子供に抗生物質を練乳と一緒に飲ませる時の失敗知らずの裏技とは?

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子供はしょっちゅう風邪をひきますよね。

保育園に通っているお子さんなら、

風邪をひいていない期間なんて

ないんじゃないの?と思うほど、

みんな季節問わず鼻水や咳をしていると思います。

そんな風邪が悪化してしまうと

病院では「抗生物質」をもらうことがありますよね。

この抗生物質…とっても苦い!

そんな苦い薬を1歳児が飲むわけがありません。

でも飲ませないといけない!

いろいろと試行錯誤した結果

練乳と一緒に飲ませる方法に成功!

それには、ちょっとした

失敗しない裏技的なコツがあるので

注意点と一緒にお伝えしていきます。

子供が抗生物質を飲まない理由はとても苦いから

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娘は1歳8ヶ月です。

保育園に通いだしてから1週間でさっそく風邪をひきました。

ひきはじめの頃は普通の風邪薬だけでいいのですが、

その風邪が1週間、2週間と長引いて

症状が悪化してくると大体抗生物質が処方されます。

鼻水がジュルジュルしなくなるのは良いのですが

とっても苦い!

大人の私が少し舐めるだけでも苦い!

と感じるくらいの強烈な苦さです。

そんな抗生物質を1歳児が

「苦くても我慢して飲む」なんてことが出来るわけがありません。

でももしかしたら普通に飲むかも?と思い、

最初はそのまま水で固めて口に入れてみました。

案の定、口に入れた瞬間に「オエェー!」と嫌な顔をし、

そのままべーっと吐き、

その後は見ただけで逃げるようになってしまいました…。

「やっぱり苦いよね…」と思いましたが、

飲ませないわけにはいきません!

一応小児科の先生に

私「苦くない抗生物質ってないんですか?」

先生「ないです。何かお子さんの好きなものに混ぜて

   無理やり飲ませてくださいね」

と言われてしまいました。

そこで私は色々な方法で飲ませる工夫をしてみました。

子供の抗生物質を混ぜてためしてみた結果、練乳で大成功

色々と抗生物質を飲ませるのに適したものを調べ

その中でもよさそうだなと思ったものを3つ試しました。

①子供の抗生物質をゼリーに混ぜる

まずは薬局やドラッグストアにある「服薬ゼリー」というもの。

CMもしているので、

見たことがある人も多いのではないでしょうか?

このゼリーに混ぜて飲ませよう!と思ったのですが…

失敗!

よくよく見てみるとこの服薬ゼリーは錠剤ならいいとのこと。

粉薬と混ぜてしまうと量がとても多くなってしまいます!

また、いろんな味があり

私は娘が好きなイチゴ味を選んだのですが、

イチゴ味に抗生物質を混ぜると苦みが増してしまうのです!

後で知りましたが、抗生物質の場合は、

チョコレート味に混ぜた方がいいんだそうです。

結局全く飲ませることが出来ませんでした…。

②子供の抗生物質をヨーグルトに混ぜる

娘はヨーグルトが好きなので、ヨーグルトに混ぜて、

食後のデザート感覚で

抗生物質を飲ませてみることにしました。

結果的にこちらも失敗という結果になりました。

まず、ヨーグルトに混ぜるだけだと苦みが消えません。

それを消そうとイチゴソースを混ぜたのですが、

全体的に量が多くなってしまいます。

ご飯を食べた後に大量にヨーグルトを食べるはずもなく

少量は食べたけど毎食後食べてはくれませんでした。

挙句の果て、抗生物質を混ぜたことがバレたようで、

ヨーグルトを全く受け付けてくれなくなりました…。

③子供の抗生物質を練乳に混ぜる

ゼリーもダメ、ヨーグルトもダメ、でもそのままは飲まない…

次は何に混ぜようと冷蔵庫を見たときに

練乳があったので練乳に混ぜてみることにしました!

練乳はとっても甘いですよね。

しかも密度が濃い。これならいいけるかも?!と思い、

・スプーンに練乳を少し入れる

・その上から粉薬の抗生物質を入れる

・またその上から練乳をかける

こんなふうに、抗生物質を練乳でサンドしてみました。

(抗生物質と練乳をまぜまぜしない)

この時使うのは大きめのスプーンの方がいいと思います。

そしてお茶を準備し、子供の口にスプーンを入れます。

練乳でカバーされているので

口に入れる瞬間は苦くないようで

娘もすんなり飲んでくれました!

しかし口の中で苦みが広がってしまうので

飲んだら次の瞬間にはお茶を飲ませるようにしました。

この方法なら抗生物質を難なく飲んでくれると判明!!

こうして我が家で抗生物質を飲ませるときは

「練乳と一緒に」が定番となりました。

子供に抗生物質を練乳に混ぜて飲ませるときの注意点

抗生物質を嫌がる娘にも

練乳を使えば何とか飲ませることが出来るようになったのですが、

練乳で飲ませる際の注意点があります。

まず、練乳は甘いです!

ですから薬の量によって最低限の量を使うようにしましょう。

そして歯磨きをしっかりして

虫歯にならないように気を付けてください!

また練乳と薬は混ぜずに、

練乳の間に薬を入れるようにしてください。

抗生物質の苦みは簡単には消せません。

あくまで口に入れるときに苦くないようにするだけなので

口にさえ入れてしまえばあとは飲み込ませればいいのです。

練乳に混ぜてしまうと

苦くて口にすら入れなくなる可能性があります。

他にも、少ない量の水で粉薬をまとめて

ボール状にして口に入れるという方法もあるようです。

私はそれは手間なのでしていませんが、

練乳のカロリーや甘さが気になるという方は

ためしてみてください。

まとめ

子供に抗生物質を飲ませるのは

本当に苦労しますよね。

私も飲ませられるようになるまで

だいぶ時間がかかりました。

今ではとりあえず練乳を使えば

飲んでくれると分かったので一安心ですが

またいつか飲まなくなるかも…と少し不安はあります。

子供の年齢によって使える方法はさまざまだと思うので、

これからも子供がすんなり薬を飲んでくれる方法を

模索していこうと思います!

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