子育てしながら家事を効率よくする方法ってあるの?手抜きの極意とは?

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育児をしていると以前は感じなかった体の疲れを感じます。

人のお世話をするというのは凄く大変です。

結婚して専業主婦の人はもちろん働いている人も、

二世帯の人も多かれ少なかれ家事をします。

私も家事は嫌いな方ではありませんが、

やる気が起きない時や面倒くさい時もあります。

毎日毎日楽しく家事をしてる人は少ないと思います。

最近は少しでも自分の時間を確保するために手抜き家事を模索中で、

実際振り返ってみると意外と自分の時間が取れているかも!

と思ったので紹介をしていきたいと思います。

家事の効率化はアイディアで変わります

 

 

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家事で時間がかかるのは何といっても料理ですよね。

得意な人も苦手な人も毎日毎日、

朝昼晩と必ずかかわらないといけない作業が料理です。

以前テレビでセレブ妻がほぼ外食で

料理はしたことがないと言っていましたが、

そんな人は本当にごくごく一部の人です。

お料理が好きで何時間でも台所にいられる人はいいですが、

子育てをしているとずっと台所にいるわけにはいきません。

子供が小さければ安全を考えて料理をしないといけないですし、

成長期のお子さんがいる方は食事の量が増えるので

子育てにおいての料理時間はとても大変です。

私も実際に行っていますが、今流行ってる作り置きはとてもいいです。

冷凍庫万歳です。

私はあえて作り置き用を作るのではなく

夕ご飯の量を多めに作りそれを保存用にとっておくという方法をしています。

残った量によって小分けにラップをすればお弁当のおかずになりますし、

次の時のアレンジに使えたりもするのでとても楽になりました。

王道なアレンジでいえば、

1日目はポトフ

2日目はシチュー

3日目はカレー

カレーはおにぎりを入れるお弁当箱に3~4個位小分けにラップをして

4日目はチーズカレードリアと使いまわしています。

使い回しの技は麺類でも大丈夫です。

うどんなどは子供の離乳食でも利用しますし、

ささっと作る事が出来てとても楽です。

残ってしまうと汁も吸うしふにゃふにゃになるし

美味しくなくなってしまいますが、

余ったうどんをあえて汁をすわせて

少なくなった汁ごと潰してそれをフライパンで焼いて、

お醤油につけて食べても美味しいです。

ラーメンなどもやはり潰して、

汁が多ければ小麦粉を足してキャベツなどを入れて

お好み焼き風に焼いてしまいます。

ちょっとしたおやつにもなりますし、

ボリュームがあればそのままご飯のおかずにもなります。

料理のメニューを考えたりじっくり作ったりするのは時間がかかります。

たまにならいいのですが毎日ですとストレスがたまります。

ポイントは「残り物」。

残り物の食材でいかについでに料理ができるかで

お買い物に行ってメニューを考える時間も短縮できますし、

使い回しで節約にもなります。

手抜き家事のコツってなあに?

 

 

 

お料理のコツ「残り物」ですが、

お掃除の手抜きのコツ「ついで」です。

私はお掃除は嫌いな方ではありませんでしたが、

やるときに徹底してやるというのが好きでした。

それが、いざ結婚して子供もできて育児をしながら家事をして

毎日お掃除をする環境というのが凄く精神的にきつい時期がありました。

ゴミが落ちていると子供が食べちゃうという神経質になる時期を過ぎた後は

気づいたらあちこち汚されていたり、ゴミが落ちていたり・・・

今までにないストレスでした。

こんな感情を毎日感じていたらノイローゼになってしまう!と思い

「適当に」というのがいかに難しいか、大切かを感じました。

色々気をつかいながら生活をしてきて

いきなり「適当に」というのは精神的に難易度が高いです。

台所もトイレもお風呂もついでにしちゃおうかなっていう気持ちで

家事をしてみると段々生活のリズムが楽になり、

お掃除に時間がかかっているという事がなくなりました。

私の「ついで」は出来る人には当たり前なのですが、

洗い物のついでにそのまま意識をしないで流しのお掃除から台所全体。

トイレの後に便座の蓋を開けてお掃除。

お風呂のお湯を抜くついでに全体のお掃除。

という風にいざ「お掃除をしよう」と思わずに

流れですべてを何となく終わらせてしまう

というのがポイントです。

気持ちをお掃除をしなきゃ、とかやらなきゃいけない!

という気持ちにもっていかないように

流れお掃除に切り替えると凄く気持ちが楽になりますよ。

「ついでにやっちゃおう」っていうのは癖になってきますので、

家での動作の流れの一部に「ついでにお掃除」というのが入っているので、

いざ大掃除という時にそんなに気合を入れてお掃除をするという事がなくなります。

面倒な作業は「ついで」から「無意識」に変えていくと

自然に気持ちの負担が減りますよ。

家事を手抜きするのは子育てしていく上で大切な方法です

 

 

 

全部を完璧に!なんていうのは出来ません。

自分では完璧と思えていても人から見ると不十分だったり、

逆に結構適当にしていても周りからいつもしっかり綺麗にしているといわれたり。

なので自己満足でいいのです。

「これくらいでいいかな」とか「まぁいいか」って凄く大切です。

辛い時は「今日は自分のために終わり!」って思う事もとても大切です。

子供にとって大切なのはあなたなので家事を頑張りすぎてイライラしたり、

体に負担を与えて病気になったりなどどいうのは本末転倒です。

「手を抜く」というのと「何もしないでダラダラ過ごす」というのは全然違います。

家事を手抜きしたいなと思う時点でしっかり家事をしているのです。

「手を抜く」というのに罪悪感はいりません。

「手抜き」で「気を抜く」をしてあげて下さい。

手抜きをして張りつめていた気持ちを抜いてあげて

自分の気持ちのリフレッシュをしてあげると

子供の前では笑顔で余裕のある母親になれますよ。

まとめ

 

 

 

お料理やお掃除は手を抜いてもいいんです。

まずそれを大前提において自然な形で時短技が身に付けられるように、

お料理なら「残り物」

お掃除なら「ついで」

の精神を気に留めておくと自然と自分の時間が増えて

気持ちに余裕が持てるようになると思います。

気持ちに余裕がなくなると失敗も多くなりますし、

イライラ、ストレスも多くなります。

そうするとささいな事でも怒ってしまって、

そんな自分にも罪悪感を覚えてしまって悪循環です。

そんな時は少し一休みをしてもいいのです。

何にもしないというのは家庭環境によって出来ない場合もありますが。

私は子供も主人も面倒なタイプなので何もしないができない環境なので、

なるべく手を抜くというのを少しづつ実行し、

それを自分自身が許してあげて気持ちの負担を減らしてあげました。

家事を完璧にいつも綺麗にお掃除をして、

家事も時間をかけて手作りをしてというのもいいですが、

自己満足なのでそこを否定されてしまうとダメージが大きいです。

たまに自己満足を刺激するために頑張る自分の日があってもいいです。

でも、毎日だと辛いので適当に手を抜いてついでにお掃除やお料理をして

家事にかける手間を減らして

その分自分の気持ちを楽にして自分の身体をいたわり、

笑顔にしてあげて下さい。

その方が家族にとっても嬉しいと思います。

家事に追われずいつも笑顔の素敵な生活が送れることを応援しています。

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