家事の時間を減らす時短テク3選!かしこい主婦はみんなやってる!?

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家事の代表といえば、掃除、洗濯、料理。

主婦や主夫さんたちが365日抱える家事ですが、やっていると

「もっと、掃除の良い方法ないかな?」、

「働きだしたから、晩ごはんや朝ごはんの時短技とか知りたいなぁ」、

「洗濯ってやっぱり苦手・・、この苦手を克服したい!」など、

家事を「もっとできるようになりたい!」という思いが沸いてきます。

その思いは、きっと家事が上達するチャンス!

今回は、掃除、洗濯、料理の時短方法をお教えします!

家事の中でも洗濯の効率アップで時短!

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まずは洗濯です。洗濯は、昔の人は全部手洗いでしていたので、

それを思えば、今の時代は本当に楽なはずなんですよね。

それでも、忙しさが増した現代人は洗濯がもっと楽にできる方法を

探しています。

最近は、コインランドリーが人気です。

買い物の間などに洗濯機を回し、乾燥までしてくれるので、

「干す」手間が省けるんですよね。

コインランドリーの乾燥は、とても速いのですが、

ガスの衣類乾燥機を使っているのだとか。

これが家にあればいいなって思いますよね。

家で使われるのは、電気のタイプの衣類乾燥機が多く、

洗濯機と一体になっているタイプや、

洗濯機の上や横などに設置するものがあります。

ガスの衣類乾燥機も、いくつかの条件はありますが、

家に設置することができるんですよ。

ガスの乾燥機のメリットは、なんといっても早く仕上がること。

そして、構造がシンプルなので、故障する事が少ないんです。

でも、電気、ガスタイプともに、毎日フィルター掃除が欠かせません。

そこが手間といえば、手間です。

でも、それさえクリアできるのであれば、

乾燥機を使う事も考えてみてはいかがでしょうか?

乾燥機でなく、外に干す時の時短技としては、

「ネット使い」と「ハンガー干し」です!

洗濯ネットって、大切な衣類に傷をつけないためだけではなく、

分けたりするのにも使えるんです。

ネットをいくつか使って、靴下用、下着用、タオル用、上着用などと

洗濯ものを分けると、干す時にもまとめて干せて、

とりこんだ後もたたむのがスムーズですよね。

洗濯機と干場の往復が大変なら、超大型のネットも便利です。

洗濯機にすっぽりと入る大きさで、洗濯ものを取り出す時に、

このネットを取り出すだけで、そのまま干場に持っていけます。

ネットが洗濯かごの役割もしてくれるんです。

上着はハンガー干しにして、

ハンガーのまま収納するようにすれば、

(たたみ収納からハンガー収納に変える)

たたむものが少なくなるので時短になりますよ~!

洗濯機能も活用しましょう。タイマー機能を活用したり、

脱水機能を長めに設定することで、早く洗濯ものが乾きます。

家事の効率化のアイディア!料理と掃除の時短で前倒しに家事をこなす!

次に、料理の時短テクです。

料理の時短といえば、ストックですが、料理が苦手な場合は

そもそも料理のストックなんてしていられません。

料理は「切る手間」がけっこうかかるんですよね。

なので、「切るだけストック」というのがオススメです。

簡単なので、続けやすいですよ!

カット野菜を購入して使っても良いのですが、

野菜や薬味野菜などを買ってきたらすぐに切りわけておくと、

本当に料理するとき楽なんです。

たとえば、お好み焼きを作るのに、たくさんキャベツを切るのって

結構手間に感じますが、あらかじめ切っていたら、

あとは混ぜて焼くだけ!

野菜一つでも色んな料理に使えるので、

キャベツなら、千切りと一口大など、何種類かに分けて保存すると良いですよ。

タッパーか保存袋に入れると、長持ちします。

ブロッコリーも切って保存しておくことで、

お弁当など、使いたい時に取り出して茹でるだけなので楽ですよね。

きのこは下の食べない部分を取り除いて、

ばらばらとほぐし、保存袋に入れて冷凍庫へ。種類をミックスしても。

きのこも色んな料理に使えるので便利です。

肉は、料理の時に切るのは、まな板が汚れたりして大変なので、

前もって切って保存袋に入れて冷凍しておいたり、

下味をつけて保存袋へ。

から揚げやタンドリーチキンはこの方法で作ると、時短になるうえ、

しっかり味がつくので美味しくなります。

このように、次の料理の準備を前もってしておけば、

作業が前倒しになり、やりやすいのです。

次に、掃除の時短方法です。

掃除は、「10分」や「15分」と時間を決めてとりかかります。

床においてあるものは、元の場所に戻しておいてから始めましょう。

時間内でできる掃除を毎日続けることで、時短に繋がります。

週に一度くらい、「クイックルハンディの日」や

「軍手の日」を作ります。

これも、「5分」や「10分」と時間を決めてとりかかります。

「クイックルハンディ」を持って、家中を歩いてみます。

パソコンまわりや、家電の上にたまったほこりなどを、

短時間で取り除きます。

「クイックルハンディ」などの、ほこり取りが無い場合は、

「軍手」を手にはめて、家中を歩いてみます。

軍手を「クイックルハンディ変わり」にするわけですが、中に指が入っているので、

細かい部分も掃除することができます。

手が届かない場所も出てきますが、

これをやるのとやらないのとでは、大違いです。

そして、掃除の中で外せないのは「床掃除」です。

床掃除をするのに一番良いタイミングは、実は朝一番なんです。

朝一番に、掃除機ではなく、フローリングワイパーで床をひとふきすれば、

ほこりの舞い上がりを防ぐことができ、

後で掃除機をかけられなくても、そんなに罪悪感はありません。

これは、気持ちも楽な時短技です。

まとめ

 

色々な時短技を合わせて使って、

更に自分のライフスタイルに合わせてアレンジもできるのが、

家事の良いところ。

やり方しだいで、気持ちの余裕も出てくるので、

まずは色々なやり方を試してみるのをオススメします。

時間を上手に使って、かしこく家事をこなしましょう。

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