電車でこどもが大泣きして怒鳴られた!うるさい時の対処方法は?

スポンサーリンク

子供とお出かけで大変な移動、

電車やバスの中で子どもが騒いだり、

ぐずってしまうときがありますよね。

騒ぎ出した瞬間、周囲の冷たい目線が辛い・・・

そんなとき、どのような態度をとればよいか、

私の経験をお伝えします。

電車の中でこどもが大泣きし怒鳴られた時に言い返してしまった私

 

 

スポンサーリンク

 

私の娘は、お出かけと聞いただけで

テンションMAXになります。

たとえ、それが注射であっても、

外へ出る!ということが嬉しいようです。

電車やバスの中では、

嬉しくて声も大きくなってしまうことが多々ありました。

でも、移動時間が長くなると、限られた空間なので

飽きたり、ぐずって泣いてしまいます。

電車でこどもが大泣きした時の事件

 

 

「眠い」「暑い」「せまい空間が嫌だ」

そして「暇だ」なんて理由でぐずるときがありますよね。

私は、子どもが2歳のとき、電車の中で泣いてしまい、

「うるさい!静かにさせろ!」と言われたことがありました。

イヤイヤ期も重なっていて、

子供もおさまりがつかなくなってしまったのです。

どんなに言っても、お菓子でつっても、

何しても「だめだこりゃ」って感じで

「次の駅でもう降りよう。他の人に悪い」

と思っていた時に、怒鳴られてしまいました。

ムカムカ!ときた私は、相手に

「みりゃわかるでしょ?泣いて物事伝えてるんです!

次の駅で降りますから!少しは、我慢できないですか?大人でしょ?!」

と反撃してしまったのです。

もちろん事態は悪化。

次の駅で、子供は泣き叫び、

私は、怒鳴った人とにらみ合い。

駅員さんと警察に止めてもらうという

大掛かりになってしまいました。

子供には本当に悪いことをしたと思っています。

この場合、不本意だと思いますが、

「子供が泣いて、ご迷惑をおかけします」と態度で示すか、

言葉で注意を受けたら一言謝っておくことが、

一番楽に解決できたでしょう。。

子どもは、悪くはありません。

泣いている子を叱る必要もないです。

でも、落ち着くように言い聞かせたり

「親の姿勢」を周囲は見ていることは、間違いありません。

気持ちを込めて背中をトントンしながら、

次の駅で下車してみることを勧めます。

一度下車して、外の空気を吸ってみることも気分転換につながります!

命令しないでどうして静かにしないといけないかを話してみた

 

 

私も、よく娘と電車に乗った時

「シー!シー!」とか「こら!静かに!」と

命令するだけで何とかしようとしていました。

そして、私が怒って娘が泣くという・・・

確かに、シー!!で一瞬静かにはするのですが、

その後、電車にテンションMAXな娘は、

また嬉しくなって1分もたたずに、はしゃぎます。

そして、怒られまた泣く。

これって、よく見たりするパターンですが、

なぜ騒ぎ出すかというと、

子どもに「なぜ、静かするべきなのか」の

理由が伝わっていないからです。

私も、騒ぐ娘に

「どうして電車やバスでは大声を出してはいけないのか」を

きちんと説明していませんでした。

「うるさいから静かにしなさい」では、

命令口調で伝わりませんでした。

「電車はお家とは違うの。沢山の人と、みんなで乗るでしょ?

パパみたいに眠りたい人、本を読みたい人、みんなそれぞれで、

みんな静かにしてるでしょ?みんなの場所だから、

○○(娘)だけが騒ぐのはいいことかな?」と

考えさせるように伝えました。

それから、「静かにね!」と自ら言って、

ニコニコ外を見ていることが多くなりました。

時々、忘れて騒いでしまうときは、

「お話覚えているかな?みんなの場所だね!」と

思いださせると、自分で気づいて守ることができるようです。

もちろん、静かにできたら

「ルールを守れてすてきね!」とほめてあげると、

ちょっとお姉さん気分になったのが嬉しいみたいで

騒がず座ることができます。

出来れば、家を出る前や、電車やバスに乗る直前に、

マナーのことを伝えておいた方が

守ってくれることが多いですし、話が通じやすいですね。

電車の中で子供があきないようにするコツ

 

 

 

子供と電車やバスに乗るには、飽きさせないコツも必要です。

つい、スマホをいじってしまいがちですが

スマホを使うなら、子供と一緒に遊んでみましょう!

お勧めスマホゲーム

「子ども静かにタイマー」というアプリがあります!

タイマーをセットして、一定時間、静かにすることを

親子で楽しくトレーニングするものです。

このアプリではスマホのマイク機能により

音声レベルがリアルタイムに表示され

音声レベルが限界値を超えたら、

とっても怖い犬が怒って吠え出します。

静かに出来ると犬も吠えないし、

面白いのでお試しに使ってみるといいと言えます。

 

だるまさんが転んだ”という遊びがあります。

覚えていますか?ママは、一度はやったことありますよね!

これと同じで電車の中で“じっとして、動かないゲーム”とか、

“目的地につくまで(駅まで)絶対に声を出さないゲーム“など、

変化させて子供と一緒に遊びました。

一気にやる気を出して遊びに乗りながら静かにできます。

これは、娘と良くやっていました!

それでも、なかなか改善しないとき

私は、何度か娘にこの手を使いました。

「騒ぐのであれば電車には乗れない」と言って、

次の駅で降りましょう。

私は、電車に乗せなかったこともありました。

口先だけでなく、約束を守れなかったら毎回同じことを続けます。

目的地に着くのが遅れますが、これで反省することが多いです。

ママは口先だけでなく行動に出るの!

大人をなめたら駄目よ!という事も体験することは大事な事です。

そして、次に電車に乗るときに

「騒いだから、降りることになったの。次は静かにできるかな?」と、

しっかりと約束させること、

約束を守ることも大事だという事も教えていきましょう。

まとめ

 

 

元気に騒ぐことは、うるさい事でもあり大切な事でもあります。

親子で出かける機会も、成長と共にどんどん増えますが、

公共の乗り物でのマナーは、大切な事です。

ルールを守れた時の、お子さんの努力は、認めてあげてください。

そうでなければ、子どもも頑張って静かに出来たのに悲しいです。

努力を評価してあげなければ、また態度は元に戻って、

泣いた入り騒いだりすることになります。

うるさい!泣く!ということから解放され

楽しくコツをつかんで電車でお出かけできると

楽しみがもっと増えていきますよ!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする