女の子は育てやすいは嘘?子育ての悩みは何故私は娘を怒ってばかりなの?

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自分のことなど二の次。

家族や子供のことを優先してバタバタ!!

そんな、戦場の真っただ中にいるときに、

子供が言うことをきかない!

こんなとき、落ち着け!と自分で思ってはいるけど、

怒りの感情がフツフツとなってきますよね。

「早く!」「それは、ダメ!」「何度言ったらわかるの!?」

なんて、つい子供に毎日同じようなセリフを

舞台にあがる女優さんのように言う。

でも、怒ってばかりだって自分も良く分かっているんですよね。

あぁ、なんて駄目なママなんだって自分を責めたりもするでしょう・・・

子育ての悩み!女の子は育てやすいと言うけれど?

 

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私は、今年6歳になる女の子を育てています。

「怒る」ことを考えると、小さい時より言葉の理解できる、

今の方が「怒っている」事が多いです。

もう、毎日のように

「片付けしなさい」

「早く食べなさい」

「早く準備して!」

と朝から寝るまで言ってる気がします。

この隙間に、自分の予定をねじ込んだりと。

一時期、雑誌やネットで「女の子の育て方」なんて調べてみたのですが、

うちの娘は、どちらかというと男の子みたいに跳ね回る方なので、

特に雑誌のような事は通じなかったというのが事実です(笑

ただ、やっぱり女だ・・・という所はあり、

あぁ言えば、こう言うなので言い返してくる事も。

この、言い返すという事も、考えてみれば成長で、素晴らしいことなのですが、

子育て中の私には、結局怒るきっかけになることが多いのです。

女の子は男の子より育てやすい、とよく言われます。

妊娠中、先輩ママからも言われたのを思い出します。

でも、実際に女の子を育ててみると、男も女も一緒!!と思う事もある!

なんで、女の子の方が育てやすいなんて言われるのか!?

私の頭は?マークばっかりです。

育てやすいって言う割には、

私は、なぜこんなに怒ってるのか д゚)?

同性だから気持ちを理解しやすいとか、

遊び方が静かで危ないことや汚いことをしない…など!?

はぁ!?うちは、泥んこになってますよ。

社宅の男の子と取っ組み合いしてますよ(汗

ま、まぁ、理由はいくつかあるようですが・・・

性格や体質など、個人差、個性は大ありです。

大人しく穏やかな男の子もいます。

お友達の子はドレスが好きでした。

今は、サッカー少年です。

私の娘は、一人っ子でも電車が大好きだし、

色もピンクとかより水色や緑などを好んだり。

その個性がでたのが、

娘が「そろばん」教室に通う事になったときです。

そろばん教室で

女の子はピンク、男の子は水色のバックを渡されます。

初めて登校して、返ってきた娘が持っていたバックはピンクでした。

そりゃ、そーだ。

しかし、娘にとっては

「何で、好きな色じゃいけないの?男の子じゃないと水色は駄目なの?」

と散々、ブーブー騒いでいました。

結局、お教室は楽しくても、そのバックの色は気に入らないらしく

私は、「先生になぜ、そうなのか聞いてみたら?」と言ったら

5歳ながら本気で聞いたようです。

先生をちょっと困らせてしまいました。

この個性が強い娘ですから、

5歳ながらも5歳の口答えもします。

そこに、私も大人なのにムカッときて怒ってたり・・・

女同士の戦いが・・・

ほぼ、意味のない意地の張り合いをしています|д゚)

子育ての悩み!言うこと聞かないと怒るのは自分のため?子供のため?

言う事きかないのよ!なんて、よく聞きません?

私も、よく言っちゃいます。

 

 

言う事ってそもそも聞かなくちゃダメ?

命に関わる事、お友達や誰かを傷つけたり、

社会的に迷惑をかけるなどは別として。

言う事の「言う」の部分は、自分のためなのか、

子供のためなのか考えてみると

ちょっと怒らずにすむかもしれません。

基本的に、女性っぽい脳、男性っぽい脳、

なんて言われていることがあります。

走り回る女の子より、静かな男の子の方が、

急に危ない行動をしたりすることもあります。

しかし、男の子は機嫌をそこねたとき、

おやつや、オモチャで手を打ってくれ機嫌がよくなり、

泣いていたことなど、忘れたように元気になる子が多いです。

しか~し!女の子は、

機嫌を損ねるといつまでも引きずったりすることがあります。

会社のお局様なんかで、

機嫌を損ねると長くネチネチしてるのいませんでしたか!?

小さくても、女の子は“私を、ごまかそうなんて!?”と事に気づくのです。

原始時代から、女性はお喋りが大好き。

女の子は、小さな時であっても、

会話をしっかりとする必要があるのです。

女の子を育てるうえで、

「自分と同じだと、自分と同じ考えである」と決めつけるのは危険です。

自分ができたことは出来るはず、

自分がやりたかったことは、やりたいはず。と

親が思い込んで、色々と押し付けてしまうケースもあるようです。

あまりにも親の期待や夢を押し付けすぎると、

自我を持てないまま育ちます。

実は、私自身、親の期待を大いに背負わされていました。

高校卒業まで、決まったレールの上を歩いていましたので

自我を持つなんて 反抗するなんてという感じだったため、

大学生になって突然反抗期。

親は本当に辛かっただろうな。。なんて親になった今、思います。

まとめ

 

 

「同じ女だし、気持ちがよく分かる」と、

自分の気持ちや夢、可愛いピンクやフリフリのお洋服。

自分の趣味を押し付けてしまいがちな女の子の子育て。

絶対にすべてが同じではありません。

それゆえ、怒ってばかりになりやすい。

「女の子なんだから」「女だから」と決めつけはいけません。

決めつけることは、「いう事きかない」など怒る原因になります。

個性を認めてあげること、これは、男女関係なく大切な事です。

怒ってばかりだとしても、

ママが、楽しくポジティブに過ごしている姿を見て育った子は、

楽しく過ごすことが得意になりますよ!

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