0歳の時の育児が1番辛い時期だった!その原因とは?何で辛いの?

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「目の中に入れても痛くない」

なんて言葉聞いたことありませんか?

いや・・・痛いです・・・

この育児という戦いの中、痛すぎて辛いです!

私の娘は、5歳です。

そう、まだ5年しか育児していません。

独り立ちを成人と考えるとあと15年もあります。

15年しかない?いや、私にはあと15年も・・・

5年育てていて、最近は言葉も上手になり、沢山覚えてきたので

自分の気持ちを伝えることが上手になりました。

が!!言葉も発達した分、

ワガママの伝え方や言い回しも上手になったので、

私がイライラする事があります。

私の言葉を真似ていることが多いので、

余計にイラッ・・・

でも、私の言葉がそれだけトゲがあるという事なので、

反省すべきとこですね・・・

結構、自分が悪いとわかっていてもグサッときます。

思い返してみると0~5歳まで

その年その年で育児で悩み、辛い時期がありましたが

一番辛かったのは?と聞かれたら

大きな声で「0歳!!」と言えます。

育児の中で自分で自分を追いつめた1番辛い時期

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私の娘は、教科書のような3000g越え、

私が経産婦と間違えられるほど超安産でした。

出産前にわかった病気で、

娘は出産後NICU(新生児集中治療管理室)にお世話になったので

入院中は母子同室ではなく、NICUに母が通うという形でした。

病室が別々なので、

産後すぐ母子同室で頑張るお母さんに比べると

体調を戻す面では楽だったかもしれません。

ほとんどのママが迎える最初の難関、3時間起きの授乳!泣いたら授乳!

同室でない分、私には搾乳という難関が、3時間おきに与えられました。

子供を抱いて授乳するのと違い、

牛になったような気分で眠い目をこすりながら

時には搾乳中に眠りこけ

看護師さんに起こされたのを覚えています。

よく、母乳育児って推奨してますよね。

私も、いいと思います。

人それぞれで出る人もいれば出ない人もいるけど

ミルク代もかからずいいよね!って単純に産む前は思っていました。

私は、あまり出も良くなかったので

ミルクも与える混合育児となりました。

私自身、そこまでこだわりもなく

使えるものは使ってみようとお気楽な性格なので

混合育児で育て始めました。

教科書通りのように産まれた娘は、

お腹から出てこの世に産声を上げたことを忘れているのか!?

もう胎盤もないよ!ヘソから栄養きませんよ?

と言いたくなるくらいミルクも母乳も本当に飲まず、

お医者さんや看護師泣かせだといわれました。

母も泣きたくなりました。

いや、泣きました。

娘は2週間ほどで退院。

育児の辛い戦いはここからはじまります。

乳アレルギーの診断が下り母乳は飲めない事に。

ほどなくして、私の母乳は使用不可となりました・・・

そのことでも、自分が駄目な母親だと自分を責め

本当に辛かったです。

そして新たな難関。

病院に居るころからですが、ミルクを飲む量がほんとに少なかったのです。

1回の授乳で80ml飲んでくれたら

私は心おどりガッツポーズ!という毎日。

一日のトータルも恐ろしく少なく

もう不安不安の毎日を送っていました。

色々調べて、

我が家には全メーカーの哺乳瓶や海外の哺乳瓶がズラリと。。。

親の頑張りむなしく、

娘はマイペースに少しの量でエコ生活をしていました。

内臓がどこか悪いのか?なんで皆と違うの?

子供ってグイグイ150mlくらい飲むんでしょ?

と、初の子育てに不安で押しつぶされそうになりました。

そんな辛いどん底な時の

「昔はこうだったのよー」と言う義母からのプレッシャー・・・

産後は体も思うように動かず、

一日中、飲まないことに悩まされ

なぜ?なぜ?と母子手帳や家にあった医学書を見てみたりと・・・

そう、この時期は家に閉じこもりがちだし

育児の悩みで自分で自分を追いつめた1番辛い時期でした。

育児の中でもこの時期って何で1番辛いの?

妊娠、出産とお腹で育てた命を

フルマラソンを最初から最後まで

全力で走ったような体力を使って産んだわけです。

そりゃ、体調だってあまりよくありません。

良いはずがありません。

そして、ホルモンも変化するため

感情のコントロールができず

妊娠の時とはまた違った感じで襲ってきます。

感情のコントロールが出来なくて自信がなくなります。

他の人の子育てが自分の子育てと大きく違うように見えて

情報に押しつぶされそうになります。

母子手帳という呪縛にとらわれたり。

それに、妊娠する前は趣味があって

妊娠して諦めた!出産して時間が取れなくて諦めた!

って人もいるんじゃないかな?

私も、諦めた一人です。

大型のバイクを運転して色々な所に行っていました。

海外で乗ったことを今でも懐かしく思います。

その趣味のおかげで、沢山の出会いがあったりと本当に好きでした。

でも、初めての妊娠で、周りの説得もあり諦めたのです。

とりわけ、

室内で大人しているタイプではなかったため

無趣味となり出産後は

娘がミルクも飲まず発育の悪いという事で頭がいっぱい。

まともに「休む」という事を 

頭も心も忘れていた時期でした。

まさに、「無我夢中」なんです。

私の経験から言えばきっとこの時期は頑張りすぎていました。

だから、育児の中でこの時期が1番辛い時期なんです!

まとめ

一日中頑張っているのに、

こんなに辛いときに優しい言葉もなければ

外からのプレッシャーもきます。

体調も良くないし、子供も思うようにいかない。

それでも、母は無我夢中で頑張っているのです。

きっと いつだって頑張りすぎている。

だから育児って辛いんです。

私は、0歳児を育てていた自分に今だから言えます。

「あなたの子供は、細身ながらしっかり元気に育ち

今は、ごはんも沢山食べてるの。

だから大丈夫 もっと気楽にね」って。

育児って辛い分、その一番辛い時期を乗り越える分、

来年の今頃は、この今ある辛さを振り返ることが出来るくらい

自分も強くなれていて、

昔の自分に「そんなに気を張らなくて平気よ」と

言える未来がきっと待っています。

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