子育ての悩み!一人っ子を厳しくしつけるメリットとデメリット!

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自分の子どもが一人っ子で、

かわいそうかな?なんて感じてしまう事ありませんか?

私の娘は一人っ子、そして私も一人っ子育ち。

一人っ子として厳しくしつけられて育ち、親がやっていた事を

そのまま私もやってるなぁ~ってことがあります。

一人っ子を育てる私がやってしまったこと、

気を付けていることをお伝えします!

子育ての悩み!女の子の一人っ子に厳しくしつけするメリットとデメリット

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一人っ子育ちの私が実際に経験していたことで

私もやってしまった、やってしまっているかも!ってことがあります。

今も、現在進行形なことですかね(涙

一人っ子だと必要以上に厳しいしつけをしてしまうことです。

私は父子家庭で育った一人っ子です。

父も私に対して、私も娘に対して

どうしても、しつけが厳しくなってしまいます。

「ひとりっ子だから出来ないと思われたくない」

という思いが強いです。

父からのプレッシャーも、まさにこれだった気がします。

そして「女の子」だから余計に

「きちんと」させなくちゃとあったんだと思います。

そのため、厳しくしつけられたし、私も厳しいですね。

“なんでも、ひとりでできるよう教える” というような感じで

私も6歳になった娘にビシビシやらせ

出来るだけ自立できるようにとしています。

挨拶や、お礼などができなければ泣いてでも

「もう一度」

「なんで、挨拶するかわかる?」

と、私が父に言われていたことを、

結局そのまま教えている感じです(涙

ただ、挨拶にかんして良い事は、

周りの同じ子供より目をかけてもらっているのは明らかですね(笑

私の、ズルさでもありますが、

娘は一人で学校に通う事になります。

一人で困ってしまったときに、

「助けてくれる場所がある」「助けてくれ人がいる」は、

娘にとっても、私にとっても「安心」出来ることです。

「そんなに厳しく可哀想よ」と言われても、

挨拶やお礼だけは、どうしても譲ることができないのも事実です。

まったくの他人との関係を築くことになるので、

「見ててくれるでしょ?」なんて気持ちは通じませんから

「挨拶」「お礼」の言葉を大切に娘に教えています。

1人暮らしや周りの助けで、自分に自信が持てて、

今があるのは間違いないです。

それに、父の厳しいしつけがあったからこそ

「絶対に負けないし、ここで挨拶やお礼が言えれば絶対得する」

という場面は見逃したことはないため仕事では大変役に立ちました。

しかし、厳しいしつけには私もそうですが、

「自分はダメな子なんだ」と思うことが増えていましたね。

私には、父の兄の息子、双子がいたのですが、

まぁこれが優秀で優秀で、いつも比べられていたので

「私は、できないからいいや~」と、

よく投げだしていたのを思い出します。

「強く生きていけるように、強く育てたい」と

父からのプレッシャーを感じていました。

それだと逆効果になってしまったこともあります。

私は、娘に同じことをしていると思うと驚きですし、

良い所は良いで上手くやらなければと考えました。

厳しさでも、子供によって違うという事ですね。

厳しくするにも、子供に合わせていくことが大切です。

ひとりっ子には、親の目が全て届いてしまいます。

本当に危ないことややってはいけないこと以外は、

見て見ぬ振りをすることも必要なんです。

結局は、損することも得することも

「自分で経験」させることは大切ですね。

一人っ子の子育てで大変な時期

 

 

 

一人っ子の子育てで、大変な時期は

物を欲しがる時期も入ります。

小さいころは、うるさいのを止めたいがために与える

という事もありますが、一人っ子はとにかく手に入る。

そのため、この時期を間違うと大変さは、増します・・・

 先回りで物を与えない

 

 

これ、やってはいけない事の一つです。

私も、そうでした。経済的に余裕はなかったけど、

買ってもらい一人っ子だから「ひとりじめ」は出来ていましたね。

先回りして物を与えると「欲しくて泣く」ということはありません。

ちょっと育児的には楽ですが、私は、小さいころに

「どうせ手に入るし、別にかってもらってもなぁ~」と

考えていました。

私は、ある一定時期から父に買い与えてもらえなくなりました。

凄く気持ちを抑えるにも大変だったと思い出すので、

出来るだけ小さいうちから、

ガマンに慣れるようにしておいたほうが良いと言えます。

欲しいが手に入らず、ガマン。

そして、やっと努力のかいあって手に入れた!という経験は、

一人っ子にはとても大切だと私は感じます。

子どもがほしがる前に、親のほうが先回りして与えてしまうと、

子どもは自分が本当に何がほしいのか、わからないという

自我の育ちを妨げる事にもなるので、気を付けることが大切です。

私も、与えてしまうときがあります。

でも、欲しいとネダッて来た時は

「クリスマス」まで待つ「誕生日」まで待つなど、

待つ作業を付け加えたり 大きな目標を与えてみたりしています。

買ってあげる事が悪いのではなく、

「買う、与える」を上手におこなえば、

子育ても一石二鳥で楽になるということです。

まとめ

 

 

周りから一人でかわいそうと親が言われているのを

よく聞いていましたし、今の私も言われます(笑

兄弟がいることは、それはそれで素晴らしいと思うし

兄弟がいるからこそ、学べる素晴らしさもあると思います。

でも、逆を言えば、

兄弟がいるから出来ない事、学べない事もあるということです。

結局のところ、つまづく場所は違うけど、

みんな悩みは同じというところでしょう。

今、目の前の可愛い我が子を、

厳しさ含め愛情たっぷりで育てれば

一人っ子だろうと関係はありませんよ!

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