8か月の赤ちゃんがトイレトレーニングに成功!その秘訣とは?

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トイレトレーニングは

初めての育児のママにとって課題の一つ!

プレッシャーを感じてしまう事もありますよね。

8か月の娘のトイレトレーニングが成功した私の体験談と、

トイレトレーニング時期のだいたいの目安についてご紹介します。

親子で無理なくトイレのステップを楽しみましょう!

赤ちゃんのトイレトレーニングはいつからいつから始めたら良い?

 

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母から、「夏がおむつはずしには最適!」とよく言われていました。

しかし必ずしもそうとばかりは言えません。

子どもにも個性があるし、同じ月に生まれたとしても体力も違います。

子供の発達に合わせて始める時期を決めることが大切です。

 

トイレが何かを教えてみる

 

 

私の場合、始めた時期は8か月くらいからでした。

丁度、後追いが始まった時期です。

娘は体重が軽かったせいで、あまりハイハイをせず、

歩く事が早かったため、歩行で後追いをしていました。

トイレトレーニングは歩けるようになったらが目安の一つです。

私は、後追いしてきた娘にトイレのドアを開けのぞかせていました。

「ママ、今 トイレ。おしっこね~。」と私のトイレの時は毎回です。

1週間ほどして、飽きずに私のトイレについてくるので

私は思い切って、娘をトイレに座らせてみました。

もちろん、オシッコは出ません。

でも、座れたことは褒めます。

「ママと一緒ね、ここでオシッコするの~上手に座れたね~」と

私のトイレについて来たら座らせてみる

という事を、繰り返していました。

「トイレに連れて行かなくちゃ」となるとなかなか面倒なので、

私は「ついで」を狙いました。

すると、10日ほどでオシッコがトイレで奇跡的にできたのです!

娘が驚いていましたが、私の方が驚きましたよ(笑

私は、かなり早い段階でのトイレトレーニング開始でしたが

お子様が、歩いてトイレまでついてきた「ついで」に

説明しながら座らせてみると、ママと同じことが出来て楽しくなります。

オシッコが出なくても、まず座れたことを褒めてあげると、

次につなげる良い雰囲気となりますよ。

同じ年の子がトイレトレーニングが出来ても焦らない

 

 

「いつまでもオムツをつけていると感覚がわからなくて、

おむつが外れないよ」なんて聞いて、

焦って早くからトイレトレーニングを始めるけれど、

ちっとも上手くいかないと悩むママもいます。

私の住んでるマンションには

娘と生まれた日が20日違いの男の子が住んでいます。

私の娘がトイレに座っていることにまず焦り

周りの人からは、はやくトイレを練習させろとプレッシャーで押され、

その男の子のママさんはとても悩んでいました。

私のやったことにも挑戦はしましたが、

トイレが薄暗かったせいか怖かったようで、

座らせようとするとギャンギャンと泣かれたそうです。

早く始めたから、早く出来るようになるとばかりは言えません。

トイレでオシッコやウンチをするには

子供の脳が発達や興味が必要なのです。

男の子は、今ではキチンとトイレでできますよ^^

出来る時期は一律じゃありません。

時期がズレても、必ず出来るようになりますよ。

自分の言葉で言えるとき

 

 

トイレトレーニングの開始は、

オシッコが出た時に子供が「出た」「チッチ」などと

言葉で伝えられたりできることも目安の時期です。

オムツが漏れていても、言えたことを褒めて

「今度はトイレでしてみようか?」など誘ってあげることも大切です。

私は、娘に女子の大好きであろう

「私も、行くけどいかな~い?」という言葉をよく使っていました(笑

娘も女子なのでついてくるんですよ~

って、たまたまですかね(笑

言葉で伝えられても、たまたまトイレでできても、

オムツを卒業までは時間がかかります。

それまでのサポートは、

楽しめる遊びの延長や絵本やママとの会話がよいでしょう。

赤ちゃんのトイレ練習の時に工夫したこと

 

 

なんとなくトイレについてきたり興味はありそう。

頑張れそうと思えたら、練習の準備をしましょう!

トイレの雰囲気を変えてみる

 

 

子供が自分でトイレに行きたくなるような雰囲気作りは大切です。

お気に入りのキャラクターの便座やポスター、シールなど、

グッズや絵柄で揃え工夫をしてみましょう。

私は、娘とシールを一緒にトイレの蓋にに貼りまくり、

夫を大変驚かせました(笑

好きな物がトイレにいると、誘いやすくなるのも事実です。

買わなきゃいけない物って?

 

 

子供と一緒に頑張れる方は、特に便座も買う必要はないと言えます。

私は買いましたが、あまり使わなかったことが事実です。

娘自身が大人と同じように座ることを望んだので

体を支える事だけ手伝いました。

いたずらも多めに見てあげて!

 

 

まぁ、やってみたかったのでしょう!

一人で頑張って台座に登り座ってみたが便器にハマってしまい大泣き。

ウォシュレットを興味で触ってしまい水浸し

などトイレでの失敗は「漏れる」ことだけではありません!

ハプニングは、トイレトレーニングの通過儀式だと思ってください(笑

ちなみに、我が娘は5歳の時にもウォシュレットをいじり、

お尻に当たる水にビックリしトイレで大泣きしていました。

そして、それに気づいた私は爆笑・・・今、思い出しても笑えます。

トレーニングパンツを買ってみる

 

 

トレーニングに使用するパンツを買ってみましょう!

しかし、いつまで使うかはわかりません。

はじめに沢山買い込まずに、

子供の段階に合わせて増やしていく事をお勧めします。

私は、普通のパンツをはかせ、

その上にオムツを履かせた時期もありました。

塗れた感覚がわかりやすいだろうと思ったからです。

まぁ、結局2枚脱がせるのが面倒で辞めましたが、

「濡れる」という感覚は覚えてくれました。

今は、普通のショーツにパットを付けるタイプも売っているので

トレニーングパンツを買わずにショーツを買ってみて

試すのもいいかもしれません。

いずれも、「漏らしてしまう」ということは前提ですすめてください。

徐々に感覚がつかめれば、トレーニングは進んでいきます!

まとめ

 

 

トイレトレーニングは、ママやパパが焦らないことが大事です。

同じ年齢でも体や心の発達には差があるのがあたりまえです。

「早く背が高くなれ!!」と思ったら大きくないですよね?

周りと比較しても、何も変わりません!

比較し、親が焦るあまりにその雰囲気に気づいてしまい、

トイレトレーニングを嫌がり、

結果的にオムツ卒業が遅れてしまうことも。

自分のお子さんの、最適な時期を見極めて

楽しくトレーニングしてください!

必ず、おトイレは出来るようになります!

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