電車に赤ちゃんと乗るときのポイント!ベビーカーのマナー違反とは?

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赤ちゃんと一緒にお出かけ!

ベビーカーで電車を利用することもありますよね。

でも、、周りの迷惑をかけているんじゃないか…

と心配になったことはありませんか?

今回はベビーカーで電車に乗るときのポイントやマナーを、

私の体験や見たまま感じたままについてお話しします!

電車で赤ちゃんが泣いたときにあやさないママ

 

 

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赤ちゃんとの移動は、気を使うこともいっぱい。

ベビーカーでの駅移動、何かの拍子で始まる大泣き。

ママも泣きたくなりますよね。

周囲の冷たい視線をあびながら

必死にあやしても泣きやまなくて、

途中で電車やバスを降りてしまったなんてことも私はありました。

実は、周囲の人は赤ちゃんではなく、

ベビーカーの乗車を迷惑と思っている人も多く、

マナー違反だと感じていますし、

親の方にイライラしているというケースも多いです。

・ぶつかっても謝らない

 

・車内でよけない

 

・混雑時にベビーカーを畳まない

 

・ベビーカーが大きくて邪魔

 

・赤ちゃんが泣いているのに、スマホをいじっている

 

・泣く赤ちゃんを放って、おしゃべりに夢中

 

・泣いても全然気にしていない(ママが疲れ切ってるってのもあります)

 

・赤ちゃんに気を使ってはいるが、ベビーカーをぶつけても謝罪をしない

 

私も、何度も他の方にベビーカーをぶつけては謝ったり。

細心の注意をしていても、そんな事もあります。

でも、上のケースのような母親がいることは否定しません。

スマホをいじりながらベビーカーを押す母親に、

駅の構内で同じ人に3度も足をひかれたことがありましたが、

一度も謝ってくれませんでした。

けして、謝ってほしいわけではないのですが、

こういう人がいる限り、

赤ちゃん+ママ=図々しくマナーが悪いと思われることがある。

子供を産んで育てている私でもイラッとします。

多くのママは、頑張って頑張って子育てをしていることは、

認めますし、私も頑張っていた方だと言いたいです。

ただ、泣いてもぶつかっても謝らずに携帯をいじっている。

それって、赤ちゃんや子供を育てていようがいまいが

イラッとしませんか?

赤ちゃんが、ぐずっている時に携帯をいじっているママは、

周囲からも良くは見られませんので、

極力いじらないようにしましょう。

考えてください。

携帯でLINEなどのメッセージと我が子、

どっちが大事でしょうか?答えは簡単ですよね。

赤ちゃんが泣いて、訴えているんですから

母の助けを必要としているのです。

視線は辛いかもしれませんが、あやさず携帯をいじるより

あやす方法を取った方が、冷たい視線も減ると言えます。

電車で赤ちゃんが大泣きした時の対処方法とあやすコツ

 

 

 

大泣きした場合の「次の駅で降りる」が私の最終手段でした。

降りて、ホームで子供と一緒に涙ぐんだこともありました。

よっぽどの場合で無い限り、そこまでする必要はないと思いますが、

視線が辛いと思ったときはリフレッシュにもなりますので

降りて2~3本電車を見過ごして

子供と向き合ってみることもいいと思います。

どうすれば赤ちゃんは、泣きやむのか、

どうしたら一番いいのかを色々試してみてみるしかありません。

時間と心に余裕をもつ

電車に乗るときは時間に余裕を持って、

できるだけ空いている時間を選んでのれば、

自分もビクビクせず、赤ちゃんも人の多さにビックリせず。

最悪、途中で降りても約束の時間に間に合う

という心の余裕のために、

時間配分は余裕を持つことをおすすめします。

ママが落ち着くこと

赤ちゃんは、周りの雰囲気を敏感に感じとります。

ママが不安に感じたりせずに笑顔を見せるとおちつきます。

落ち着けなくても、笑顔で大丈夫だよ~と声をかければOK!

赤ちゃんの目を見て、話しかけてあげると

不安な場合には効果がみられます。

水分補給をしましょう

のどが渇いて泣いているケースもあります。

さっき、おっぱいあげたのに・・・

と思ってもやってみる価値はあります。

私は、これに何度も助けられたことがありました。

飲むと、ニコニコしてくれたりが多くありました。

乗り物の中やお店の中は、意外と空気が乾燥していたりで、

いつもより水分をたくさん欲しがります。

ジュースは、水分補給にはならないので、

白湯や麦茶の用意をしておくと、乾きも満たされます。

これは、大人も同じです。

ママが脱水では、赤ちゃんもビックリ!

ママもしっかり水分を取らないといけません!

余談ですが、 夜泣きをする赤ちゃんも白湯を飲ませると

泣き止む時があるんですよ~!

私の娘と、社宅のママさん何人かがこれに成功しています!

抱っこしてあげる

 

 

ベビーカーに乗ったり、不安を感じたりするときは

「抱いて!」と泣いていることも多いので

抱いてあげてトントンと背中をたたくと

泣き止んでくれることも多いです。

荷物も多いし、ベビーカーから降ろすのも面倒・・・

と思いがちですが

ここは、抱いてあげた方がお互いにとってもいいです!

私、一度ベビーカーの中に身体を預けてみたことがあります。

全身は入らないので、上半身だけ寝っ転がってみました。

結構、赤ちゃんの目線だと、壁に囲まれた中に上しか見えない。

大人が上からジロジロ見てる気がする・・・

こりゃ、不安だわ・・・ママ!!とも言えない。

泣くしかないよね~抱いて!ママ顔見せて!って

必死に泣くよ・・と思いました。

一度、赤ちゃんの目線からの風景を試してみるのも

「なぜ、泣くのか」が少しだけわかると思います。

 

まとめ

 

 

ベビーカーで電車を利用するママたちが、

頑張っているけれどビクビクしながら乗っているのはわかります。

きちんとマナーを守って利用すれば

温かく見守っていてくれるはずです。

泣くことは当然ありますし、

なぜ泣いているかお互いに分からない事もあります。

でも、ママが諦めてはお互い泣きをみるしか答えはありません。

ママが笑顔であやしてあげれば、赤ちゃんも笑顔になりますよ!

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