1歳児の子育てに疲れた?逃げたい?物を投げる娘が起こした事件!

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自分の子供って、かわいくて大切でも疲れますよね。

子育て中は、思うように行動が取れません。

特に1歳時期は、歩き始め、後追いしてと、

全てが子ども中心に動いていて、自分の時間なんてない!!

何かと泣きっぱなしの娘。

それに加えて、物は投げるわ!かんしゃくを起こすわ!で

1番私を困らせました。

1歳児の子育てって泣きっぱなしでイライラ

 

 

 

「もういや!!」「誰か助けて!」って心が叫んだときありませんか?

子育て中のママなら誰でも一度はあるはず。

私は何度も思いましたよ(´・ω・`)

我慢しても、頑張っても、やりきったと思っても、

疲労やストレスはたまる一方。

1歳の子育てって、泣きっぱなしだし、

子どもと言葉は通じない。

夜泣きがあって、自分は睡眠不足、

授乳の疲れ、卒乳の悩みでくたくた。

そして、よくわからない行動にイライラ・・・

 

 

子どもは、もうスピードで成長していきます。

変化が嬉しいと同時に、その成長に対応していくのが

まぁ~大変な時期ですよね。

歩けるようになり、

今までママが与える側だったのが

自分でも何かをしだしたり。

自分の意思で動くようになりますよね。

言葉を理解しだし、自我が芽生えてきます。

人見知りを始めて、自分から見といてギャン泣き。

「すみません・・」なんて何度言ったか(笑

外でも、たくさんの時間をすごすようになります。

1歳という一年は、徐々に赤ちゃんらしさから抜け出すときですね。

同時に、親にとっては新しい苦労がでてきます。

今は1歳、次は2歳、次は3歳、4歳と、内容は変わっても

悩みはつきものです。

1歳児の子育てでイライラはしたくないけど事件は起こった

 

 

私が、娘を育てていたときに

まず行動を観察してみました。

もう、危ないから助けなきゃと言うより、

「本気で危ない」と思う直前までやらせてみるという(笑

なので、つかず離れず見守りのみです。

いろんなことが出来るようになり一番私を困らせたのは

「物を投げる」と「かんしゃくを起こす」でした。

これは、セットだった感じです。

実は、私の性格もあり、面倒で洗濯物をポイと投げたりしていました。

なので、娘の投げる行動を「私のせいか!?」と

反省した時もありましたが、どうやらそうではなさそうです。

初めは、自分が行きたいと思う目標に向けて投げて

そこまで歩いていけるようになり、

娘自信が「目標達成!」という、「嬉しさ」で投げている感じでした。

投げたものを、お風呂や食事になるので片づけたりすると、

今度は怒り出すようになりました。

しかし、母には娘の行動が理解できずイライラしたのは事実です。

それと共に、イライラしたくないと考えたのも事実です。

私たち大人には、我慢したり、

自分の想いにうまく対処することができますが、

まだ感覚的に育っていない小さい子どもは、

自分の感情を、泣いたり身体で表現するというのは

わかってはいたのですがビックリ。

ほどなくして、物を投げると、かんしゃくがセットになったある日

事件が起きます。

 

感情が豊かな子は、自分の思いが通じなかったり、何か不満だと、

すぐにそのとき「そうじゃない!」という表現するために泣いたり、

ものを投げたりします。

それまでは、「これじゃない!」という理由で物を投げたり、

投げること自体がおもしろくて((´∀`*))ヶラヶラ笑いながら

という理由で投げていた感じです。

そして、ある日、機嫌の悪い娘の投げたオモチャが私の顔面を直撃します。

1歳半ばにもなった娘は力もついてきたので、そりゃ痛い!!

野球の投手のように、しっかり振りかぶって!投げました!!と

実況されそうなぐらいの勢いです。

私の顔は、オモチャが直撃したとたん、

マブタからの出血と鼻血で畳がボタボタと赤くなりました。

その顔を見た娘は、もちろんギャン泣き。

私は、イライラが爆発したのも事実で、私も物を投げました。

子供じゃなく壁にですよ。

たまたまいた夫に「投げる、ケガする、痛い」と

叱られていました。

この出来事以来、娘は物を投げなくなりました。

そりゃ、そうですよね。

投げて当たったら、ママがゾンビになっちゃったわけですから(笑

あとあと、冷静になってから私は、

もし、怒ってものを投げている様子であっても、

自分の怒りをなんとか示そうとしている

わかりやすい行動だとわかりました。

感情を言葉に出来ないわけですからね。

事実、私が物を投げたのも

「赤ちゃんに 「なにすんだよ!」と怒鳴ってもね」

と思ったからです。

子供の投げたりする行動は、特別おかしい事でも何でもなく、

育て方に問題があるわけでもありません。

ただ、やみくもに子どもが何でも物を投げてしまうと、

親としても困ります。

ここは、投げるとかんしゃくに上手に対応していく必要があります。

この投げる、かんしゃくに対して、

私は娘に「これが欲しかったの?」「これにしようか?」

などと声に出して伝えてみました。

子供に上手く通じると、

気持ちが落ち着いてくるので「なるべく投げないでね」と言って、

投げることは、いいことではない事を伝えました。

このやりとりを、根気良く続けていけば、

そのうちに子どもは物を投げることやめて、

別の方法をとるようになります。

でも、それには半年くらいはかかると思います。

なので、長期戦の覚悟が必要です。

まとめ

この1歳児の行動には、長期戦で付き合う覚悟も必要です。

なぜなら、相手は私たち大人のように「話し合い」が出来るわけでもなく

言葉もわかるわけではありません。

ただ、子供のペースを見極めて、

合わせて進めていくと道が開けてきます。

かといって、この1年を全て合わせるわけにはいかないので、

泣き、叫びと、声を荒げている自分などは受け入れてあげてください。

子供も受け入れる。

そして、イライラしたりする自分も受け入れてあげてください。

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