赤ちゃんのお風呂の入れ方はこれで完璧!新米ママ必見の沐浴の方法

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初めての赤ちゃんのお世話は、

分からないことだらけで慣れるまで大変ですよね。

中でもまだ首も座らないふにゃふにゃした赤ちゃんを

お風呂に入れるのは大変と感じているママも多いのではないでしょうか?

また今から出産を控えているママは、

どんな風に赤ちゃんをお風呂に入れればいいんだろう?と

不安になっているかもしれません。

今回はそんな新米ママ向けに

生まれたての赤ちゃんをお風呂に入れる方法をご紹介します☆

赤ちゃんのお風呂の入れ方!沐浴って何?

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沐浴(もくよく)という言葉を聞いたことはありますか?

あまり聞き慣れない言葉ですよね。

沐浴とは、生まれたばかりの赤ちゃん(新生児)を

湯船ではなくベビーバスなどに入れて身体を洗ってあげることを言います。

新生児はまだ免疫が十分ではないため、

大人も入る湯船には入れられません。

大人と一緒の湯船に入れるようになるのは

早くても生後1か月を過ぎてから。

それまでの間は沐浴をしなければいけないので、

正しい沐浴の仕方を覚えておきましょう♪

赤ちゃんのお風呂の温度は何度が良い?沐浴に必要なものと準備

沐浴に必要なものは以下の通りになります。

  • ベビーバス
  • 沐浴剤もしくはベビー用石鹸
  • お湯の温度を測る温度計
  • 沐浴用のガーゼ
  • タオル
  • 着替え

これらはすべてベビー用品が売ってあるお店にありますよ♪

まず、ベビーバスにお湯を貯めます。

ベビーバスはお風呂のフタの上に置いてもいいですし、

洗面台が広ければ洗面台でも構いません。

お風呂のフタの上に置く場合は絶対にフタが外れないように注意してくださいね。

お湯の温度は37~39度くらいの大人がぬるいなと感じるくらいにします。

ベビーバスの中のお湯をかき混ぜて温度を均等にしてくださいね。

沐浴剤を使う場合は、赤ちゃんを入れる前にお湯に入れておきます。

ベビー用石鹸を使う場合は、泡立てる余裕がないので泡で出てくるタイプのものを購入することをオススメします!利き手の方に準備しておくといいですよ。

そして脱衣所にはバスタオルを敷き

その上に肌着とロンパース、オムツを広げた状態で重ねて準備しておきます。

肌着とロンパースなどの洋服の袖はあらかじめ通しておくと簡単に着せられますよ☆

さらにその上にバスタオルをもう一枚置いておけば、

沐浴後の赤ちゃんをそこに置いてタオルで拭いた後、

バスタオルを外せばすぐに服を着せることができます!

ここまでの準備をしっかり行っておきましょう♪

いよいよ赤ちゃんのお風呂の入れ方です

赤ちゃんの支え方

裸にした赤ちゃんを両手で抱っこし、ベビーバスへ移動します。

このとき、利き手ではない方の手を頭側にしておきます。

ベビーバスに赤ちゃんをそっと足からつけていきます。

そして利き手ではない方の手で頭だけを支えます。

初めは、片手で支えるなんて赤ちゃんは溺れないの!?

と不安になると思いますが、

実際に行ってみると赤ちゃんはプカプカとお湯に浮かぶので

頭を軽く支えるだけで大丈夫であることが分かります!

赤ちゃんの体が冷えてはいけないので、

沐浴用のガーゼをお湯につけ濡らした状態で

赤ちゃんのお腹に置いて冷えないようにしてあげましょう。

洗う順番

赤ちゃんの頭を支えたらまず初めに頭から洗っていきます。

お湯に沐浴剤を入れている場合はそのお湯を、

石鹸を使う場合は泡立てた石鹸を利き手につけ、やさしく頭を洗います。

そんなにゴシゴシと念入りに洗う必要はありませんので、軽く撫でるイメージで☆

洗ったら、石鹸の場合はベビーバスのお湯で軽く泡を落としてあげます。

次に顔を洗います。顔もやさしく撫でるように洗ってください。

首がまだ座っていないので、この時期は首にミルクなどの汚れが溜まりやすいです!

なので、首もしっかり洗ってあげます。

首を洗うときは親指と人差し指を開いて首に入れて

親指と人差し指の腹で汚れを取るようにします。

我が家の娘も、新生児の頃からしっかりと洗っていたつもりだったのですが、

どうやら洗い残しがあったようで…

2か月頃に首から異臭がするということが起こってしまいました!!

見てみると、白い汚れがビッシリと…。

なので首はまだ座っていなくてあんまり触れないという気持ちもありますが、

念入りに洗ってあげた方がいいと思います!

次に腕、脇を洗います。

脇も同じく汚れが溜まりやすいです!

手もこの時期はぎゅっとグーの形にしていることが多く、

中に汚れが溜まっている場合があります。

無理やり開くと嫌がることもあるので、優しく洗ってあげてください!

次にお腹です。

へその緒がまだついている場合は、

無理やり取ろうとすると出血することもあるので触らないようにしてください。

次にお股と足を洗います。

足の付け根も汚れが溜まりやすいのでしっかりと☆

お股はおしっこやウンチで汚れていることがあるので

念入りに洗ってあげましょう。

ここからが、難易度がちょっと高い箇所になります!

赤ちゃんの背中を洗うのですが、頭を支えた状態では洗えませんよね。

背中を洗うときは赤ちゃんをうつぶせの状態にします!

この動作は慣れるまでとてもドキドキして怖いと思うかもしれませんが

慣れれば大丈夫☆

まず今空いている利き手で赤ちゃんの肩を支えます。

肩を支えるときは親指を肩の上、そのほかの指を脇の入れ込むようにします。

そのまま、利き手側に赤ちゃんをひっくり返します。

利き手の腕に赤ちゃんの脇が乗るようにしてくださいね!

この状態になったら、赤ちゃんの背中とお尻を洗います。

このとき、洗うことに夢中になると

赤ちゃんの顔がお湯についてしまうので注意が必要です!

洗い終えたら、先ほどとは逆で利き手ではない方の手で

赤ちゃんの首を支え仰向け状態に戻します。

最後に洗い残しがないか、

泡が残っているところがないかを確認してください。

沐浴剤の場合はすすぎはいりませんが、

石鹸の場合は最後に新しいお湯をかけてすすぎます。

その後、脱衣所に準備しているタオルの上にゆっくりと移動して

素早く着替えさせてください!

赤ちゃんをお風呂に入れるとき耳の中に水が入っても大丈夫?耳栓は必要?

耳の中に水が入っても大丈夫?

私も実際に、沐浴をして疑問に思ったことなのですが、

赤ちゃんの耳の中に水が入ってしまわないか??不安ですよね。

出産した病院で言われたことですが、

耳の中に入った水は自然と出てくるので

特に気にしなくていいということです。

実際に、我が家では耳がお湯に浸かったままということが何度もありましたが

1歳3か月になる娘の聞こえは全く問題ありません☆

気になる人は頭を支えている手の親指と人差し指または中指で

赤ちゃんの耳の穴をふさぐといいですよ♪

溺れても慌てずに

沐浴に慣れないうちは片手で赤ちゃんの頭だけを支えているので、

「もし、赤ちゃんが動いて、手からずれてお湯の中に溺れてしまったらどうしよう!?」

と不安になりますよね。

これも出産した産婦人科の沐浴指導で言われたことですが、

赤ちゃんは10か月お母さんのお腹の中で

羊水に浸かった状態で過ごしてきたので、

水の中は特に怖いと思わないそうです。

なのでもし赤ちゃんが万が一手から滑って

お湯の中に溺れてしまっても慌てずに

すぐに抱っこしてあげれば大丈夫とのことです!

それよりも、沐浴後は赤ちゃんの体が濡れているので、

脱衣所までの間に高いところから落としてしまうということの方が

大変ということだったので、そちらのほうをしっかり気を付けてください!

まとめ

沐浴は慣れないうちは本当に一苦労な作業です!

でも、赤ちゃんはあったかいお風呂の中で

気持ちよさそうにしてくれますよね♪

バスタイムも大切なスキンシップの時間です☆

今しかない沐浴タイムをぜひ楽しんでください!

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