子育てで1番大変なことって何?いつまで大変な時期は続くの?

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子育ては、本当に大変。

初めての子育てなら大変なことに加えて、

わからない事だらけで不安もいっぱい!

今は5才になる娘ですが

それぞれの時期でいろんな大変さがありました。

私が経験した、どんな時期にどんな風に大変だったかを

お伝えします。

子育て中で大変なそれぞれの時期

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新生児時期!!

 

 

思い返すと、小さくて愛らしくて可愛いですよね~

思い返せばね・・・

でも、今この辛さと本気で戦ってるママもいるでしょう!

出産直後より始まる「授乳」「オムツ交換」「沐浴」と、

忙しく動きまくっていて、

夜は夜で泣きっぱなしだったり、

一体いつ泣き止んでくれるのか?どこか悪いのか?と

頭を悩ませたりしていますよね。

私も、夕方、いわゆる黄昏泣きで泣いてる娘を見つめ、

私も黄昏てボー然と一体何が起きているのか

不安に襲われたことが何度もありました。

時には夫に、「どうしたの?」と笑われた事もありました(笑

睡眠不足が続く中、沐浴なんて1人だったらドキドキしますよね。

中には、お水が苦手な子もいるでしょう。

ただでさえ、泣いて欲しくないし

「そうね~気持ちいいの?」なんて

育児書に書いてあるように上手くやろうとしただけなのに。

まるで天ぷらでも揚げるかのように、サッお湯につけあらって終わる。

それもただひたすら無言で・・・

私は、そんな感じで沐浴していました。

今では、本当に思い出すと笑っちゃいます。

離乳食期

 

 

この時期で頭を悩ますママもいると思います。

そう、つい昨日まで食べていてくれたものを

突然、「断固拒否します」という姿勢をとる。

ありとあらゆる手をつくしても

「いいえ、私は食べません」と泣き出す。

私は、この離乳食拒否になやみました。

いっそ大人の食べているもの与えたらいいのか!?

私が食べてるご飯がいいの!?と思ったくらいです。

どうしていいか、分からない中で検診に行き

「元気だから大丈夫。ずっと食べない子はいないから」

という言葉に「そんなものか」と。

いらないと言ったら「おわり」という形をとりました。

しばらくすると食べるようになりましたね。

今は、なんでも食べる元気な子供です。

歩き始めの1歳

 

 

歩き始めると、子供にとっては世の中キラキラです。

どこへでも行ってみたい!!と好奇心の芽生えも出てくる。

TV台に上り、ハッと気づいたら階段の中ほどで

「やってやったぜ!」と言わんばかりに、

こっちを見てドヤ顔してたり。

いつだったか、私の娘は、机という山に登ったのでしょう・・・

下山時に滑り落ちたようで

眉毛の上と眉毛とザックリ切りました。

今でも、その部分だけ眉毛は生えてません。

母、反省しています。

まぁ、でも女の子だから、どうせ年ごろになれば

眉毛を抜いたり書いたりするようになるし

なんとかなるって思う事にしました。

失敗を引きずってても 子育ては止まってくれませんからね。

自我が芽生える2歳!魔のイヤイヤ期!!

 

 

このイヤイヤ期は、誰でも手を焼きます。

もう、朝から晩まで「イヤイヤ!!」と奇声をあげて発狂し、

時には物を投げ、かみついてきたり。

ママが誰かと話そうものなら、全力で妨害したり。

ママ、あなたの所有物ではありませんと言いたくなります。

私の娘は、よくショーツもパンツもはかないと

駄々をこねていました。

なので、あっさり「じゃ、はかなくていいよ。」

と言ってほっておきました。

「じゃ、ママでかけるね」と外に出る振りをすると、

渋々着替えをしますが、

よくわからない方向に頭を入れジタバタして泣く。

これを毎日繰り返し、手伝わず爆笑していたら、

きっと娘の方が「この人にはイヤイヤが通じない」と思ったのか、

割に早くイヤイヤ言わなくなった気がしています。

その代わり、母がドライにイヤイヤ期を扱ったせいか、

5歳になった娘は、短パンで家にいる私に

「ママ、イヤイヤ言ってないで運動しな」と言ってきます。

このように、大変なことは年齢が上がれば、

また一つ、また一つ、と増えていきます。

でも、今悩んでいるような大変さは、

子供の成長と共にクリアしていけるのも間違いはないです。

子育ての大変さはいつまで続くんだろう

ハッキリいいます!!育児はずっと大変です!! 

私も、まだ5年しか子育てしていませんが、

楽になると、また問題発生!の繰り返しでそんなものなのです!

つらい時期は一瞬だけで時がたてば、年齢があがれば、

成長すれば楽になる! なんて思っていました。

確かに楽になる部分もあります。

でも、まるでいたちごっこ!(苦笑

いつか・・・成人したら?

いや・・・子供が結婚したら?

いや・・・なんて未来を想像しても不安がよぎるだけな気がします。

ただ、小学校くらいになれば、

こちらの言っていることもわかってきまし

身体的なものが自分で出来るようにもなります。

「育児の大変さ」の一つの区切りではないかと言えますね。

まとめ

大変なことは、すべて時期ごとに変化していきます。

そしてこの先、娘の思春期や反抗期に頭を悩ますことになるでしょう。

自分の事を振り返ってみても

本当に父に酷いことをしたと思っています(笑

大変な時は涙する日もあるでしょう。

過ぎてしまった時期を思い出すと、

大変さより笑い話に変わることの方が多いはず。

大変さは、子供が可愛くても

楽になったりするものではないかもしれません。

その大変さに見合うものは、大きな幸せとしてきっと返ってきますよ。

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