ママ友のトラブル習い事編!嫉妬からトラブルに発展!?対処法は?

スポンサーリンク

 

今の世の中、習い事は沢山あるし、

ほとんどの子供が習い事をしてますよね。

子供が活躍したり 嬉しそうにやっていたら

親としても笑顔になります!!

でも、これから習い事をさせたい!と思っていても

心配なこともありますよね。

習い事はメリットも多いですが同時にトラブルもあります。

私が体験した娘の体操教室のママ友との間でのトラブルと

対処方法を紹介します。

ママ友とのトラブルに発展する原因とは?

 

スポンサーリンク

私の場合、娘を英語の体操教室に入れていました。

先に入会した子のママは、先輩感を出しまくっていましたね(笑

子どもには親のフォローが必要です。

そのため特に団体競技や年齢が小さいと、

親同士の協力が大事になり人間関係も親密になります。

私は、習い事は子供のためと割り切っていたので

特に「ママ友」は作らなかったのですが、

同じ日に入会したママは、先輩ママたちの態度や

なかなか話の輪に入れてくれないような雰囲気に負けて

オドオドしていたのが印象的でした。

先輩ママといっても、ちょっと入ったのが早いだけで、

子供は同じ歳なんですよ(笑

娘が通った体操教室でも、ママ会的なものが開催されていましたね。

一度誘われたことがあったのですが、

お断りしたら「行かないなんて!?」と言われました。

無理に合わせる必要はないし、距離はとても大事だと思います。

 

英語の体操教室だったので、先生も外国の方です。

外国人の外見にも怖がることがなかったので

先生たちにとっても、扱いやすい子だったと思います。

それに、私の娘は、英語に興味があったので

簡単な受け答えをすることが可能でした。

そのため、見本を見せるときの役など、

先生からのご指名が入ることが多くありました。

先生は「やりたい人!」と聞くと、

娘だけが元気よく手をあげるという状態ですから・・・

そりゃ、先生は娘を使いますよね(笑

そうなると、他のママたちは

自分の子は!? 順番で回せばいいじゃない!?と

トラブルになるのです。

ちょっと話したり距離が近かったママ友からは

私の口から先生に「皆、平等にしてください」と説明してほしいと

言われたこともありました。

いや、自分で抗議すりゃいいでしょ・・・

私も娘も、別に「お願いします!うちの子つかってください!!」と

先生に言ったわけでもないんですよ。

こんな小さな事からも、もめ事はふくらんでいきます。

 

子どもを待っている待ち時間に、ママ友と話すこともあります。

一緒にいる時間が多くなると、人のことを知りたがるママもいます。

家庭の話やら、プライベートにも踏み込んで聞いてこられると、

悩ましいし、苦しくなるしで・・・

娘の教室では、子供を置いて「サッ」とお出かけされ

1時間後に迎えに来て、すぐに帰る!というママさんもいました。

そういう方は、いつも笑顔で充実している感じでした。

子ども同士でのトラブルもあります。

娘は、身体も小さい体重も軽く、

家ではアクティブに振り回すように遊んでいたため、

先生達のすることにキャーキャー喜んでやっていました。

それに加えて、英語も耳慣れしていたのがあり

外国の先生にもニコニコ。

子供の中には、先生に同じことをやってほしいけど

自分から言えなかったりする子もいて

そうなると、娘を叩く子供もでてきます。

「あの子、嫌い!!」と指を指していわれたり(笑

習い事の世界は、特に多いですが

「プロ」を目指すように頑張るお子さんもいれば、

運動を好きになるため、リズム感が欲しいなど、

習い事によっても目標はさまざまです。

それぞれの子供で能力には差が出てきてしまうので

どうしてもついていけないお友達に対して

攻撃をしてしまうお子さんも出てきます。

親がしっかりと見て把握してあげることは、とても大事です。

ママ友のトラブルを起こさないための解決方法

 

 

 

ママ友とのトラブル、必ずつきまとってきます。

付き合うポイントをご紹介します。

 適切な距離

同じ歳の子がいるママは、一緒の話題を持つことが多いので

話をしたくなります。

相手のことを聞きすぎたり、

また自分のことを話しすぎる事はNGです。

中には一生付き合えるママもいるかもしれません!

しかし、誰しも仲良くなれるわけではありません。

つかず離れずが一番良好な関係でしょう。

 

 礼儀を持って接しよう

これは、将来にもつながる大切なことです。

ぶっちゃけ、礼儀さえしっかりしていると、

損をすることはありません。

子どもの年齢によっては、

親のフォローが必要な場合もあります。

ぶつかったり、何かしてしまったら

まずは、親の方から先にあやまり、

子供とお友達にあやまりに行くなどして

最低限の礼儀を持つようにすれば

「謝りに来なかった!!」など

悪い噂を立てられることも少なくなります。

子供が好きかを見極める

 

 

子どもに習い事をさせる時に「親自身も好きだから」という考えと、

「親自身ができなかったから」「親自身もやっていたから」

という考え方がありますよね。

私なんかは、父がやっていたから運動をさせられていました。

もう、苦痛でしたね。

そして、子供が好きではないと「やる気」が起きないということ。

やる気が無いと、態度にもでてしまいます。

そうなると、やる気がある「プロ」を目指しているご家庭の方には

目を付けられクレームが入ったりします。

こういう場合はかなり恨まれたりもしますので

子供に合っているか、子供が楽しんでいるかの

見極めも大切です!

まとめ

 

 

 

私の体験トラブルを書いてきましたが、

どの習い事にもトラブルは、何かしらついてきます。

必要最低限のことをしておけば、特には問題はないのです。

習い事の主役は「こども」ですからね。

ママ友の付き合いからのストレス原因は会話!悪口をどう回避する?も見てみる。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする