赤ちゃんがテレビに近いと視力が悪くなる?テレビに近づかない方法!

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現代の日本で、

子育てにテレビを使わないという家庭は

ないと思います。

朝や夕方のママが家事で忙しい時間帯に

放送されている子供番組は

本当に助かりますよね。

またぐずって泣いている時に好きなアニメを流すと

ピタッと泣きやんだりと、

テレビの力は偉大です!

でも、気になるのは赤ちゃんとテレビとの距離!

「そんなに近くで見たら目が悪くなるのでは?」

と心配になるほど近くで見てしまうこともありますよね。

我が家の娘は

テレビ台でつかまり立ちをするようになり

かなりの近距離でテレビを見るようになりました。

ある事をきっかけに

イスに座ってテレビを見る習慣をつけたらどうだろうか?と

娘用に牛乳パックでイスを作ってみたら

すんなり解決してしまったので、

参考にして下さいね♪

しばらくは近くでテレビを見ていたので視力が心配でしたが

1歳半になった今の時点では視力は悪くなく

むしろ良いくらいですよ。

赤ちゃんがテレビに近づくようになってしまったのは、つかまり立ちから

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娘は生後10ヶ月ごろから

つかまり立ちをするようになりました。

娘のつかまり立ちに便利だったのが、テレビ台です。

テレビ台は高さが高すぎず、

つかまる場所もあるので、

つかまり立ちの練習にはピッタリでした。

それまでテレビは

私と一緒にソファに座って

見ることが多かったのですが、

テレビ台でつかまり立ちをするようになってからは、

立ったままテレビに釘付けになることが

多くなりました。

「テレビは離れて見ないと目が悪くなる」と

よく言われますよね。

でも、つかまり立ちをする頃の赤ちゃんは

まだそのような言葉は通じないし

いくら後ろに戻しても

またテレビ台まで行ってつかまり立ちをしてしまうので

テレビを近距離で見てしまいます…。

つかまり立ちをするようになって嬉しい反面、

「まだ0歳児なのに、

テレビを近くで見すぎたせいで近視になったらどうしよう…」

という不安が出てきました。

でも、テレビを見せないわけにもいかず

毎日モヤモヤと心配しながら

テレビをつかまり立ちの状態で見せる日々が続きました。

赤ちゃんがテレビに近づけない方法!遠くでテレビをみるようになった方法とは?

つかまり立ち時期を超え、

1歳をすぎた頃になると

少しずつ歩けるようになってきました!

そしてその頃には色々な部分で

成長が始まりました。

うちの娘は、小さな子供用の椅子に

座るのが大好きになり

椅子や椅子になりそうな小さな箱などを見つけては

腰をかけるということを

家や外出先でするようになりました。

私は、「テレビはこの椅子に座って見る」

と覚えさせてみようかな?と思い

牛乳パックを使って子供用の椅子を手作りしました!

背もたれをつけて、

座る部分には要らないタオルなどを入れて

柔らかくして布まで貼ると、

牛乳パックっぽくなくて

娘もすぐに気に入ってくれました♪

そして、それをテレビから離したところに置いて

テレビの時間になったら、

椅子に座ることを教えるようにしたんです。

すると、あんなにテレビの近くで見ていた娘も

椅子にすんなりと座って見るようになりました!

今ではテレビを近くで見ることはなくなり、

毎日朝と夕方はきちんと椅子に座って

見るようになりましたよ。

牛乳パックで作るイスは

予想以上に頑丈で

大人が踏み台にしても潰れません!

牛乳パックを集める事が一番大変ですが、

作るのは誰でも簡単に出来ます♪

テレビを見るためのイスにも出来ますし

これから先、おままごとやお絵かきなど

座って遊ぶ事が増えるので

小さいイスは早めから準備しても、

もったいなくありません。

子ども用品売り場にある豆イスも

テレビを見せるのに最適な大きさなので、

作るのが面倒な方は豆イスを購入してもいいかもしれませんね。

逆にソファに座って見せるというのは、

今からは危険が多くなります。

娘もソファに座ってテレビを見る事が

何度かあったのですが…

足腰がしっかりとするまでは

降りたいときに降りれなくて泣いてしまったり、

ちょっと私が目を離している間に

ソファが転落したりということが何度もありました。

そして、子どもは

足の裏をしっかり付けて座れるところが

落ち着くんだそうです。

ソファだと足がプラプラと揺れてしまいますよね。

でも子供用の椅子なら

足の裏をしっかりと地面につける事ができます。

イスを選ぶときは足がつくかどうかを考えて

選んでみてくださいね。

また、私の友達はテレビの周りにベビーサークルを置き、

テレビに強制的に近づけないようにしていました!

これなら親が目を離している間でも

テレビには近づき過ぎないので安心ですよね。

イスに座るのが苦手な赤ちゃんは、

このような方法も効果的だと思います。

赤ちゃんがテレビに近いと視力は悪くなる?

こうして娘はイスに座って

テレビから離れて見るようになりましたが、

心配だった視力はどうなったでしょうか?

病院でしっかりと

視力検査をしたわけではないのですが、

視力はかなり良さそうです。

それを確信したのは

マンションの窓から外を

一緒に見ているときでした。

かなり離れた場所を

犬が散歩していたのですが、

娘はそれを見つけて「わんわん!」と言ったのです。

私が見ても豆粒のように小さくしか見えなかったのに

それを見つけたので、

テレビによる近視の心配はないなと安心しました。

それからもバスや車に乗っているときに

遠くの方にいる犬や鳥を見つけています。

一定期間テレビをかなりの近さで見ていましたが、

目は悪くなっていなかったようです。

テレビを近くで見てしまう赤ちゃんには、

早めに離れて見る場所を作ってあげれば、

問題ありませんよ。

ただし、スマートフォンの画面を

赤ちゃんに見せるのは要注意です!

テレビはこうやって距離を作ることができますが、

スマートフォンはテレビよりも

かなり近い距離で見せてしまいますよね。

スマートフォンでも子ども向けの動画などがたくさんあり、

育児にはとても便利なのですが、

テレビよりも目が悪くなる危険性がありますよ!

テレビやスマートフォンを育児に使うときは

必ず親が時間を決めて、

ぼーっと赤ちゃんが画面を見る事がないように注意しましょう。

まとめ

テレビやスマートフォンは

育児には欠かせないアイテムです。

私も毎日子ども向け番組をテレビで見せ、

外出先でぐずったときはスマートフォンで

動画や音楽を聴かせ…ということをしています。

でも、テレビやスマートフォンに頼ってばかりでは、

赤ちゃんの目が悪くなるばかりではな

くコミュニケーション能力などに

懸念が出るということも言われています!

料理をするときや

どうしても手が離せないときは仕方がありませんが、

子供がおとなしくしてくれるからと言って

見せっぱなしにしないように気をつけましょう。

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