赤ちゃん用の生クリームで一歳のお誕生日!豆乳ポイップや手作りで!

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お誕生日といえば、みんなでケーキを食べますが、

一歳になったばかりの赤ちゃんは、

まだ離乳食をスタートさせたばかり。

できればケーキを食べてもらいたいけど、生クリーム食べれるかな?

と思うママも多いはず。

赤ちゃんのために、可愛いケーキを手作りしたり、

普段から、赤ちゃんが食べ慣れたボーロや、

チーズなどのおやつを使って、ケーキっぽく飾ってみたり、

ママたちはそれぞれ工夫をこらしています!

赤ちゃんに生クリームを食べさせるタイミングや、

自分の赤ちゃんに合ったケーキの作り方などをご紹介します。

 

一歳で生クリームは大丈夫?量と頻度は?

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赤ちゃんの一歳のお誕生日に、生クリームのケーキを食べさせる場合、

それ以前に、乳・小麦・卵アレルギーがないか、

チェックしておく必要があります。

誕生日当日に、アレルギー症状が出るなんてことになったら、

お祝いどころではなくなってしまいますよね!

うちの子も、アレルギーがないのを事前に確認したうえで、

一歳のお誕生日に、生チョコクリームのアンパンマンのケーキを

注文しました。

でも、うちの子はケーキをあまり食べなかったですね!

それより、ろうそくを消すのが楽しかったようです。

ケーキは、家族みんなで美味しくいただきました(笑)

一歳の子がケーキを食べる時、1カット分は食べすぎとなりますので、

3分の1くらいまでにしておきます。

チョコレートは1粒、生クリームは小さじ2を目安にして、

お祝いの時は、アレルギーがなければ、

それよりも多めにみても大丈夫です!

ケーキを食べる日は、そうそうあるものではありませんし、

好きだとしても量をそんなに食べられるものではありません。

なので、私はあえて大きいサイズのケーキにしましたが、

普段あまり食べることのないケーキを前に、

うちの子は「?」の顔つきでした(笑)

一歳のお誕生日ケーキを手作りしたい場合は、

手作りケーキセットが売っていますし、

ネットで探せば、かわいいレシピもたくさんあります。

赤ちゃんの好きなボーロをトッピングに使うのは鉄板ですね。

最近は、アレルギーがある子向けのレシピもあり、材料も揃いやすく、

アレルギー対応ケーキを作ってくれるお店もあります。

カスタードクリームはいつから?小麦、卵、乳が!アレルギーにも注意

生クリームのことは見ていきましたが、

シュークリームなどには、カスタードクリームが使われていますよね。

生クリームに比べても、

アレルギーの原因となるものが多く入っているので、

注意してあげた方がよさそうです。

また、カスタードクリームに入っている卵は、「半生状態」なので、

生卵をなるべくあげないようにしているママにとっても、

やはり気になるところ。

2才くらいになってから、

様子を見て、少しずつ食べさせてみたら良いですね。

赤ちゃん用に生クリーム代用になるいろんなクリーム紹介

赤ちゃんに食べさせることができるクリームを、

手作りしてみませんか?

動物性の材料を使わないので、カロリーも控えめです。

  • 野菜クリーム(さつまいも)

大きすぎないサイズのサツマイモを2~3本洗い、

アルミホイルをしいたオーブントースターで焼き芋にします。

焼き時間は大きさにもよりますが、30分~45分くらいです。

焼けたら、端と皮を外し、よく潰します。

そこに、豆乳を少しずつ加えて、好みの硬さに仕上げます。

リンゴジュースで作るという人もいます。

甘みが足りない場合は、砂糖を足してみて下さいね。

  • 豆乳ヨーグルトクリーム

通販でも、購入可能な豆乳ヨーグルト。

(「豆乳グルト」など)

乳アレルギーがある人も、ない人も、

豆乳ヨーグルトは、豆乳を飲むよりも美味しく食べられます。

豆乳ヨーグルトを、

キッチンペーパーを重ねたザルとボウルで冷蔵庫で水切りし、

野菜クリーム(さつまいも)のように、

加熱して潰したサツマイモか、

茹でたor蒸して潰したかぼちゃと混ぜて、

クリームの硬さにしていきます。

こちらも、砂糖で味を調節してみて下さいね。

生クリームに近い仕上がりになるのは、「豆乳入りホイップ」です。

スーパーの生クリームのコーナーでも手に入る所があります。

乳製品の生クリームより、クリームがダレやすくなりますので、

クリームが泡立った頃にレモン汁を加え、更に泡立てると、

しっかりとした硬さのあるクリームが作れますよ!

味も、レモンを加えることで、少しヨーグルトっぽくなります。

また、豆乳入りホイップが手に入らない場合は、手作りも可能です。

豆乳とココナッツオイル、(オイルの方を多めに入れる)砂糖を泡立て、

仕上げにレモン汁を入れながら混ぜて、クリームの硬さに仕上げます。

詳しい分量などは、

豆乳ホイップのレシピがのっているサイトがありますので、

検索してみて下さいね!

まとめ

 

 

離乳食をスタートさせたばかりの赤ちゃんは、

まだ食べる練習をしている最中です。

身体の負担になるものは、

なるべくたくさん食べないように、注意が必要です。

お祝いだからと言って、油分の多いものをたくさん食べると、

赤ちゃんは消化するのも大変!

できれば赤ちゃんが「つかめる」などの食べやすい工夫をして、

食べる分は、生クリーム2口くらいまでにしておき、

みんなであたたかく祝福してあげましょう!

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