ママ友のトラブルの中でも妬みはこわい!私が妬まれたわけと解決方法!

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ママ友の「妬み」は怖い!

ママ友通しのお付き合いは面倒な事も多いです。

翌日いきなり無視されたり、陰口なんか言われたり。

ママ友に妬まれる原因ってなんだろう?

私の体験談から、妬まれないお付き合いの方法をご紹介!

ママ友とのトラブルはおしゃべりで広まった!その原因は?

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おしゃべりには2通りあります。

気の合う仲間や友達と笑いあったりする「おしゃべり」は楽しいし

いつまでだってしていたいですよね。

もう一つは、誰かが誰かの話を勝手に話してしまうものも「おしゃべり」

こっちは、本当に迷惑だし困りますよね。

同じ「おしゃべり」でも中身がだいぶ違います。

今回私が、妬まれた原因をお話しします。

私の娘が幼稚園年長の時です。

ある時、私の両親に孫への誕生日プレゼントということで、

とある権利がないとお食事できない所へ連れて行ってもらいました。

プラスでお泊りも。

本当に両親に感謝だし、両親がそんな権利を持っている事すら

知らなかったという状態でした。

娘がキャラクターと写真を撮った写真をSNSに乗せたところ、

それを見た幼稚園のママさん(Tさん)が他の人たちに、

嘘の話もつけくわえて写真を見せてしまったため 

妬みの対象となってしまいました。

数日後、子供を送りだした後に挨拶しても誰も挨拶してくれません。

ママ談議に夢中で、聞こえないのかな~なんて思ったので、

自分は挨拶したからいいや。と気にせずにいました。

しかし、後日わかったのですが

Tさんが写真を見せながら話した内容は

色が付き、陰口となって広まっていたのです。

あるとき、娘を送ったあとに入ったコーヒ屋さんで、

別のママさん(Mさん)から

「ねぇ○○ホテルとまれるんでしょ?

私も行ってみたいから仲介してくれない!?」

と言われました。

初めは、何の事を言ってるかわからなかったのですが(笑

その権利は私のものではない事など真実をはなしました。

するとMさんは、真実を教えてくれました。

陰口となって広がっていた話の内容は

私がTさんにSNSの写真を見せながら

「私、ホテルとかの権利権を持っているから、

自由にホテルも食事もできるの!いつでも貸してあげる~」

と言ったということ。

いや、言ってないし・・・一言もそんな話してないし・・・

ここ最近Tさんと会ってないしとMさんに話すと

サラリと「Tさんが騒いじゃってて結構大変になってるよ」

と教えてくれました。

フツフツと怒りが込み上げてきました。

挨拶くらいしかしたことないママです。

なぜ、こんな事を言われなくちゃいけないのか、

わからず悩みました。

しかし、面倒だ!と思えるTさんとは

話し合う事も、もめるのも面倒でSNSをすぐ辞めることにしました。

その後、Tさんを責めることなく何も言わない私を、

Mさんが助けてくれ、

今やTさんは、嘘を広める「おしゃべり」と言われ

誰にも相手にされなくなりました。

Tさんはママ友の輪にいたいがために嘘の話を広げたみたいですけど、

結局自分の首を絞めることになりました。

嘘や悪口、妬みでは、

ママ友と繋がることですら難しくなるということですね。

ママ友とのトラブルを解決するには?

SNSの利用の仕方

 

 

今回、トラブルの原因は、

私がSNSに写真をあげたことでもあります。

自分で、妬まれる原因を作ったという事です。

SNSが悪いとは言いませんし、

素晴らしい情報をくれる方もいますよね。

それに、学生時代の友達や社会人の友人など

なかなか会えない友達の近況を知るには

大変便利な存在でもあります。

ただ、ネットは「妬み」を買ってしまうことがあります。

うかつにママ友同士でつながると、自分が嫌な思いをします。

私の場合、オープンにしておいたのも原因です。

SNSは上手に活用することをお勧めします。

ねたみを買ってしまったら

 

 

「もし、妬まれても、自分に非が無ければ強くいること」が一番です。

私は、Tさんに向けてSNSを発信したわけでなく

友人などに向けて発信したわけで

ママ友に自慢したかったわけでもありません。

ぶっちゃけ、私には非はない!と思っています。

「この写真は自慢になっちゃうの!?」と、

いちいち考えなくちゃいけないのは面倒!

意味のない「妬み」を相手にする必要はありません。

そもそも、幼稚園の主役は「こどもたち」ママ友ではありません。

面倒な人というのは、日頃の挨拶や会話でわかってきます。

あいさつ程度で付き合いはしないというのが

一番、自分が生活しやすい環境だと言えます。

情報交換は?

 

ママ友を一切つくらないというのも方法の一つですが、

そうも行かないことも事実です。

情報交換は一応という程度にはやっておいた方が良いかもしれません。

実際、私は先生に言われたことなどはLINEで流しますが

それ以外の事に返事もしなければ全て既読スルーです。

「既読スルーするよね」とか言われたら

「読んではいるから」と言ってみます。

そりゃ、「既読」なんだから読んではいますからね。

でも、みんな妙に納得するという不思議(笑

学校の情報や、自分の子供の情報は「先生」に直接聞いています。

基本的に、先生に聞けばすべてを知ることができます。

「うちのこ・・」とママ友に相談し

「○○ちゃんはさ、◇◇とか苦手でしょ~」と言われたりして

心折れることもないので、

ママ友とは最低限の情報交換で大丈夫です。

まとめ

私のような「妬み」によるトラブルは小さく済めばいいですが、

大きくなると家族まで巻き込んで

精神的に追い詰められてしまうこともあります。

ママ友は必ずしも、いなくてはいけない存在ではありません!

私は、顔見知りはいるが、ママ友はいません(笑

相性が悪い人とお付き合いをしていても、

トラブルは増えるばかりです。

多少孤独感を感じても、嫌なお付き合いに

「NO!」といえる勇気を持つことは

自分を強くする一歩でもあります。

それに、慣れれば孤独感というより自分の時間を有効活用でき、

幸せが舞い込んできます!

しかし、ママ友とのお付き合いに

否定的にはならなくても良いと言えます。

もちろん、良いママ友が出来れば育児相談など

メリットはたくさんあります。

「妬み」におびえずに、前向きにいることは

自分の人生にとっても家族にとっても

大切なことにつながりますから。

インターナショナルへ入れたらママ友に妬まれマンションで無視された!も見てみる。

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