赤ちゃんのアレルギーはいつから?生後2週間で牛乳アレルギーと診断!

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アレルギーって聞くと、こわいイメージがありますよね。

ハッキリ言います「こわい」です。

でも、こわさを知ることは大切です。

私の娘は生後2週間で、牛乳アレルギーと診断されました。

なんと、私の母乳もダメだったんです。

でも、その経験がアレルギーとの接し方、

アレルギーを持つ子との接し方を知るきっかけになりました。

アレルギーはいつから?

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アレルギーの症状が出る時期っていうのは

人それぞれ違いますよね。

例えば、コップに水を注いでいきます。

ずっと注いでいれば水があふれます。

そのあふれた時が、アレルギーの発症と考えると

わかりやすいと思います。

私の娘は 生後2週間で

牛乳(ミルク)アレルギーと判断されました。

湿疹が引かず、顔中いつもボツボツ。

最初は乳児湿疹かとも思ったのですが、

薬を塗っても引かないので、

原因は身体の中からということになりました。

わかった原因は、私の母乳です・・・

そう、私の母乳でアレルギーを起こしたのです。

なので、私の母乳は2週間で お役御免となり。

ミルクアレルギーですから、

病院で混合で飲んでいた粉ミルクもNG。

娘は、ミルクアレルギー専用の粉ミルクで育ってきました。

のちに検査で、しっかりと牛乳と乳製品、

もろもろ多数の食品アレルギーが血液検査数値でわかりました。

粉ミルクを変更してから、顔中に出ていた湿疹が

まぁ綺麗になりツルツルに!

そうよそう!これが赤ちゃん肌ってやつね!と

指でグイグイ押したりしてました。

アレルギーになってしまって、えー可哀想と思う人もいるでしょう。

でも、私は「可哀想」とおもうより、

「知ることができて良かった」と思うようにしています。

いつアレルギーになるかは、人それぞれで本当にわかりません。

年齢に関係なくなる時はなっちゃうんです。

アレルギーになったら?

赤ちゃんに湿疹ができた時に、

何が原因なのかは勝手に判断できませんが

一番怖いアナフィラキシーになっているのに気づかないのも嫌ですよね。

まずは、先生に相談してください。

母乳やミルクで育てていて何事もなければ

離乳食時期に相談もいいと思います。

アレルギーは、アレルギーの種類によって症状が違います。

呼吸苦にすぐになってしまう人もいれば、

私の子供のように湿疹で済む場合もあります。

それに、食べて30分ほどで出てくる場合と 

遅延型で6~7時間や、次の日になって突然出てくるなどさまざまです。

自分の子供が、どのタイプかを生活しながら

見極めていかなくてはいけません。

血液検査をして数値が高くても

何事もなかったかのように食べれるお子さんもいます。

私も、ゴマアレルギーで血液検査は

欄外まで振り切って数値はでていますが

知ったのは最近で今まで何事なく食べていました。

そして、今も普通に食べています。

かといって、じゃ大丈夫なんでしょ?とか、

気合いでなんとかなる?というのは間違いです。

重度の方は「エピペン」といわれる注射器をもっています。

本当にひどい方は、その食べ物がその場にあるだけで、

触れてもいないのに空気に浮遊しているものに

反応してしまう人もいるくらいです。

なので、会話のなかで「エピペン」もってるんだ

なんて聞いたらお子さんであれ、ママであれ気をつけてあげてください。

アレルギーの子どもをもつ親としては

お友達と遊んでいるときに「おやつ」として

お菓子をあげるときありますよね。

そんなとき 一言「これ食べられる?」など

親に聞いてくれると安心します。

小さい子は食べれる?と聞けば

「お菓子が欲しい」という気持ちだけで

「食べられる」と言ってしまいます。

赤ちゃん用のお菓子もあって

「お米せんべい」などもありますよね。

それですら、アレルギーになってしまう子もいます。

自分があげたお菓子で子供が苦しみだした

なんてなったら一生後悔します。

それは、お互いにとって悲しい事ですよね。

なので、お菓子をあげるときは、

ママに「あなたのお子さんは、アレルギーありますか?

これ食べられますか?あげていいですか?」など

一言はとても大事な命を守る一言になります。

アレルギーとわかってしまったら、

こわいし、かわいそうなんて思う必要はありません。

お医者様と相談して指示を守りながら過ごせば大丈夫です。

離乳食もこれから始めるとなると気が重くなりますよね。

今は、調味料ひとつをとっても

アレルギーの事を考えて作られたものが沢山あります。

例えば、卵アレルギーように作られた大豆のマヨネーズなど

パンも小麦粉でなく米粉で作られたパンや

パスタも米粉パスタなど本当にたくさんの物が出てきています。

レトルトなどの表示も 凄く親切になり

前面にアレルギーに対しての表示もでています。

アイスだって乳アレルギーが食べれるものもあるんですよ!

ケーキも今はあります!豪華で素敵なケーキです!

食事を楽しむことは いくらでもできるので

家族みんなで笑顔で食事を楽しむことはできます。

まとめ

アレルギーと聞くと「かわいそう」「こわい」など、

ネガティブなイメージをもちやすいですが、

なってしまったらママは下を向かずに

アレルギーと向き合ってください。

工夫1つで、家族と同じように生活したり食べたりが

可能になってきます。

きちんと、我が子の状態を見ながら

不安があれば先生や助産師さんと相談してみましょう。

先生の助言やママのポジティブさで

子供はなんでも楽しく乗り切れます!

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