子育ては不安だらけ!原因を知り親の役目がわかれば不安は少なくなる?

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子育ては、いつだって不安だらけ。

なんでこんなに不安になるんだろうって思う事ありませんか?

原因がわかれば、不安も少しは取り除くことができるはずです。

そもそも、この不安はどこから?

大まかに考えると、人と比べているからです。

雑誌を開けば、あこがれるくらい綺麗なママモデル。

綺麗な家、オシャレな家具、可愛い子供服を着た子供たち。

違う雑誌には、母乳育児、怒らない子育て、声かけ、英語、受験と

今でもこんなに頑張っているのに

周りを見渡すとみんな雑誌みたいな生活をしているような気がして

押しつぶされてしまいそうになります。

誰だって、一度はそんな気持ちになって悲しくなって

なんて駄目な母親なんだと泣いたこともあるでしょう。

でも、それは日本だけでなく海外も同じ。

外で授乳したらヤイヤイ。

ピンヒール履いたらヤイヤイ。って叩かれる。

自分中心に考えると自分のやりたいと思う事をしてる人を妬ましく思う。

これが人間ってものです。

そうなりたくないってほとんどの人が思いますよね。

頑張っているのに、周りも頑張っているのだからと

自分に活を入れて頑張りすぎて

子育ての不安がふくらんでついついアレコレ手を出してしまったり。

上手くいかなくて子供を怒ったりイライラしてしまったり。

未来に物凄く不安を感じたり・・・

不安を払うには?

赤ちゃんは、まだ何もできませんよね。

出来ないからこそ守りたいと思うし、

育児書も一生懸命読んだ!

友達にも話をたくさん聞いたしたくさんの物もそろえた!

不安を払うように育児グッツもそろえた!

なんて人もいるでしょう。

実際、私もそうでした。

しかーし! 産まれて家に帰ってきて使ったもの・・・

うーん、使ったものはそろえた半分ほどくらいで

一度も使わず友達の所へ流れたこともあります。

あんなに、不安で不安を払いたくて頑張ったつもりが

あれれって・・・

そう、赤ちゃんは育児書や雑誌やお友達の子供と違って

自分とも違う「他人」なのです。

もちろん血はつながっていますよ。

考えも生き方も違う他人なんです。

だから、私たちが思っているような動きもしなければ

私たちに合わせるような事もしない。

そう、産まれてきたばかり!

そして全てにおいてこれからが初体験なのです!!

おっぱいが上手くできなくて

泣きそうになった人も泣いた人もいますよね。

だって、ママになったのは初めてだもの!

そりゃ、うまくはできません。

簡単に言えば、自転車は一回で乗れる人なんかいませんよね。

何度も転びながら練習した思い出ありませんか?

それと同じです。

ママも赤ちゃんも初心者マークですから、お互い練習なんです!

できて当たり前とお互いに思わず・

つい何日か前、何か月か前まで

お腹の中で臍の緒から栄養を貰っていたわけです。

それが外の世界に出たとたん、臍の緒を切られた瞬間。

栄養は「口から」となるわけですから、こりゃ大変です。

自分たちも、初めて経験するときどうでしたか?

結婚も出産も子育ても、何事も初めてのことは

不安になったり緊張したりしましたよね。

赤ちゃんが泣くのは不安や、緊張、

ビックリしているのかもしれないと思って接してあげてください。

10ヶ月もの間を一緒に過ごしてきた赤ちゃんは、

ママの不安や変化を感じ取ります。

ママが不安を感じて、それを感じ取ると

その後の人格にも影響するほどと言われています。

子育ては、不安の中を手探りで切り開いていくようなものなので、

むしろ不安でなく、ドキドキを感じるくらいの気持ちがいいなと

私は考えるようにしています。

でも、そういう気持ちになるまでは本当に長い道のりだと思います。

私も5年目にしてときーどき、そんな気分になれるわけです。

なぜ、そう思うようになったかというと、

子供の進むべき道は子供が決めて 

親はサポート役なんだと思ったからです。

私自身、運動で良い成績を収めていたのもあり

全てにレールが敷かれていました。

そのまま進めば、大学も受験せずに特進で入れたし学費もタダ

親として願ったり叶ったりだったと思います。

でも、私自身は「このままでいいのか?」という不安にかられ

挫折することが恐怖になりました。

勝ち続けなくちゃいけない、

負ける事は私には許されないって。

それに気づいた担任の先生が

「十分頑張ったので 遊ばせてあげてください」と

父に話に来たのを今でも覚えていますし

それが私の人生の切り替わりだったことを覚えています。

そう、子育てで進むべき道は一つでなく何通りもある。

それを親が決めるんでなく子供が決めていくんだと考えると 

少しだけ力が抜けると思います。

もちろん、赤ちゃんや善悪の判断がまだまだ難しい幼児にとっては

家族が決めていくことですが

「サッカーやってみたい」「自転車やってみたい」とかを

ケガが怖いからといって、

ケガをするという不安から子供をせき止めてしまっては

子供は不満を爆発させ

その不満にさえ、ママたちは不安を感じてしまうのではないでしょうか?

そう、不安のあまり自分で自分の首をしめているのです。

まとめ

子育てって「失敗できないよ」と

言われてるような気がしますよね。

誰だって不安は感じています。

でも、不安のあまり自分の首を絞めては

子供も辛い、自分も辛いとなってしまいがちです。

自分と対話し、子供を解放し、

しっかりと道を広げてあげられる準備をしている最中なんだと思うと

自分の役目もわかり不安も軽減していきますよ。

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