ママ友の付き合いからのストレス原因は会話!悪口をどう回避する?

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幼稚園に入園し、子供を通して出来るママ友。

せっかく出来たママ友が、自分のストレスのもとになることも。

そのせいか、最近は、「ママ友はつくらない」と、

あっさりした付き合いを好むママも増えています。

ママ友は一人もいらない!というわけにはいかないのも事実です。

私の体験でストレスに感じたのは「会話」

その「会話」からのストレスを回避する方法をお伝えします。

幼稚園のママ友とのストレス原因は会話

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娘が幼稚園に通いだしたころは、

ママ友っていないとまずいのでは!?

焦ったこともありました。

今は、とりあえず、皆のLINEは知ってるけど、

あいさつ程度でランチに行く事なんて年に何回かという

アッサリした付き合い方をしています。

まず、私が一番ストレスと感じたパターンをご紹介します!

ママ友に無駄な気づかいをする会話はストレスになる!

せっかくできたママ友は嬉しいけれど、ママ友グループに入ると、

誰かの意見に合わせなければならないため、

気を使ったり、ストレスを感じることも多いです。

気心が知れていて「楽ちん」な友達とは違い、

ママ友とは子供を通しての付き合いなので、

会話一つに、「自慢はいけない!」「相手を立てて」…と、

内容を考える必要もありストレスはたまっていきます。

私の一番のストレスは、会話でした。

たくさんのママと接して気づいたのは、

気を使いすぎて会話を考えるあまり、

同じ話を何度もするママもいました。

「それ、こないだ話してた・・・」と心で思ってもグッとガマン。

いつもの私なら「それ、聞いたし」と言ってしまうんですよ(笑

でも、ガマン・・・

子供の発表会などでママ友通しでしゃべりすぎて

自分の子供写真を撮り忘れたという事もあるようで、

LINEで「写真もってない!?」

なんてメッセージもまわってきます。

そんなに、子供を見れないほどの良い情報だったの!?

こんなに話を合わせなくちゃいけないの!?と

LINEの件数が増えるたびに疑問は増え

疑問に思えば思うほどストレスはふくらみます。

ママ友の悪口がストレスの原因

 

 

なぜ会話がストレスの原因になるかと言うと、

たいがい悪口大会だからです。

もちろん、子育て情報交換とか良い情報をくれる会話もありますが

基本は先生の悪口、他のママの悪口、旦那の悪口

小学校は受験するかのさぐり合いなどなど。

「ね!そう思うでしょ!?」に「そうだね」と

一言でも答えたら「○○さんが言ってたのよ!」と

標的にされネタに使われます。

自分にそんなつもりはなくても、

誤解されて悪口を言いふらされる…

といったトラブルはよくあります。

なんで?なんで?と悲しさと戸惑いで、

ストレスはMAXとなってきます。

ママ同士で始まったトラブルからの延長で

子供も巻き込まれることあります。

学校から注意が入っても親通しのケンカがヒートアップし、

親のせいで退学となったお子さんもいました。

幼稚園で退学って・・・って思っちゃいますよね・・・

この原因も、ふとした会話だったそうです。

会話って、楽しい時は楽しいけど、

一歩間違うと崖から突き落とされたような気分になる

原因になってしまうんですよね。

ママ友のストレスからの回避方法

ママ友がいるがゆえに、ストレスがたまってくる。

では、どうやってトラブルループにはまらず、

ストレスをためこまないですむのか!

その解消法を紹介します!

 

 

トラブルに巻き込まれないために!

 

 

会話というものは、情報でつながっています。

私は、相手に余計な情報を渡していないため、

トラブルに巻き込まれたりすることなく過ごしています。

余計な情報とは、私が聞かれた中では

「夫の職業」「夫の年収」「自分の住まい」「乗ってる車」です。

色々な職業があって、住まいも人それぞれで、

持ち家派、マンション派、賃貸派、同居派、

スポーツカーやファミリーカーとそれぞれの生活スタイルがあります。

幼稚園に通うのに、メインは「こども」なわけですから、

この情報って必要ないですよね。

この、特にいらない情報を答えてしまうと

「悪口」「ねたみ」の原因となるので気を付けるところです。

私は、これらを聞かれたら、例えば

「夫は普通の会社員よ。あははは~あの、○○チョコってさ」

と答えます。

ポイントは、「普通の会社員」と「○○チョコってさ」です。

別に○○会社の○部で○○だからなんて、教える必要もない。

細かく教えれば教えるほど妬みをかいます。

聞かれたことに答えただけですが

「あ、自慢してる」と取られます。

「○○チョコってさ~」は話を反らしてしまうということです。

別にチョコじゃなくても、なんでもいいんです。

話題をわざと変えていかないと、

夫の職業を事細かく聞かれるハメになります。

会話に対しては、余計な情報を与えなければストレスもたまりません!

 

 

ママ友の悪口には絶対に同意しないこと!

ママ友の悪口だったら、聞いていたとしても、

「あ、話きいてなかったごめん!このケーキ美味しい!」と

話を全然違うほうに誘導します。

または、「へ~私、喋ったことないからよくわからない」と

絶対に「同意」はしません。

先生の悪口は「へぇ~でも、○先生は、面倒見はいいじゃない」と

逆にほめてみます。

悪口に得な事はありません。

誰だって面倒なことは避けたいです。

そんな面倒な事でストレスを抱え

家族に心配されるのも辛いですよね。

ママ友での付き合いに必要な「会話」。

これがストレスの原因にもなりますので、

この会話を上手くこなせばストレスをためこまず

気持ちよく子供と幼稚園生活が送れます!

 

 

まとめ

私が、ママ友との付き合いでストレスを感じていた

悪口やねたみの元となる会話!

自分は悪口大会に参加しないようにはぐらかしたり

家族のことを聞かれても、上手にごまかし

面倒なことに巻き込まれないようにしています。

子供を通じて知り合いになるママ友は、

学生や職場で出来た友達とは違います。

なんでも腹を割って話せる仲の良い友達という風になるのは

難しいかもしれません。

ママ友との関係にストレスをためないように

幼稚園時代を楽しく過ごすことができると良いですね。

ママ友のトラブルの中でも妬みはこわい!私が妬まれたわけと解決方法!も見てみる。

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