子連れの外出は大変!駄々こねMAXイヤイヤ期のおでかけ対処方法!

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いつかはおとずれるイヤイヤ期。

私も娘を育てていますが、

特にイヤイヤ期の外出は疲れます。

この服イヤ!から始まり、外出先でも駄々をこねるし

イヤイヤで泣いている娘に、「もう置いていく!」と

言ってはいけない言葉をつい口走ってしまい

さらに大泣きさせてしまったり、失敗もたくさん!

そんな駄々こねMAXの娘でしたが

娘のあまりの「駄々こね」の様子に思わず笑ってしまったことから

娘の様子が変わってきたのです。

疲れるのは同じだと思うけど

イヤイヤ期の外出を、少しでも親子で楽しくできるように

私の体験をお伝えします。

イヤイヤ期の子連れの外出ってどんだけ疲れる?

 

 

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オムツが外れてきて、「あぁ楽になってきた」

なんて頃にやってきたイヤイヤ期。

私の娘は、よく出かける前から、服もイヤ!靴もイヤ!

ベビーカー乗らない!イヤ!とにかく、朝から晩までイヤ!

毎日、こんな状態で私の心が折れそうでした。

病院に行かなければいけないある日、

イヤイヤ泣く娘を縛り付けるようにベビーカーに乗せ出発。

のけぞり泣く娘を一生懸命なだめているとき、

「なんて母親なの?!」と言わんばかりの周りの冷たい視線に

泣きたいのはこっちの方。

この頃は、スーパーに行く事すら私の心は「行きたくない」と

娘のイヤイヤMAX!に負けないくらい

私のストレスもMAXとなりました。

ストレスがたまり、私はイライラする事が多くなり、

よく「いい加減にしてよ!」と口にしてしまったり

人目も気にせず怒鳴ったり、叩いたこともありました。

 

もっとも私が手こずり、疲れさせたのは、

外出先での「駄々こねイヤイヤ」でした。

 

 

外でイヤイヤをやられると私の心ははちきれそう。

外だし、周りの視線は冷たい。

「恥ずかしい」「なんとかしなくちゃ」と心だけが焦ってばかりで、

何度も泣き叫ぶ娘と電車から降り、

何本も乗り過ごし、泣き疲れて寝たのをチャンスに家へ帰る。

なんて事が何度もあり、私のイライラも疲れもピークでした。

 

ある日は、イヤイヤがスーパーのレジ近くで始まりました。

半ば無視して会計を済ませ、無言で袋詰め。

心が疲れ果てていたのもあり、私は娘に向かって、

「もう、置いてく!バイバイ!」と口にしていました。

この一言が引き金で、娘は今までの「単なるイヤイヤ」に

「置いて行かれる!?」がプラスされ、さらに大泣きに!

娘の小さな心は大パニックを起こしていたのです。

言ってしまいがちな「もう置いていく!」は、

置いていくつもりはありません。

ただ、イヤイヤが止まってくれればと思っただけだったのに、

イヤイヤが増す原因とは考えてもいませんでした。

イヤイヤが始まると、どうしても私たちママもパニックになります。

子連れの外出のストレスから脱出できた方法

この出先でのイヤイヤをなんとかしたいと思う私は

自分を見直したらいいのでは!?と思い始めました。

原因じゃないかと思う一言が私にはあったからです。

イヤイヤへ対抗!

 

 

毎日のイヤイヤに負けている訳にもいきません。

服のイヤイヤや靴のイヤイヤは自分で選んでもらう事で、少し解決。

もう、ダサコーデだろうが本人が納得なら良しとするでOK。

可愛くコーデ出来てたらベタぼめしました。

ベビーカーやスーパーのカートは、

車の音を口で真似て実況してみました!

真似をした車の音は優しい「ブーブー」でなく、

リアルなレースカーみたいな感じで「ブルン!ブルン!」

たいがい「なに?なに!?」と気を引き付けられます。

「○○選手(子供の名前)位置につきました!」なんて、

カートの捕まる部分を「握って!」と言えばその気になります。

周りから見たら「!?」って感じでしょうけど、

これが子供にウケる!

友達の子にもやってみましたが、キャー!と喜んでいました!

このとき、ママのアイディアですが

少しだけカートやベビーカーを前後に軽くおしたり

身体で雰囲気を感じるようにすると、より喜びます。

洋服や靴のイヤイヤ期は、選ばせるというのがポイントで、

カートやベビーカーは、リアリティがポイントです。

ママも、童心になったつもりでやってみてください!

イヤイヤに、本気モードで「遊ぶ」を入れると子供は楽しくなるようです。

イヤイヤからの解放された出来事

 

 

ある日、同じようにイヤイヤが外出先で始まりました。

足で床をガンガン蹴る娘の姿が、

なぜか私には面白く見えてしまい

私は、大爆笑してしまったのです。

人目も気にせずに・・・

あまりに笑う私に、娘は「ボー然」(“゚д゚)ポカーン

それ以来、外でイヤイヤするたびに、

「いいね!その泣き顔面白いよ!」なんて言っては、

言葉や行動をまねしなが大爆笑すると、

ピタリとイヤイヤがやみました。

きっと、イヤイヤすると真似されるので、

バカらしいと思ったのでしょう・・

そのうち、イヤイヤして私に真似されると、

最後には私とケラケラ笑うように!

この笑ってごまかすような作戦は、

結果的にはイヤイヤがその場だけでもストップします。

笑いで自分の気持ちもリラックスできるので 

ストレスもたまらないため、

子どもにも自分にもプラスになりました。

まとめ

 

 

 

いかがでしょう。

うんざりするくらい、大変で疲れるイヤイヤ期ですが、

自我が育っている証拠!

今までの育児が、うまくいってる証拠です。

「大人がわらうと、イヤイヤ言ってる子供もわらいます」

世の中にはたくさんの対処法がありますが

私の体験も一度は試してみてください!

笑う門には、家族も笑顔です!! 

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