子供や妊婦の喪服はどうする?知らないと恥をかくマナー紹介!

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喪服が突然必要になった時、

赤ちゃんや子供、妊婦さんの場合は服装に悩みますよね。

私も妊娠中に急に喪服が必要になったのですが、

「どうしよう?」とあたふたしてしまいました。

専用の小物や靴なども必要になるので、

家にあるもので全て何とかなるわけではありません。

どのように必要なものを準備すればよいのか、

また、赤ちゃんや子供はどんな服装で行くべきなのか、

知っておくと落ち着いて準備することができます!

子供や赤ちゃんの喪服を選ぶときのマナーとは?

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子供がまだ赤ちゃんの場合、

黒い服はなかなか持っていないものです。

赤ちゃんに対しての服装のマナーは、そこまできびしくありません。

なるべく無地でモノトーンな服にしましょう。

おくるみや抱っこひもは、

基本的に普段使っているもので大丈夫ですが、

派手な赤やピンクは避けた方がいいでしょう。

柄物は、派手でなければ大丈夫です。

赤ちゃんは急に泣き出す可能性があるので、

赤ちゃんをあやすためのおもちゃを用意しておくのも良いですが、

ピカピカ光ったり、

音が鳴るおもちゃは持っていかないようにしましょう。

子供が幼稚園や小学校に通っていて、制服がある場合は、

制服を着て行きましょう。

リボンやボータイ、ネクタイ付きでも大丈夫です。

靴は、派手でなければスニーカーでも大丈夫ですが、

清潔感のある服装を求められるので、

汚れているものは履いていかないようにしましょう。

子供の制服がない場合の服装はこちらです。

  • 男の子

白のシャツ(ポロシャツも可)、黒っぽいハーフパンツ、

スニーカー可。

冬は黒、紺などのカーディガンやベスト・セーター、

ブレザーやジャケットを合わせます。

靴下は黒、紺、白色を選びます。

  • 女の子

白のシャツ(ポロシャツも可)、黒っぽいスカート、

または黒、紺、グレーのワンピース、

スニーカー可(サンダルは不可)

冬は黒、紺などのカーディガンやベスト・セーター、

ブレザーやジャケットを合わせます。

靴下は黒、紺、白色を選びます(タイツも可)

髪の毛は、黒、紺、茶色のヘアゴム、バレッタでまとめます。

NGなものはこちらです。

  • 毛玉、シミのあるもの
  • ダメージ加工のもの
  • 皮のジャンパー
  • 金色のアクセサリー
  • Tシャツ・パーカーなどカジュアルな服
  • デニムパンツ
  • 音のなる靴、派手な靴
  • 光ったり、ローラーが付いている靴

ある程度大きくなった子供は、

服装以外にもお葬式でのマナーが必要になってきます。

騒いだり、走り回ったり、スマホやゲームをしないように

教えてあげましょう。

妊婦さんのお葬式の服装はどうする?

妊婦さんは、体調が優れない場合は無理にお葬式などに

参加しなくても良いのですが、

参加する場合には、着たときにきつくなく、

身体が冷えないような服装にしましょう。

お腹が大きくなってくると、

どうしても手持ちの服ではきゅうくつになります。

大きめのワンピースを用意するか、

妊婦さん用の喪服のレンタルを利用しましょう。

冬場は特にあたたかいインナーを着るなどして、

防寒対策をしっかりしましょう。

私は、妊娠8か月の時に急に喪服が必要になり、

マタニティ用の喪服を買うこともできず、

手持ちの服でなんとか合わせましたが、

お腹が出ているうえ、身体が全体的に大きくなっていたので、

少しパツパツ状態で、

「パンパンやね~」と言われるほどでした(涙)

喪服は一生のうちに着ても数回です。

普段から「用意しないと」と思いながらも、

なかなかちゃんと用意できないものですよね。

フォーマルウエアのレンタルなら、

その時の体型や、すぐにサイズアウトしてしまう子供の服も

その時々でサイズ選びができ、とても便利です。

子供の服や妊婦さんの服は、レンタルでもありですね!

 

子供の喪服で困ったときはレンタルもあります!妊婦さんにも対応しています。

喪服のレンタルは、喪服が急に必要になった時に、

とても便利なサービスです。

特に子供は服のサイズがすぐ変わるので、

サイズが選べるのが良い所。

私が見た喪服のレンタルサービスでは、

80㎝~90㎝の子供服、靴、靴下、数珠付きで、

3泊4日で5,000円程度です。

妊婦さん用の喪服は、靴、ネックレス、ストッキング、バッグ、

数珠、ふくさ付きで3泊4日8,000円程度でした。

喪服の他にも、フォーマルウエアはレンタルすることができます。

時間が無い時など、必要なものをまとめて届けてくれるので便利です。

こちらも活用してみて下さい。

 

 

まとめ

 

 

 

子供や妊婦さんの喪服についてご紹介しましたが、

喪服には、その人の気持ちが出るものです。

ヨレヨレになった服や、毛玉が出た服、

キラキラした飾りや光る靴などは控え、

きちんとした清潔感のある服装を心がけましょう。

子供や妊婦さんは、体型に変化があるので、

手持ちの服ではサイズが合わないこともあります。

レンタルサービスを利用するという選択もあるので、

いざというときに便利なので活用してみてくださいね。

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