つぶしになります。

私自身が小さいころに「カンロ飴」という、

大きめの飴玉を喉に詰めてしまって、

すご~く苦しい思いをしたので、

3歳になる子供にはまだあげたことがありません。

飴玉は、小さめのものなら、誤って飲み込んだ時も、

喉でストップする危険が少ないですよ。

まとめ

 

 

チョコレートや飴玉は、

子供にいつからあげようかな~と迷うママも多いと思います!

チョコレートをあげる年齢は、

なるべく遅い方が良いという歯医者さんもいます。

お菓子は、外でもらう機会も多いので、

チョコレートをまだ解禁していないのに、

そこで子供が食べてしまったら、ショックを受けますよね。

おやつに関しては、いろんな考えの人がいるので、

あげる時ももらう時も、トラブルにならないように、

事前にママに知らせておくなど、お互いに配慮が必要です。

子供はみんな、チョコや飴が好きなので、

美味しさを覚えてしまったら、子供が食べすぎないようにしたり、

歯磨きをきちんとする事だけ気をつけましょう!

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