トイレ掃除の見逃しがちな所を徹底分析!誰でもできるカンタン予防法!

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普段のトイレそうじの中で、見落としてしまいがちなのが、

  • トイレの壁
  • タンクの中
  • ウォシュレットのノズル
  • トイレの中の匂い

「・・・うーん、普段のそうじではなかなかそこまでは・・」

という人も多いのではないでしょうか?

ほおっておくと、黒カビや黄ばみ、染みつき臭の原因に!?

忙しくてもカンタンにできるそうじの仕方をまとめてみましたので、

ぜひ参考にしてみて下さいね。

トイレの壁の黄ばみとにおいの原因を取りのぞこう!

トイレの壁には、たくさんの汚れや菌が付着しています。

それが、においの原因になることも・・。

壁をきれいにすると、におい対策にもなるんです!

壁のそうじは週に1回程度が目安ですが、

便器のそうじと同じように習慣づけたいですね。

掃除の仕方は、

  • 「クエン酸スプレー」を布やペーパーにつけてふく。

水200mlと、クエン酸小さじ1をスプレーボトルに入れ、

布やペーパーにシュッシュ。壁をふきます。

二度ぶきはしなくてもOKです。

  • トイレ用の中性洗剤を布やペーパーにつけて、壁をふく。

中性洗剤には、界面活性剤などの成分が入っているので、

後で水につけて固く絞った布やペーパーでもう一度ふきます。

  • 「トイレクイックル」でふく。

シートになっているので、そのままふくだけでOK。

これだと本当に早くそうじが終わります。

これなら、普段のおそうじに取り入れられそうですよね。

壁を傷つけないように、あまりゴシゴシしないようにしましょう。

なかなか取れない壁の黄ばみ汚れには、

「セスキ炭酸ソーダ」と「メガネふき」でそうじしてみましょう。

セスキ炭酸ソーダは、スプレータイプと粉末タイプがあり、

粉末タイプの場合は、水に適量を溶かして液を作ります。

メガネふきにスプレーし、壁の汚れをふきます。

手垢などもキレイになるので、家中のそうじに役立ちますね。

これらの方法は、ほとんどの壁紙に使えますが、

水をはじかないタイプの壁には使えないのでご注意下さい。

月一回はトイレタンクの掃除をしよう!重曹を入れて放置するだけ!

トイレのタンクの中は、重曹でそうじができるんです!

方法は、重曹1カップをタンク内に入れるだけ。

数時間~一晩放置すれば、掃除完了です。

出かけている間や寝ている間に、

重曹にそうじをお任せしましょう。

タンク内は月に一度くらいのそうじが目安です。

ちなみに、タンクのふた(水が流れるタイプ)は、

水アカに効く「クエン酸」でそうじします。

そうじ方法は、壁のそうじと同じように、

「クエン酸スプレー」を布やペーパーにつけてふきとります。

クエン酸水を浸したペーパーを、ふたや蛇口にまきつけて

しばらく放置すれば、もっときれいになります。

ただし、

クエン酸はタンクの中にあまり入れないように注意してくださいね。

タンクの中の部品(鉄)が変質してしまうことがあります。

そうじにクエン酸を使えないものは、

  • アルミ
  • タイル(タイルとタイルの間の部分が弱い)
  • 大理石

などです。

それから、クエン酸でそうじする時は、塩素系漂白剤と混ざらない

ように気をつけましょう。

人体にとても有害なガスが発生していまいます。

手荒れを起こすこともあるので、肌が弱い方は、手袋をしましょう。

トイレの匂い対策!重曹でかんたんに消臭できます!

そうじに重宝する「重曹」。

実は、消臭剤としても使えるのはご存知ですか?

お好きな容器に、重曹の粉を入れて、

床(ジャマにならない場所)に置いておきましょう。

数か月はもちます。

粉が固まってしまう前に、他のそうじに利用するか、

トイレのタンクに入れると良いですよ!

この消臭剤にアロマオイルを数滴かけておくと、香りも楽しめます。

ただし、トイレはみんなが使う場所なので、

「みんなが好きな香り」をチョイスすることがポイントです。

「トイレがくさい」と言われないようにしないといけないですね(笑)

ウォシュレットトイレのノズルの掃除の仕方

続いて、ウォシュレットのノズルのそうじ方法です。

ここでも、重曹が使えます。

ノズルを出した状態でストップさせ、重曹を歯ブラシに少量つけて

軽くみがきます。

仕上げに、布やペーパーできれいにふき取って終わりです。

重曹は、すべてのそうじに使えるというわけではなく、

  • アルミ
  • 天然素材(草、木、竹)
  • テレビなどの画面
  • フローリング

などのそうじには、使うことができません。

変色してしまったり、表面を傷つけてしまうことがあります。

まとめ

トイレそうじも、一つ一つ見ていくと、とても簡単です。

これまであまり意識しなかった部分も、そうじに取り入れることで

トイレがもっときれいに、より気持ちよく使えるようになります。

重曹やクエン酸も、使用にはいくつか注意点がありましたが、

安価で手に入りやすいものなので、ぜひそうじに取り入れてみましょう。

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