子供と一緒の買い物は疲れる!イライラしなくてすむ方法とは?

スポンサーリンク

 

子供を連れて買い物は本当に大変です。

一人で留守番なんて無理だし、

連れ出してもいう事なんて聞かない。

心も身体も疲れちゃいますよね。

私の娘は、買い物中の脱走が大好きで

2歳~3歳のころが一番大変でした。

2歳くらいは、泣き叫びも入りましたが、

ぐんと体力もつき買い物中に、

脱走をするという変化をとげてきました。

そして、私をイライラさせました。

私の体験から学んだ事を、教えします!

子供と一緒の買い物にイライラ

 

 

スポンサーリンク

 

この娘の脱走をタイプ別でご紹介!

カートに乗ったがすぐに脱走

 

 

娘は、2歳ごろはイヤイヤ期もプラスされていましたが、

スーパーに着くとカートに乗りたがりました。

しかし、買い物の途中で降りたがり、

ぐずぐずで買いものにならない・・・

帰るころには私が疲れ切っている。

一度ぐずると、長期戦になるので

買うもの買えずスーパーを出たことが何度もありましたし、

まわりも気にせずイライラして怒ったこともありました。

しばらくするとぐずりだすのはなぜ?

私は、疑問で仕方なかったのです。

私の娘には、2つの理由が考えられました。

買い物にかかる時間が、どのくらいかもわからない。

買い物中の時間つぶしが、何もない

確かに、自分も好きじゃない買い物に

付き合わなくちゃいけないとしたら

携帯いじったり、お茶してるよ~なんて「大人」は言えるけど

子供には無理ですよね。

「買い物に付き合うのはつまらないから、お菓子見て待ってる。」

なんて、言ってくれたら理想ですけど。

子ども目線に気持ちを合わせてあげると、

イライラも減り、子供もいう事を聞いてくれます。

私は、改善のために

買うものを予告、時間を予告していきました。

時計を見せて、

「この長い針が5にくるまでに、買い物します

(別に急いでないけど)急いでいるので 協力してください!」

「はい、ピーマン買います!どーれだ?教えて!」など

声をかけてみました。

そして、ピーマンを取り

「はいこれ、ピーマンかごに入れてくださーい」と

カートに乗っている娘に、お手伝いをお願いしたりしました。

目的と時間をはっきりさせると、

楽しそうにカートに乗っていてくれることが増えていきます。

カートを押して遊びながら脱走

 

 

娘、2歳後半~3歳前半です。

足腰も強くなり、カートを押したがり、

自分の行きたい方向に行ってしまう事が、

まぁ~よくありました。

その勢いで、人にカートを当ててしまい

あわててあやまりに行ったり。

ためいきが出てイライラして怒ったこともありました。

手が届くような範囲なら良いのですが、

待っていられず、どんどん離れていってしまい

追いかけるばかりで、買い物がなかなか進まない事に

私は疲れ果てました。

このときは、「こっちだよ」と、

ゆずり合いながら買い物をすることを選びました。

娘がガーと行ったら「はい!これいれてください」(戻ってくる)

(そしてまた行く)「次の次を曲がります」と娘の気持ちと、

私の指示を合わせていくようにしました。

一瞬のスキに店中を疾走

 

 

娘は、カートに乗ることは乗りましたが、

体力がついてきた頃には、ベルト外しも覚え、

一瞬のスキをついてカートから降り、

すぐに好きなところへ走っていきます。

降りられないくせに、

エスカレーターに乗ってしまったこともありました・・・

たまたま、下にいた人が手を引いて降りてくれたので

ケガなどはありませんでしたが、

私の心臓は張り裂けそうでした(涙

この頃の娘は、「消えていなくなる」くらいの勢いで走っていました。

買い物が進まず、私の言っていることも耳に入っていない。

このころは、娘と行くことをあきらめ、

夫に頼んで買い物に出たり、

ネットスーパーを活用したりとしました。

このころは、こういうものだと思い、

安全だけは確保する形でスーパーへは「遊びに行く」形で考えれば

ストレスも減っていきます。

我が娘は、この3タイプで成長していきました(笑

5才になった娘は、いまではお姉さんぶって、かごを持ち

買い物に付き合ってくれます。

子連れの買い物のコツ

 

 

 

子供が騒ぐ前に買い物を済ませてしまえれば理想ですが、

子供の社会性を「買い物ついでに」育てるのも、

ストレスをためずに買い物できるコツです。

子供の好奇心を、上手く利用してやり、

楽しませることも買い物しやすくなります。

気持ちにゆとりがある日に、カートに乗る子供と

「おままごと」をかねて「相談」するように、

「今日○○つくりたいの、まずニンジンさんかな~」

「これはトマト」「こっちがサンマ、こっちアジ」と

食材の名前を、どんどん言うと、覚えてくれます。

このとき、ついでに「お店のものは勝手に開けてはダメだよ」

「買わないものは戻そうね」

「ここに戻すかな?同じところどこかな?探してみて!」

とゲーム感覚で教えてみると子供は、かなりノッテきます!

カートに乗れるうちに物の名前だけでも教えておくと

時間はかかりますが、カートを降り、押すようになったころ

「○○どこかな~」と言えば、カートを押しながら走って

「ここ!これ!」と教えてくれたりします。

カートで疾走するのを短く細かくしてくれるので、

他のお客さんにも迷惑がかかりにくいです。

娘は「ほうれん草持ってきて!」というと、

「チンゲン菜」を嬉しそうに持ってきてくれていました。

ま、似たような葉っぱだからヨシとします(笑

いまは、5歳「小松菜」を間違えて持ってきます。

ちょっとだけ進歩!?(笑

店内を走り回る時期は、

スーパーによっては、子供用の小さいカゴがあるお店もあるので、

調味料など、持てそうな物を持たせることもできます。

私は、条件をつけてママのお買い物手伝ってくれたら、

このかごにお菓子一個いれていいよと、

好きなものを1つだけ自分のカゴに入れさせます。

レジまで持っていき、お金を払う「買い物」をやらせてみるのも、

お金を払うという社会生活に必要な事や、

お金を払わなければ「自分の物ではない」

「勝手に開けたり持ち出したりはいけない」と

大切なことを身をもって体験することができます。

ただ、お店や他のお客さんに迷惑がかからないよう、

子供に合わせた買い物は、空いているときや、

周りの様子を見ながらがいいと思います。

私は、このやり方でお店の方に

挨拶をすることなども教えました。

まとめ

 

 

 

カートから抜け出したり、走り回ったり、

押して行きたい!と「やろう」とする事は、

本当にママにとっては、大変だし、

買い物もできない事がイライラの原因ですよね。

しかし、その行動こそ、子供が頭を使い成長しているという事です!

ちょっと待てないのも、自由を求めるかのように、

走って行ってしまうのも、全て成長過程での悩みであり、

お子さんによっても違います。

でも焦る必要もありません。

成長してくにつれて買い物にも慣れていきます!

私の悩み抜き編み出した買い物のコツも、

子どもにとっては買い物が楽しくなる一つなので、

ぜひやってみてください!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする