断乳しないメリットは?精神的影響とデメリット!卒乳を選んだ理由とは?

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0歳児が終わりに近づくと多くのママが悩むのが

「断乳するかしないのか」ということではないでしょうか?

1歳を過ぎると保育園に行きだす子も多く、

それをきっかけに断乳を決断するママも多いですよね。

でも断乳ではなく

卒乳という形を選ぶママも多くいると思います。

「いつ断乳する?」と私も1歳頃悩みましたが

結局私は卒乳を選びました!

なぜ私たち親子は卒乳を選んだのか?

その経緯などをお話します。

断乳の時期はいつ?母乳は子供にとって精神安定剤!

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私には1歳8ヶ月になる娘がいます。

0歳児の頃は粉ミルクと母乳の混合で育ててきました。

粉ミルクも使っていたので、

そのうち自然と母乳も卒業するのかな?と思っていましたが、

1歳前に粉ミルクだけ卒業し、

その後は母乳のみ飲むようになりました。

娘は1歳から保育園に行くわけではなかったので、

特別断乳する必要は感じていませんでした。

それに娘は「母乳を飲む」というよりは

「母乳を吸って安心する」という部分が強く、

母乳は娘にとって

精神安定剤のような存在だと感じていました。

しかし、1歳半を過ぎるころには

娘もだいぶ大きく成長し

周りの子たちも断乳した子が多くなってきて

「うちはいつまで授乳するんだろう??」

と思うようになってきました。

断乳のメリットとデメリットから無理に断乳するのは我が家には向いていないと判断

周りがどんどん断乳していくのを見て、

「うちも断乳するべきなのかな?」と悩みました。

授乳中ということで

私自身に制限があることも多々あります。

例えば風邪をひいたときなど

体調を崩したときに飲める薬が限られています。

授乳中に飲める薬というのは

一般的に効果が弱いものばかりなので、

体調不良が長引くことが多いです。

ただ服薬に関しては定期的に飲まなくてはいけないものはなく、

一時的なものなので、

服薬の制限のために断乳する必要はないかなと思いました。

また他にも第二子を授かりたいならば

断乳をしなくてはいけませんね。

授乳はお腹の赤ちゃんにとっては

良くないと言われています。

しかし、私はまだ娘の育児と同時に

妊娠生活をスタートさせる自信がなく

「第二子はまだいいかな…」と思っているので

これも断乳のきっかけになりませんでした。

また娘自身のことですが、

母乳を飲んでいる子は飲んでいない子に比べて

虫歯になりやすいと言われています。

0歳児でまだ離乳食しか食べない子と違い、

娘は普通に幼児食を食べています。

歯磨きをしてもどうしても食べカスが歯に残ってしまいますよね。

その状態で母乳を夜間に吸ってしまうと、

虫歯になりやすいとのことでした。

歯医者さんには

「2歳までに断乳することをオススメします」と言われたので、

どうしようかな…と悩んでいるところでした。

そんなときに娘が保育園に通いだすようになりました。

1歳7ヶ月の時のことです。

私は「保育園に行きだしたら母乳のことは忘れるかも?」

と思っていたのですが、

全く逆の状態になってしまいました!

娘は保育園に行って

私と離れている間の不安やさみしさを、

帰ってきてから母乳で埋めているかのように

ずーっと授乳するようになったのです。

この出来事がきっかけで、

私は「無理に断乳するのは私たち親子には向いていない。」

と感じました。

断乳の精神的影響を考え母乳のメリットであるスキンシップを楽しむことに

2歳間近で授乳していると、

「まだ授乳してるの?!」と驚かれることもありますし、

「もうそろそろ断乳してもいいんじゃない?」

と言われることもあります。

でも私は娘自身が「もうおっぱいはいらない!」

と思うまでは授乳してあげようと思っています。

さすがに幼稚園に行きだす4歳までには

卒乳させようとは思っているので

我が家の目標の断乳時期は

「3歳~4歳までに」と決めました。

その頃になると

言葉で意思疎通もしっかりとれるだろうし、

こちらとしても未練はありません。

ですから、しっかりと歯磨きはしてあげて

母乳をずっと飲んでいたせいで

虫歯になったなんてことにならないようにだけ、

気を付けてあげようと思っています。

また、WHO(世界保健機関)は母乳のガイドラインを

「原則2歳以上まで」与えることを推奨しています。

日本では1歳で断乳するというのが主流になっていますが、

2歳以上まで飲ませることは

何にもおかしなことじゃないんですよね。

1歳を過ぎても母乳を飲ませるメリットは

たくさんあると私は思っています。

何より、娘と私のゆっくりできる

スキンシップの時間になっています!

娘も授乳中はとってもゆったりとして落ち着いているし、

私自身も肌で娘を感じることは

リラックスにつながっています。

こんな時期って

人生でもたった数年しかないんです!

母乳をあげるって大変なことだけど、

母親の特権ですから

残り少ない授乳生活を楽しもうと思います。

まとめ

気が付けば周りのママ友たちはみんな断乳してて、

「うちも断乳しなきゃいけないかな?!」

と焦った時期もありました。

でも、育児に正解はないし、

ほかの家の真似をする必要はないと気づきました!

娘にとっても私にとっても

授乳タイムはとっても大切な時間。

周りに惑わされることなく、

自分たちのタイミングで卒乳させてあげたいと思います!

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