赤ちゃんが脱水になるとどうなる?母乳も飲まず意識を失った娘の体験と対策!

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脱水症状といえば夏場などの暑い時や、

嘔吐下痢などの病気の時に

水分補給をしっかり出来なかった時になる

イメージがありますよね。

脱水症状は年齢問わず

水分不足によって怒るわけですが、

実際に私の娘は0歳児の時に

脱水症状で意識がなくなり

救急搬送されてしまいました…。

私の娘の体験談から

脱水症状を見逃さないための注意点

紹介します。

赤ちゃんが脱水で母乳も飲まなくなり体が震えだし意識不明に。そのまま救急搬送

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これは、現在1歳7ヶ月になる娘が

11ヶ月の頃に体験した怖いお話です。

その日、娘は朝6時に起床しました。

毎日、寝起きには大体授乳をしており、

その日も朝一に授乳を行いました。

しかしその後、麦茶などの水分は飲ませず、

朝ごはんを食べる前に

例外的にそのまま朝の犬の散歩に娘も連れて行きました。

その日は真夏で朝の7時ごろでも、

もう日差しが強く汗ばむような気温でした。

散歩中、抱っこ紐をしていたのですが

その状態で30分ほど歩き、帰宅しました。

娘はその抱っこ紐の中で寝てしまったため、

そのまま寝かせました。

毎日、朝から散歩に出かけるわけではないので、

帰宅してからも

「このあとの朝ごはんで麦茶を飲ませればいいか」と思い、

起こしてまで特に何も飲み物を飲ませることをしませんでした…。

しかしその1時間後、娘が起きたのですが、

いつものは違う泣き方をするのです。

そして授乳しようとしても拒否し、

麦茶を持ってきても拒否

体は震えだしとにかく変な声で泣くのです。

「病院連れて行くべきかな…」と悩んでいた時、

娘の顔面が真っ白になり、

そのまま目をつぶり呼びかけに応じなくなりました。

わたしはパニックになりながらも

とっさに救急車を呼びました。

娘は呼吸は止まっておらず

意識がなくなっていただけでしたが、

病院での検査結果、

脱水症状に陥っていたことが分かりました。

まだ小さな娘を、

私の不注意でこんな目にあわせてしまい、

私は朝からの自分の行動をとても後悔しました。

大事に至らなかったから良かったですが、

もし程度がひどかったら…

対処が遅れていたら…

と考えると本当に怖いです。

赤ちゃんが脱水症状になった原因と初期症状

娘が脱水症状を起こしてしまった原因は私の考えの甘さでした。

*朝起きて授乳したから、水分補給は出来てるよね

*散歩といっても昼間じゃないから暑すぎないよね

*寝たから起こしてまで水分補給しなくていいよね

こんな風に、なぜか水分補給をしていないのに

「大丈夫だよね」と思っていたのです。

大人でも朝起きたら水分は飲みますし、

夏場に外を散歩したなら

帰ってきたら必ず喉は乾いています。

11ヶ月の娘はまだ言葉はしゃべれません。

でも娘もきっと喉が渇いていたはず。

それなのになぜか「授乳したから大丈夫だろう」

と思ってしまっていました。

赤ちゃんにとって確かに授乳は水分補給になります。

でも、それだけでは足りません!!

また、脱水症状により意識がなくなる前には

いつもとは明らかに違う症状がありました。

*離乳食や授乳を拒否する

*元気がない声で泣く

*フラフラしている

*寒くないのに体が震えている

また、この症状が出始めてから、

意識がなくなってしまうまで

15分もかかりませんでした。

少しでもおかしいと感じたら

迷わず早めに病院に連れて行きましょう!

毎日お世話しているパパママだからこそ、

「何かいつもと違う」と、

赤ちゃんの体調不良にはいち早く気付けると思います。

こんな風にいつどこで赤ちゃんは

体調不良になるか分からないので

いつも母子手帳や保険証は取り出しやすいところに

保管してすぐに病院に行けるように準備が必要です。

赤ちゃんの脱水症状の予防に水分補給をこまめに!

この娘の脱水症状から、

毎日とにかくこまめに水分補給を行うように

家族で徹底しました。

朝起きてから

食事の後

昼寝の後

外で遊んだ後

お風呂あがり

寝る前

と、こまめにお茶のコップを持っていき飲ませています。

喉が渇いていなければ飲みませんが、

喉が渇いているときは大量に飲みます!

でも、お茶の要求はしてこないので、

大人である私たちがしっかりと飲まなくてもいいから

飲むきっかけを作ることが大切だと思います。

このようにこまめに水分補給を促すことによって

それ以降は脱水症状を起こしていないません。

もし、嘔吐下痢などで脱水症状が不安な場合は

病院の先生に相談しましょう!

口からの水分補給が出来ない場合は

点滴での水分補給が出来ます!

また、病気の時は

経口補水液での水分補給が大切です。

経口補水液がない場合は、

自分でも簡易的なものは簡単に作れます!

水分補給には塩分がとても重要。

日頃はお茶などの水分で大丈夫ですが、

暑い日や汗をとてもかいているときは、

経口補水液で水分補給ということを覚えて起きましょう。

私はこのように娘が脱水症状を起こしてから

経口補水液は買いだめして、

いざという時に飲ませられるようにしています。

何も準備していないという方は、

何本か家に常備しておくと赤ちゃんだけでなく

大人が体調不良になっても使えるので安心ですよ。

まとめ

大人でも怖い脱水症状は、

赤ちゃんの場合もとっても怖くて危険です。

私の娘は何事もなく回復しましたが、

場合によっては重症になってしまうことも。

でも、脱水症状は

水分補給をするだけで防げるます!!

赤ちゃんにはいつでも水分を与えられるように

日頃から環境を整えておきましょう。

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